2019年9月26日(木)の日報

なんば髙島屋へ。

ヒトミ☆クバーナさん、鹿児島から来阪された横田ちえさんとランチ。

ライターだけでランチ&お茶するのは初めてなので、めっっちゃ楽しかったな。

横田さんに残っていただき、東心斎橋へ。

お造りと天ぷらの店「うろこ屋」さんを取材。

お店の方々のご理解で、3時間を超える取材をさせていただき、ありがとうございます。

横田さんにはアシスタントと、さらにモデルまでお願いし、本当、助かった!

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もろもろの条件が許すのならば、撮影もする取材はライターふたりで行くのがベターだと思う。

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2019年9月25日(水)の日報

北浜の喫茶「フレイムハウス」へ。

毎月第四水曜日に開催しているライターの勉強会『関西ライターズリビングルーム』、第二十八夜となる今回のゲストは「圏外編集者」こと、都築響一さん。

テーマは、
仕事は自分でつくればいい。
「圏外編集者」という生き方

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既得権益などくそくらえ。
本のかたちにこだわる必要なし。
言いたいこと、伝えたいことのために最適な表現方法を模索し続け、新刊はUSBメモリとダウンロードで販売している都築さん。

先鋭化し続けるがゆえに圏外で生きざるを得ない編集者の覚悟を真横で触れ、63歳の都築さんより10歳も年下の自分の方がよっぽどアップデートできていないと猛省。

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そもそも、現在の収入の8割がメールマガジンの課金という生き方を、2012年の段階で実現させた方。
いまブロガーが声高に言っていることや、noteの課金に近いしいことを、7年前にすでに都築さんがやってしまっているわけです。

訊きたいことが多すぎて、いつもより30分延長。

リポートは改めて関西ライターズリビングルームの公式ブログで書くとして、名言の連続射撃を隣で浴びて、もう全身が穴だらけですよ。

「企画は、企画書なんて書く前に、まずやって見せてしまうこと。自腹が切れるかどうか。企画が通らなくてやれないのなら、はじめからたいした企画じゃない」

これ本当にそうですよね。
やれない、やらない理由をたくさん並べてしまうのだけれど。

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「締め切り日は自分で設ける。自分で決めたら守る」

締切日を人につくらせるのではなく、自分で設定する。
自分で設定したら、それはもう守る。

書籍一冊分に匹敵する内容量の週刊メールマガジンを1日も、それどころか1分1秒も遅れず発行し続けている方の言葉の説得力に、穴があったら、なかったら掘ってでも、入りたくなりました。

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柔和な口調とやさしいお顔立ちから時おり放たれる、チクッとくる針。
少々辛口で、「これ賛否両論あるだろうな……」と、ひやりとする瞬間もありましたが、この毒が浴びたかったんですよ!

さて、次回10月23日(水)は「インコのおとちゃん」でおなじみの写真家、村東剛さんをお迎えします。

すでに予約で満員ですが、キャンセルがあり次第お伝えいたします(キャンセルは毎回出ます)。

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2019年9月24日(火)の日報

中之島へ。

「LIFE 夢のカタチ」の会議。

阿波座へ。

オリンパスプラザ大阪にて修理を依頼していたPENを引き取る。

3万5千円もかかってしまった。
けれども、復調してストレスがなくなったカメラは可愛くて仕方がない。

阿波座の街を巡って試し撮り。

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京都へ戻り、明日開催の「関西ライターズリビングルーム」の準備。

お客様にお読みいただけるよう購入している都築響一さんの本をぜんぶ持っていこうと思ってトランクに詰めたら、底が抜けてしまった。

泣く泣く半分に減らす。
それでも岩のような重量。

これほどぶ厚く、大きく、重い本を年に何冊もお出しになっているとは。
改めてその偉業に畏敬の念を抱く。

昼:ポークかつ定食
夕:なっちゃんシェイク(ロッテリア)
夜:おにぎり、うどん

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2019年9月23日(月祝)の日報

tamazoさん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

iro-hana かふぇ食堂さん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

「週刊大衆」の連載を入稿。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成して送信。

よーけー働いたで!

