5月24日(日)~5月27日(水)の日報

毎度毎度Zoomの話ばかりで、すみません。

だって、まさか自分が仕事でこんなにも、ほぼ毎日Zoomを使うようになるのだなんて、わずか3か月前には想像していなかったんですから。

これを書いてる今日28日も夕方からZoom取材です。

54歳にして勃発した文化大革命なのです。

「いまトピ」の記事を納品。

Meets Regionalの奥野さんとともに、ちゅるんカンパニーの三好さんをZoomにて取材。

ディレクターの田中さんとともに、ドールハウス作家「シック・スカート」こと植田定信さんをZoomにて取材。

「取材はZoomが当たり前」には馴れてきた。

けれども「Zoom取材は3人以上が当たり前」には、まだ馴れない。

ふたりで質問するから言葉かぶりまくり。

ムズい。

毎回、Zoomに試されてるなあ。

これまでずっとひとりで取材をしてきたから、「取材する側が複数いる」状況に戸惑ってしまう。

新型コロナウイルスのために、これまで培ったノウハウが、すべてご破算になった(なってしまった)んだなあ、と実感(涙)。

いちから、こつこつやりなおします。

京都市右京区の行政の方々とZoomミーティング。

遂に初の16名!

初めて「挙手」機能を使う(どこにそのボタンがあるのかも知らなかった)。

挙手って、手のイラストではないですよ。
あれは「反応」機能。

右京区の区長さんとリモートで話をした。

区長さん、以前に対バンしたことがあるバンドのドラマーだった……。

Zoomには「ブレイクアウトルーム」という全体会議→分科会に変えられる機能があるが、ビデオ配信のみならずチャット機能も分割できるのだと初めて知った。

勉強になった。

あと、スマホでZoomをやると画面の拡大が自在にできることも(パソコンでもきっとできるのだろうが、やり方がわからない)。

「SUUMO」街配り小冊子の初稿を入稿!

3日かかった。

この小冊子の仕事は、カテゴリーで言うと「ブックレット」で、針金や糊で綴じなかったら「パンフレット」になるのだそう。

その境界線をこの仕事を請けて初めて知ったという……。

まだまだ知らないことばかり。

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ライター(Web&Paper)/放送作家 吉村智樹メールフォーム
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ブログ紹介 よしむら・ともき 京都在住のフリーライター・放送作家です。 ▼Webメディア(現9誌) NTT「いまトピ」 朝日新聞「DANRO」 リクルート「メシ通」「SUUMOタウン」「SUUMOジャーナル」 文藝春秋「CREA_WEB」 まぐまぐ「まぐまぐニュース」「TRiP EDiTOR」 ヤマハ「mysoundマガジン」 ▼メールマガジン 「ROADSIDERS' weekly」 ▼雑誌連載 双葉社「週刊大衆」 ▼テレビ構成 朝日放送「LIFE 夢のカタチ」