2021年4月29日(木・祝)の日報


初めて降りる阪急「南千里」駅。

チャージしたばかりのICOCAカードを電車の車内で落としてしまったらしく、改札を出られなくなり、職員さんにご迷惑をかける。

怪優・伊藤えん魔さんが育った街、千里ニュータウンの魅力をうかがう。

どしゃ降り。
えん魔さんに渡す資料も雨で濡れてしまい、ご迷惑をおかけした。
今日は迷惑ばかりかけている。

こんな荒れた天気で「撮影、どうかな……」と心配だった。
撮影込みの取材だったので、勇んで脚立を持ってきたのに、どしゃ降りのため使う出番なし。
京都から大阪まで、ただ脚立を運んだだけ。
江角マキコか。

けれども、千里ニュータウンのコンクリート感と雨の煙がうまく合って、いい写真がいくつか撮れていた。

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えん魔さんの運転で新大阪までお送りいただく。
ありがたいです。

2021年4月28日(水)の日報

「いまトピ」の書評連載を納品(出没! アダチック天国 極)

Zoomを使ったライターの勉強会「関西ライターズリビングルームオンライン!」第十夜を開催。

スポットライターは福岡を拠点に活躍する赤坂太一さん。
テーマは「地方在住ライターは、どうやって仕事を生みだしてきたか」

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東京から土地鑑がない福岡へ移住し、フリーランスへ。
不安は「まったくなかった」という肝の据わりかたに感服するとともに、「不安に思うことのほとんどは起きない」という言葉を思い出した。

ビビってないで、やるしかない。


今回、ご視聴の皆様にも発言をしていただき、このコーナーもまたとても勉強になった。
次回からも採り入れたい。

2021年4月27日(火)の日報



徹夜明けのまま「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

寝落ちしそうになるのを必死でこらえる。

祇園四条の銀行まで家賃などの振り込みに行こうと思ったが、案の定、電車で眠ってしまい、目がさめると伏見桃山。

仕方なく「伏見桃山」駅前の銀行で処理。

それにしても酒どころ伏見で酒を提供できないのはキツいだろう。
居酒屋は寿司に特化するなど対処をしていた。

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しばらくはお茶で乾杯(ルネッサ~ンス)。

家へ戻り「関西ライターズリビングルームオンライン!」第十夜のスライド制作。

書評を書く「出没! アダチック天国 極」を読む。

2021年4月26日(月)の日報

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成し送信。

「ライターマガジン」画像選択および補正し送信。

4日連続で外出取材した疲れが出たのか、床に叩きつけられるような強い睡魔に襲われ数時間気絶。

2021年4月23日(金)~25日(日)の日報



こだまで東京へ。

新井薬師で下車し、文房具ライターのきだてたくさんを取材。

新井薬師、新旧が折り重なる、活気はないけれど、さびれてもいない。
そんな雰囲気がいい。

とはいえ昔ながらの喫茶店に入ると、昔ながらの常連さんたちが昔ながらにノーマスクで、大声でしゃべりあっているのにはまいった。

新宿の安心お宿に投宿。

浅草へ。

雷5656会館にて「OKOWAチャンピオンシップTOKYO6」の審査員。

まん防で店がどこも開いていないので、コンビニでカツカレーを買ってホテルで食べる。

こだまで名古屋へ。

「富士山すべり台」の牛田吉幸さんを取材。

令和生まれという奇跡の富士山すべり台を案内していただく。

せっかく名古屋に来たのだからと、エビフライのサンドウイッチを注文。

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箸がついてきた。

バスで京都へ戻る。

2021年4月22日(木)の日報

徹夜明けなのであえて準急に乗り、2時間かけて大阪へ。
電車内で爆睡。

午前中は雑誌「lifes」の仕事で南堀江を取材。
おしゃれなのかどうなのか、不思議な感覚の街だ。

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午後は日本橋へ。
デシリットルファクトリーの楠瀬さんを取材。