マジで20時間は仕事してたな。

朝:サワークリームと塩昆布のトースト
昼:豚肉とトマトの炒め物
夜:豚肉と玉ねぎマリネの炒め物

終日自炊。
めっちゃテキトー。

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2019年9月22日(日)の日報


緑橋のライブハウス「戦国大統領」へ。

地下鉄構内のライブハウスという驚異の立地。

娘がギターヴォーカル、母がベースヴォーカルという二世代ガレージパンクバンド「CHUCK it DAISY」(チャック イット ディジィ)のチクタクバンバンさんを取材。

赤痢のライブをきっかけに京大西部講堂へ通うようになり、当時のアルケミーレコードのパンク勢と親交を深めるようになるなど、関西アンダーグラウンドロックシーンの貴重な証言を多数いただく。

80年代「宝島」のライブハウス取材ページをイメージして、初めてフラッシュばしゃ浴びせで撮影。

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京都へ戻り、及川眠子さんインタビュー原稿を書いて先方チェックへまわす。

昼:餃子、チャーハン(ぎょうざの満洲)
夜:ボローニャソーセージとトマトの炒め物、黒酢棒棒鶏
夜食:冷やしそうめん

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2019年9月20日(金)の日報

気候がよく、「今日は仕事がはかどるぞ!」と思ったが、そうでもなかった。
いったい、いつはかどるんだろう。

「週刊大衆」の連載を入稿。

tamazoさんインタビュー起こし。

昼:ツナと玉ねぎマリネのオムレツ
夜:グリーンカレー
夜食:サワークリームと粉末醤油のトースト

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2019年9月19日(木)の日報

・尼崎へ

ケーブルテレビ「ベイコム」のスタジオにて「チームベイコム」収録。

光栄にもワンコーナーを設けていただきました。

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井之上チャルさん、紅しょうがの稲田美紀さん、伊丹祐貴さんと。

中継で中村葵さんとやりとり。

かつての「ピーチcafé」の構成者と出演者とが中継で会話してるという、なんともヘンな状況。

9月26日(木)まで1日3回放送しているそうです。

・京都へ戻り、聖護院のたこ焼き屋さん「タコとケンタロー」へ。

18歳でバンドを組み、還暦を過ぎた現在もなおバンド「Bambino(バンビーノ)」を率いてロックンロールを歌い続けるバンヒロシさんを取材。

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「ティーンエイジャーの頃に好きになったものを、ずっと変わらず好きでい続けることがロックンロール」という言葉に、めちゃめちゃ励まされた。

そんなバンさんが京都では「まだ中堅」というから、京都ロックシーンの層の厚さ、おそるべし。

そしてバンさんが、にしんそばの上に乗せるにしんの甘露煮をつくる職人だったって初めて知った。
大晦日などは京都のにしんそばのにしんの3割をも手作りするという。

京料理の仕出しの匠だったとは。
それはそれで別件で取材させてほしい。

このたびバンさんがリリースした和製ロックンロールのオムニバス「コロムビア ロッキン歌謡大全」。

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美空ひばりの「ロカビリー剣法」、小林旭の「ツイスト・ナンバーワン」、五月みどりのデビュー曲「お座敷ロック」など、50年代~80年代にコロムビアレコードから発売された珠玉のロックンロールサウンドが目白押しで、モーレツに最高です。

タコとケンタローで、赤いウインナーを焼きこんだ「たこタコさん」を、ラムネとともにいただく。
これが、めっちゃうまいんだ。

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朝:サワークリームと塩昆布のトースト
昼:唐揚げ定食(鳥光)
夜:たこ焼き(タコとケンタロー)

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2019年9月18日(水)の日報

ありえない誤字をやらかしてしまう。

頭ではわかっていたのに、なんでだ。

先日やらかした「ファイルの送信し忘れ」もそう。
ケアレスミスを連発している。

たるんでいる、というか、もう故障しているというか……。

河原町OPAへ。

タワーレコードにて、明日インタビューをするバンヒロシさんと小田晶房さんとのトークイベントを拝聴。

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バンヒロシさんプレゼンツの新譜「コロムビア ロッキン歌謡大全」を広聴するトークショー。

「コロムビア ロッキン歌謡大全」は、50年代から80年代までコロムビアレコードから発売された日本の「ロッキン歌謡」オムニバス。

CD化初の、幻の名盤も多々収録。
収録に至った苦労話も。

「私のハートはバラバラよ~」と踊りたくなる濃密なひととき。

OPAのなかにある「BOOKOFF PLUS」へ初めて行った。

古着や中古カメラが、こんなにも安いなんて。

しかもこんなにたくさんあるなんて、京都に8年も住んでいるのに知らなかった。

パンツ2本買った(計1000円)

