2020年2月21日(金)の日報

「MINORITY - 狼」さん取材の文字起こし。

大阪ミナミ千日前の寄席「千日亭」へ。

明治時代に盛んに語られながらもその後は跡を継ぐ者がいなかった新演目「探偵講談」を今の時代に蘇らせている講釈師、旭堂南湖さんを取材。

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講談というと江戸時代以前のお話が多い。

けれども「探偵講談」は海外のミステリー小説の舞台を日本に置き換えている場合が少なくはなく、登場人物が洋服を着ていたり、蒸気船が登場したりするなど、ひじょうにレトロモダン。

怪奇浪漫があり、とても面白い。

ライター(Web&Paper)/放送作家 吉村智樹メールフォーム
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