2020年3月10日(火)の日報

雨。

中之島へ。

「LIFE 夢のカタチ」会議。

京都へ戻り、茶山の喫茶店「フィガロ」取材。

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コロナ禍のため客足が途絶え、「まだ訪れたことがないお客さんもコーヒーチケットの購入で支援できる」というありそうでなかった、かつ多くの喫茶店で応用できるシステムを提唱し、それをインフルエンサーの塩谷舞さんが拡散させて一躍話題となったお店。

ひじょうに時事的な注目のされ方をしている。
しかし、このフィガロは実は2015年オープンから今日までの間に「店内での演劇や舞踊など、およそ200公演を行ってきた」極めて珍しい喫茶店なのだ。

もちろん喫茶店なので舞台や照明があるわけではない。

お芝居はお客さん並んでイスやテーブル、カウンターやキッチンで行われる。

ドアを開けると、そこはいきなり演劇の世界。

ひとりで何も知らずにふらりと入ってきたお客さんが、そのままコーヒーを飲みながら芝居を観て帰る日もあるのだそう。

マスター自身が俳優さん。

店そのものが日常を演じる、シュールな非日常空間だ。

ライター(Web&Paper)/放送作家 吉村智樹メールフォーム
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ブログ紹介 よしむら・ともき 京都在住のフリーライター・放送作家です。 ▼Webメディア(現9誌) NTT「いまトピ」 朝日新聞「DANRO」 リクルート「メシ通」「SUUMOタウン」「SUUMOジャーナル」 文藝春秋「CREA_WEB」 まぐまぐ「まぐまぐニュース」「TRiP EDiTOR」 ヤマハ「mysoundマガジン」 ▼メールマガジン 「ROADSIDERS' weekly」 ▼雑誌連載 双葉社「週刊大衆」 ▼テレビ構成 朝日放送「LIFE 夢のカタチ」