家に帰って、及川眠子さんインタビュー起こし。

昼:グリーンカレー(花房観音さん)
間食:たまごサンドウイッチ(タリーズコーヒー)
夜:カルビ焼肉定食(松屋) コッペパン(コンビニ)
夜食:冷やしそうめん

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2019年9月17日(火)の日報

中之島へ。

「LIFE 夢のカタチ」会議。

深夜に必死こいて会議提出用のレジュメを作成するも、寝ぼけてメール送信するのを忘れてしまった。

ただ座っているだけの地獄の時間。

西本町のオリンパスプラザ大阪へ。

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だましだまし使っていたOM-DとPENを修理に出す。

実はカメラメーカーへ直接修理を持ち込むのが初めてで緊張する。

酷使しているから、あちこち、ガタきてるなあ。
PENはボディ丸ごと交換。

僕も自分自身のメンテナンスへ行かないと。

京都へ戻り、郵便局や、両備バスの乗車券を買いに行くなどをする。

昼:ハンバーグランチ(外食)
夕:ボスシェーキ(ロッテリア)
夜:ホットドッグ(家)

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2019年9月16日(月祝)の日報

昨夜までの関東取材の疲れが出て、昼まで起きられず。
花房観音さんに起こしてもらう。

「三条京阪」駅のバス停留所で、バスがくるのを待っていた。

たまたまうつむいてスマホを見ているときにバスが停まり、乗る意思がないと思われたのか、顔をあげた瞬間にドアを閉めて発車していってしまった。

これはヤバいと、大慌てでタクシーで上七軒へ。
無駄な出費……。

某グルメサイトの取材で、とある北欧カフェさんで調理の様子を見せていただく。

ミートボールを焼いたり、焼きあがりをミルクソースで煮込んだりしているさまを取材する。

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香りだけで、お腹がへってお腹がへって……。

「ポーヨネン」さん、おつかれさまでした。
ありがとうございます。

今日はライター仲間の油井康子さんにアシスタントにきていただく。

ほんっとに、助かった~!
ありがとうございます。
ありがたいです。

そして今日のように皆まで言わなくとも現場でツーカーで動けたのは、「感覚を共有できる同業者だからこそ」だとも思った。

ライターどうしで助け合えるシステム構築が必要だと、改めて感じる。

というわけで、「はじめてみようSlack」という本を読んでいます。




昼:グリーンカレー(花房観音さん)
夜:冷やしそうめん
  サンドウイッチ

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2019年9月13日(金)の日報

上七軒の北欧カフェ「ポーヨネン」さんへ。

来週の取材の打ち合わせ。

大阪の天満へ。

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いいな~、天満。
仕事抜きで天満市場の深奥部を徘徊したいわ。

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メビック扇町へ。

柿間久留乃プロダクション主催「横山了一vs.吉本ユータヌキ SNS大暴露バトル!!!!」を観に行く。

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SNS運用で高収入を獲得しているインフルエンサー系二大漫画家のトークイベント。

暴露もバトルも特になく、SNS運用をひじょうに誠実にお話しいただいた印象。

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京橋のスタンドうどんで、飲むようにうどんを食べて京都へ。

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2019年9月12日(木)の日報

今日は涼しかった。

しかも根を詰めるタイプの原稿を書くつもりにしていた日だったらから、助かった。

とはいえ京都は、もう一回ダメ押しの残暑が襲来するらしい。

やれやれ。
束の間の快適な気候をしみじみと味わおう。

終日「ROADSIDERS' weekly」へ納める記事にかかりきり。

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2019年9月11日(水)の日記

南海「浜寺公園」駅へ。

「浜寺公園」駅の旧駅舎は現在、カフェとギャラリーになっている。

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そこで現在開催中の、ケロロさん写真展を観に行く。

ケロロさんはラブドールのミーたんと全国を旅しながら、各地で写真を撮っているのだ。

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命を宿し、人の心を理解しているとしか思えないミーたんの表情に深い趣きを感じた。

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飛び込みであったが、ケロロさんに取材交渉をする。

そのまま南海電車の普通にゆっくり揺られ、和歌山へ。

作詞家の及川眠子さんが和歌山にいらっしゃるという情報を聞きつけ、お時間をちょうだいし、和歌山の魅力について語っていただいた。

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お身体の調子がすぐれない様子。
そのようななかで声を出してもらうのは心苦しい。