家に帰って東京出張準備。

「lifes」の記事を納品。


2021年4月17日(土)~21日(水)の納品

なにがんだか、本当にわからない。
年齢なのか、やった仕事を片っ端から忘れている。
まあいいわ、前しか見てないから。

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

とあるウオーキングアプリの滋賀県テキストを納品。

「いまトピ」の書評連載(描きたい!!を信じる 少年ジャンプがどうしても伝えたいマンガの描き方)

「関西ライターズリビングルームオンライン!」次回ゲストの赤坂太一さんへ案を送る。

「関西ライターズリビングルームオンライン!」ゲスト次々回ゲスト田辺ユウキさんとZoomにて打ち合わせ。

花房観音さんと漬けもの寿司のランチ。
手前の小鉢の赤いものはトマト漬けもの。

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癌手術を終えたライターの「タッキー」こと瀧本容子さんと、うちら夫婦とお茶。
癌が見つかったとき自覚症状が「まったくなかった」という。
座業どうし、他人事ではない。

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2021年4月9日(金)~13日(火)の日報


仕事しかしていないので仕事以外に書くことが本当にない。
「これでいいのかな」と思うが、解決策が見つからない。

「LIFE 夢のカタチ」構成台本(白穂さんの回)

「トリップ・エディター」に記事を納品(平山雄さん取材記事)

なんばグランド花月にて間寛平さんを取材。

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この日、大阪では新型コロナウイルスの新規感染者が1000人を超える。
ミナミは閑散としている。

正直、大阪へ行くのは気が重い。

京都へ戻って「いまトピ」の書評連載を納品(るるぶ宇宙)。

「関西ライターズリビングルームオンライン!」第十夜の告知を開始。


2021年4月6日(火)~8日(木)の日報



轟音を立てながら時間が過ぎてゆく。

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

「いまトピ」の連載を納品(おいしいゼリーブック)

高野へ粗大ごみのシールを買いに行ったり、大垣書店へ新刊を買いに行ったり。

花房観音さんと結婚10周年を記念して、花と野草のフレンチ「ラ・パール・デュー」にてコース料理。

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おいしゅうございました。

「週刊大衆」の連載を納品(虹友美さん)

菓匠庵「白穂」新澤さんインタビュー起こし。

2021年4月1日(水)~5日(月)の日報

「浪花最後の演歌師」ことギター流しの田浦高志さん取材で布施→新世界へ。

哀愁あるギターの音色、響き渡る歌声、迫力がすごい - コピー.JPG

およそ3000曲が頭に入っているうえに、聴いたことがない曲でも歌本さえあれば初見で演奏できるテクニックは「なるほど」の嵐。
お客さんはお金を手渡しではなくギターのサウンドホール(ボディの穴)に投入する、など知らないルールだらけ。

「週刊大衆」の連載を納品(田浦高志さん)

天満天神繁昌亭にて「なないろ三味線」こと虹友美さんを取材。

民謡、浪曲、音頭からロックやジャズまでさまざまなジャンルの音楽からひっぱりだこ。
ジャンルごとに多い日で三挺(さんちょう)の三味線を使い分けて弾く、その名も「なないろ三味線」の実演、素晴らしかった。
三味線界のシステムも初耳ばかり。

「LIFE夢のカタチ」会議提出用レジュメを納品

若江岩田へ。
笹木Dとともに「いちご大福がおいしい」と評判の和菓子店「白穂」さん取材。


2021年3月27日(金)~31日(水)の日報

「2、3日、日報つけてなかったな」と思ったら、5日ぶりだった。
うそでしょ!?

「いまトピ」の書評連載を納品(#離婚して車中泊になりました)

家賃を振り込みに四条へ出て、回転寿司→喫茶店。

うっかり数少ない喫煙可の喫茶店へ入ってしまい、マスクがたばこくさくなる。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成し、送信。

「週刊大衆」連載を納品(松本尚紀さん)

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

「DANRO」に記事を納品(染井大さん)

ほかにもなにかしたような気がするが、思いだせない。