2019年11月14日(木)の日報

ホテルグランヴィア大阪のティールームへ。

実話怪談の新旗手、深津さくらさんと「関西ライターズリビングルーム」の打ち合わせ。

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しばらくベテランの登壇が続いた「関西ライターズリビングルーム」ですが、2019年のトリを飾ってくれるのは新進気鋭の、ライティングの未来を拓く若き書き手。

「京都怪談 神隠し」「現代怪談 地獄めぐり 無間」と立て続けに実話怪談の共著を上梓し、さらには単独DVDまでリリース。
そのクオリティの高さに、読む者、聴く者を震え上がらせた深津さくらさん。
関西の書き手で、間違いなく今年もっとも頭角をあらわしたニューカマーです。

深津さんにご登壇をいただくこの日は怪談を2席、語っていただきます。

しかもそのうち一席は、どのように取材し、どう構成されているのかを自ら解き明かします。

これはご本人も初めての試みなのだそう。

「恐怖」をテーマとした書き手、語りの方々にとっても、彼女の構成論は聴き逃せないのではないでしょうか。

深津さくらさんが登壇する12月25日(水/クリスマス!)「関西ライターズリビングルーム 三十一夜」は来週11月18日(月)夜から予約を始めます。

ご予約はいましばし、お待ちください。

北新地へ。

とあるBarに飛び込み取材アポ取り。

飛び込みアポ自体が苦手なうえに、ここは北新地。
「いくらかかるんだろう……」と不安だったが、シャンパン飲んで、おつまみ二つ頼んで計2,000円(税込)。

想像よりはるかに安くて、ほっ。
緊張がほぐれて酔っぱらってしまう。

とはいえ「あいにくオーナーが不在で……」とのことで取材OKがもらえず。

一度名刺は渡したことだし、あとは電話でお願いするしかないか……。

昼:たらかつ定食
夜:さばの西京焼き

ライター(Web&Paper)/放送作家 吉村智樹メールフォーム
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ブログ紹介 よしむら・ともき 京都在住のフリーライター・放送作家です。 ▼Webメディア(現9誌) NTT「いまトピ」 朝日新聞「DANRO」 リクルート「メシ通」「SUUMOタウン」「SUUMOジャーナル」 文藝春秋「CREA_WEB」 まぐまぐ「まぐまぐニュース」「TRiP EDiTOR」 ヤマハ「mysoundマガジン」 ▼メールマガジン 「ROADSIDERS' weekly」 ▼雑誌連載 双葉社「週刊大衆」 ▼テレビ構成 朝日放送「LIFE 夢のカタチ」