申しわけなかったが、お話はやはりとても面白かった。


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2019年9月10日(火)の日報

中之島へ。

「LIFE 夢のカタチ」の会議。

午後は、とあるケーブルテレビの、街ぶらロケリポーターの仕事。

リポーターのお仕事は、かなり久々。
以前9ヶ月間だけ、J:COMの今はなき番組でリポーターをやってたいたのです。

J:COMのときでもたいていラフでワイルドなノリの制作会社だったのですが(音声スタッフがマイクを会社に忘れてきたり、ロケの最中にスタッフが三脚を紛失したり)、今回はもっと小さな会社なので、「いったいどんなラフプレーが見られるだろう」と思ったら……。

予感的中。

個人経営のディレクターがひとり、カメラも音声も全部やるマンツーマンのロケで、なんと完全ノープラン。

しかもディレクターは土地勘がないという(本人は『ある』というのでよくよく訊いてみたら、ぜんぜんなかった)。

とにかく歩いて、ピンときたところで立ち止まって……がむしゃらにやりました。

「ああ、テキトーなあの日々が蘇る。この感じこの感じ」と、懐かしく思いだしながら。

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唯一ディレクターが考えたロケ現場が、あとから「放送できない場所」だとわかって、謝罪のメールが。

先に確認しておいてよ! めちゃめちゃ暑かったのに!

とはいえ、ぜんっぜん怒っていません。
めっちゃ楽しかったです。

「おもろかったら、こんなんでええんやろね」って。

放送業界からWebへと軸足を移して3年。
改めて、「Webってみんな真面目で、本当にちゃんとしてるよなあ」と見直しました。

京都へ戻って志水直樹さんインタビュー原稿を書き、先方チェックへまわす。

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2019年9月9日(月)の日報

起きた瞬間、「ぐわあ、無理!」と顔をしかめたほど強い夏バテ。

今日中になんとしてでも書き上げたい原稿があるので、必死こいて前倒しで他の仕事を日曜日までに終わらせたら、無理がたたって本日ダウンという……。

なにしてるこっちゃら、いつもいつも。

頭ぐわんぐわんさせつつ「週刊大衆」の連載を入稿。

今日中になんとしてでも仕上げたい原稿を6000文字まで書いて、仕上がらず。

あまりに暑いので、家から少々離れたところにある100円自販機へジュースを買いに行ったら、蚊に刺されまくった。

ぜんぜんコスパよくない。


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2019年9月8日(日)の日報


「火事!?」と驚いて目が覚めたほどの気温の高さ。

最高気温として報じられているのは36度だが、41度を表示している温度計もある。

当然、スペシャル級な夏バテ。
バテるロワイヤル。

「いまトピ」の連載を入稿。

志水直樹さんインタビュー起こし。

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2019年9月7日(土)の日記


「LIFE 夢のカタチ」ナレーション台本を書く。

「LIFE夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成して送信。

LIFE尽くしの一日。

東京出張から帰ってきた花房観音さんが、疲れているだろうに、冷やしそうめんの薬味(盛りだくさん)や、サンドウイッチにはさむたくさんの具材の下ごしらえをしてくれた。

どれも、うまいうまい。

あまりにうまそうに食べていたからか、「あんたは私より、そうめんの薬味のほうが大事なんやろ」と言われる。

そんなはすがないじゃないですか。
でも本当、ありがたいです。

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2019年9月6日(金)の日報


「アキタ屋」さん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

「かとうれい」さん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

パワーが要る原稿を2本書き、へろ&へろ。

トークイベント型の勉強会「関西ライターズリビングルーム」、来年3月までの予定が立ったので、お知らせします。

まだどの回の予約受付も始まってはいませんが、ご予定をあけておいてくださるのならば幸いです。

会場はすべて北浜の喫茶「フレイムハウス」です。

10月23日(水)
「インコのおとちゃん」でお馴染み、写真家の村東剛さん

11月27日(水)
電通のコピーライター、日下慶太さん

12月6日(金) 特別編
都築響一さん

都築さんが取材したり蒐集したりした貴重な秘蔵画像や映像を鑑賞する2時間スペシャル。
この日はまったくライターの勉強会ではありませんが、なんらかの勉強になるでしょう。

12月25日(水)
怪談師/実話怪談ライターの新鋭 深津さくらさん

この日は怪談の実演あり。

1月22日(水)
「グルメ/飲食店系取材」の三鉄人、遂に降臨!

かがたにのりこさん
デブ子デラックスさん
二木繁美さん
(あいうえお順)

2月 お休み

3月25日(水)
子育てをしているお母さんライター3名にお越しいただき、両立のライフハックをお訊きします。

江角悠子さん
古賀令奈さん
藤田幸恵さん
(あいうえお順)

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2019年9月3日(火)の日報


残暑というより、普通にただの真夏日。

中之島へ。

「LIFE 夢のカタチ」会議。

花房観音さんが教えてくれた情報で企画書をつくったら、いったん通った。

ありがたい(涙)

このまま、構成もやっていただけたら……。

梅田へ。

打ち合わせのため使おうと思っていたカフェが、ビルごと休館日でガーン!

定休日じゃないから油断していた(汗)

おかげで、ぜんぜん知らんかったええ塩梅のカフェを見つけた。

結果、無問題! ということにしよう。

そのカフェというのが、実は「古民家カフェ開業」を考えている人たちのためのモデルルーム。

もちろん、モデルルームではあるけれど、ちゃんと飲食ができて。

いろんな業態があるものです。

10月23日(水)に開催する「関西ライターズリビングルーム」第二十九夜。

ゲストは、「インコのおとちゃん」でおなじみ、写真家の村東剛さん。

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ライターもクライアントから「カメラ所持の有無」を問われ、さらに撮影技術まで要求される時代。

というわけで、第二十九夜は初めて「撮影」だけに絞ってお話をうかがいます。

今日は、そのための打ち合わせ。

「このまま、お客さんに聞いていただきたかった!」と思えるほど充実の、しかもめっちゃ面白いお話をたくさん聴かせていただいた。

10月23日(水)第二十九夜は、カメラの知識がなくとも、カメラを持っていなくても、ためになること請け合い。

かわいい「おとちゃん」の画像も、たくさん上映します。

ぜひ、スケジュールを空けておいてください。

家に帰って、「いまトピ」の連載を入稿。

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2019年9月2日(月)の日報

「異界探訪記 恐い旅」(二見書房)が三刷のベストセラーとなっている松原タニシさんの取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

まる一日、心霊スポットについての原稿を書き、さすがに頭が痛くなる。

残暑というかRe:暑というか。
急に真夏なみの気温に戻り、当然のごとく身体がついてこず。

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2019年9月1日(日)の日報


とある「木村さん」インタビュー原稿を書いて、先方チェックへまわす。

木村さん、お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。

とっても元気がもらえる前向きな話なのだが、起きたことは、とてもヘビィで……。

どうやって書こうかと悩んだし、媒体に合うように、マイルドに、抑えた表現を心掛けた。

それでも、このままでは載らないかもなあ、と思っている。

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2019年8月31日(土)の日報

「週刊大衆」の連載を入稿。

「LIFE 夢のカタチ」の会議提出用レジュメを作成して送信(花房観音さんに手伝ってもらう。助かった涙。ありがとう!)

仕事の遅れがまるで取り戻せない、クソでしかない1日。

仕事しかしていないのに仕事が遅れるって、どういうこった。

なにやってんだろうね、毎日、私は。

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2019年8月28日(水)の日報


北浜へ。

喫茶「フレイムハウス」にて毎月第四水曜日に開催している、トークイベント型のライター勉強会「関西ライターズリビングルーム」。

雨男の本領、本日も発揮。
「イベント開催日は9割がた雨が降る」というジンクスをさらに更新する。

はあ。
お祓いへでも、行ったほうがいいのだろうか……。

第二十七夜のゲストは、小説家の塩田武士さん。

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詳しい内容は、のちほどここではないブログに改めて書くとして(書きますね)。

ベストセラー連発、ドラマ・映画化は4連弾という驚異的な人気作家が、お集まりの皆さんのために惜しげもなく全力でノウハウを開陳する。
その誠実さに胸を打たれた。

不遇の時代が12年もあり、そこから這い出た人の、言葉の強さ、リアリティ。

塩田武士さんの作品がときに「報道小説」と呼ばれるのは、「リアルとは何か」をストイックに追求し続けているからだろう。

僕はWebに転入して、まだ3年。
まだまだぜんぜん、なんにもわかんないなあ。

12年も折れなかった人から、へこたれないパワーをいただいた。

11月にドラマ化される最新刊「歪んだ波紋」の最後に出てくる「記者は現場やで」という言葉。

僕も現場には立ち続けよう。

まずできることは、そこからだ。

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2019年8月27日(火)の日報

中之島へ。

「LIFE 夢のカタチ」会議。

宗右衛門町「ロフトプラスワンウエスト」へ。

「おっさん7つの大罪」
Pato初の著書「おっさんは二度死ぬ」刊行記念トークライブ&サイン会in 大阪

僕はゲスト出演。

出演者は、主役である著者のPatoさん、ヨッピーさん、吉川ばんびさん、僕。

そんな、ライター4人によるトーク。

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初めてお会いする方ばかり。

皆さんお会いしたい方々だったので、お呼びいただけるなんて、ありがたいです。

ステージ上にいながら、完全にミーハーになっていました。

トークの内容は、平たく言うと「おっさんって、いやだよね」という話。

書けない、「(ピー)」なエピソードばかりです。

それにしても僕、背ぇ低!

なぜかこの日はロフトプラスワン各店からスタッフが集まっており、終演後ちょっと残って、皆で懐かしい話に。

新大久保の「ネイキッドロフト」で、もう15周年だものな~。

東京に住んでいた当時は、お世話になりました。

なにもかもが懐かしい。

なんばのカプセルホテル「アムザ1000」投宿。

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2019年8月26日(月)の日報


なんば「ベアーズ」へ。

新刊「異界探訪記 恐い旅」(二見書房)が三刷となっている、ベストセラー街道驀進中の松原タニシさんにインタビュー。

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2016年から2018年に訪れた200カ所の心霊スポットの記録(今日まで、およそ300カ所も訪れているのだそう!)。

ある意味、ダークツーリズムの決定版だ。

タニシさんは「心霊スポットをめぐったからって霊感が強くなることはない。しかし、人間のなかにある黒い『欲望』が透けて見えるようになった」という。

めちゃめちゃ興味深い。

それにしてもベアーズの楽屋は、いい写真が撮れる。

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2019年8月25日(日)の日報


「いまトピ」の連載を入稿。

「週刊大衆」の連載を入稿。

今週8月28日(水)開催「関西ライターズリビングルーム」(ゲスト:小説家 塩田武士さん)の準備。

もう限界灘。

週刊連載を同じ日に2本おさめたら、さすがに頭、トブなあ。

合法的にラリられる方法は、やっぱり仕事だと思う。

そして、たいへん申し訳ございません。

8月29日の木曜日まで、どうしても原稿を書く時間がとれません。

8月26日(月) なんばベアーズ取材

8月27日(火) テレビ番組の会議→ロフトプラスワンウエスト出演→なんばのカプセルホテル投宿

8月28日(水) 関西ライターズリビングルーム@北浜フレイムハウス

8月29日(木)木曜日からデスクワークを挽回しますので……どうか、おめこ干しを。

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2019年8月24日(土)の日報


「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメをつくって送信。

竹内義和さんインタビュー起こし。

枚方市へ。
久々に降りる「枚方公園」駅。

コワーキングスペース「SHINCRU(シンクル)」で開催される怪談師/実話怪談蒐集作家、深津さくらさんの独演会「真夏の怪談ナイト」を観に行く。

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新進の怪談師でありながら、数々の怪談トーナメントで並みいる強豪を倒し続けている深津さん。

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先ごろは新刊「京都怪談 神隠し」(竹書房文庫)で、実話怪談のライターとしてもデビューを果たされました。

遂には先日、「日経MJ」(日経流通新聞)の一面に登場するまでに注目を集めています。

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深津さんが語ったり書いたりする怪談は、さざなみのように静かに恐怖が押し寄せます。
そして、すーっと終わる。
言わば気品があるのです。

暴力的ではないのがいい。
繊細で、詩情があり、それでいて崖まで連れて行ってポンと背中を押すような容赦なさもあります。
唐突に終わってしまう潔さは、まるでアメリカンニューシネマのように斬新で、くせになります。

深津さくらさんは12月25日(水)に開催する「関西ライターズリビングルーム」第三十一夜にご登壇いただき、なぜ恐怖を愛するようになったのかをお訊きします。

さらにいつもと違い、この日は怪談の口演も2席、語っていただきます。

クリスマスの夜といえば、やっぱり怪談ですよね。

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2019年8月23日(金)の日報


「メシ通」の企画、2本を提案。

「世界のごちそう博物館」の本山さん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

厳然と締切日が眼前にある仕事を優先し、そうではない、でき次第納品という仕事がずっとあとまわしになっており、ひじょうにヤバい(滝汗)。

この頃、「裏方としての自分の役目」についてばかり考えている。
好き勝手に生きてきたので、そろそろ社会のお役に立たないと、いい死に方はできないだろう。

クリエイターがピンチに陥った時、助けられることは助け合える互助会的な構造を早めにつくっておかないと、消費税10%という名の「フリーランス殺し」が幕を開けたら、我々はひとたまりもない。

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2019年8月21日(水)の日報


「いまトピ」の連載を入稿。

「世界のごちそう博物館」さんインタビュー起こし。

鬼久々に「街ぶら」タイプのお仕事をいただく。

街をあてなく歩き、アポもなにもとらず、いきなり飛び込んで取材を申し込むスタイル。
J:COMで9か月やって、かなり心臓が鍛えられたけれど、あの勘、取り戻せるだろうか。




世の中には「自分が一流か、二流か」を気にしながら生きている人たちがこんなにいるんだと驚いた。

傍流にいて、我流で生きている人たちばかりを取材しているので、遠い星にいる生物を見るかのようだ。


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2019年08月20日(火)の日報

中之島へ。

「LIFE 夢のカタチ」会議。

心斎橋へ。

お刺身と天ぷらの店「うろこ屋」さんロケハン。

珍しい、名前も知らない魚を食べさせていただけるお店。
この日に入荷したコバンザメを見せていただく。

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お刺身にすると絶品なのだそう。
日本ではコバンザメは悪いたとえに使われることが多く、申し訳ない。


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2019年8月19日(月)の日報

お盆の間に書いておきたかった原稿を2本、残したまま、実質のお盆明け。

神戸三宮へ。
どしゃ降り。

「iro-hanaかふぇ食堂」さんを取材。

こちらは、和食のお店ながら、店内でスニーカーやスポーツウエアを販売しているのだ。

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京都へ戻ると、湿気はあいかわらずサウナなみだが、気温はぐんと下がり、過ごしやすい。

今日から実質の下半期だ。
仕事のやり方も、仕事に対する根本的な考え方も、見直さねばならない。

欠けてぐらぐらになっていた奥歯をペンチで引っこ抜く。
欠けて尖った部分が舌に当たって、ずっと痛かった。

ストレスがなくなった。
今週から挽回します。

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2019年8月17日(土)の日報


兵庫県の西宮へ。

GPSを使ったランニングアプリで、実際に走ることでスマホの地図上に絵や文字を描くアーティスト、志水直樹さんを取材。

この頃、取材の際は極力マニュアル撮影するように心がけているのですが、ピントを合わせるのがほんとう難しいっすね……。
ただ、笑顔はマニュアル撮影のほうが、いい感じになるように思います。


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大阪の新世界へ。

「OKOWAチャンピオンシップトーナメント2019〜決勝戦〜」の審査。
すごい注目度で、ニコ生では2万6千人を超える方々がリアルタイムで観ておられたそうです。


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接戦の連続でしたがたとえばネット審査と会場審査の結果が極端に違っているなど部門別で観ると大きな点差の開きがあり、かなりねじれていました。
それが相殺しての接戦になるという、まさに激闘でした。

これは「自分たちの観戦場所、居場所から優勝者を!」という、それぞれのスタンスに立つお客様方の強い意志の表れだったのだと思います。

ひとつ、ファーストラウンドで石野桜子さんに対する審査で僕が「まずは、ご自身のお話をした方がいいと思った」と言い、僕が怒っていると誤解されたようなので補足します。

石野桜子さんが長く双極性障害に苦しんでおられ、そういった心の病に対して彼女に差別的な視点はいっさいないことは、繰り返し審査をしてきて、重々わかっています。

ただ、初めてご覧になる方もおられ、アーカイブも残るので、いきなり同じような病を持つ方々について「人怖」(ヒトコワ)というジャンルで語るのならば、それは誤解を招くことになるかもしれない危惧があったから、そのようなコメントをいたしました。

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2019年8月15日(木)の日報

メガネも曇る湿気。
何年住んでも京都の湿度に馴れない。

「シタイラボ」さん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

「週刊大衆」の連載を入稿。

「たるみ燐寸博物館」取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

もう無理。
これ以上は書けない。
榊いずみから「あなたは失格!」と言われても、反論の言葉を持たない。

暑さが人の百万倍苦手なおっさんずデブなのに、冷房はそれをさらにうわまわる二百万倍苦手。
湿度もダメで、気圧にもたやすく負ける。

逃げ場がなくて……夏。

話題の「全裸監督」はまだ観られていないが、かわりに全裸で仕事しています。

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それにしてもさ、Webの「恋愛コラム」って、あるじゃないですか。
あれ、「その視点、普通に差別ですよ」って指摘したらたちまち炎上しそうなのばっかりですね。
世間がノーマークなだけで。

2019年8月10日(土)と11日(日)の日報


8月10日(土)の日報

京都丸善本店へ。

三木大雲和尚の新刊『続・怪談和尚の京都怪奇譚』(文春文庫)発売記念トークイベント。



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怖くて、楽しくて、おもしろくて、ありがたい。

多様な経験と技巧に彩られた話芸。
法話という名のエンタテインメント。

しみじみ「いい時間を過ごした」と思えるひとときだった。

淀屋橋へ。

ちゅるんカンパニーにて「おちゅーんLive!」生配信。



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8月17日(土)に開催される、最恐怖い話王決定戦「OKOWAチャンピオンシップトーナメント決勝戦 組み合わせ抽選スペシャル!」

せっかく出演させていただいたのに奥歯が欠けてしまい、割れた部分が舌にあたって痛くて、うまく話せず。

内容はとても面白いので、ぜひアーカイブでご覧ください
(無料です。どなたでもご覧いただけます)
https://www.youtube.com/watch?v=9wqkX8_um_A

配信終了後に竹内義和さんインタビュー。


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怪談の語り手として、新たな黄金期にある竹内さんの「恐怖の源泉」をお聴きする。

怪談漬けの一日。

カプセル大東洋に投宿したものの、疲れすぎて予約したカプセルまで辿りつけず、ソファで眠ってしまう。


2019年8月11日(日)の日報

梅田のカプセル大東洋をチェックアウトし、いったん京都の自宅へ。

バスで上七軒へ。

今年オープンしたばかりのフィンランドカフェ「ポヨーネン」さんにて、「ご家庭で手軽につくれる一品料理」のロケハン。

初めて現地でオーロラを見た感激から、「日本とフィンランドの交流地点をつくりたい」という想いを抱いて始めたお店。
「築何年なのか、わからない」ほど古い民家をリノベーションした、味わい深い、得難い空間。

こけもののジャムをつけていただく「フィンランド風ミートボール」が最高においしかった。

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記事にできるよう、しっかり企画書におこさないと。


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2019年8月9日(金)の日報

「京都国立近代美術館」へ「ドレス・コード?――着る人たちのゲーム」を観に行く。

出展者であり、ゲストトークに来ておられた都築響一さんと打ち合わせ。


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都築さんには9月25日(水)、「関西ライターズリビングルーム」第二十八夜にご登壇いただくのです。

「え! トークは1時間? そんなのダメだよ。3時間やりましょうよ」とおっしゃってくださった。
3時間はさすがに無理ですが、いつもよりちょっと伸びるかもしれません。

「関西ライターズリビングルーム」今後の予定

8月28日(水)第二十七夜 塩田武士さん(小説家)*満席

9月25日(水)第二十八夜 都築響一さん(編集者)

10月23日(水)第二十九夜 村東剛さん(写真家/『インコのおとちゃん』でおなじみ)

*初めて「フォトグラファー以外の人のためのカメラの撮り方」をテーマにやります!

11月27日(水)第三十夜 日下慶太さん(電通コピーライター)

12月25日(水) 第三十一夜 深津さくらさん(怪談師)

*「京都怪談 神隠し」(竹書房文庫)で実話怪談の書き手としても鮮烈なデビューを果たし、秋にはDVDも発売される新進気鋭の人気怪談女子が登場。
この日はトークのみならず、実話怪談を2席、語っていただく予定。
クリスマスと言えばやっぱり、怪談ですよね。

そして翌年1月には、別のライター勉強会の方とのジョイント企画をする予定です。

そして京都国立近代美術館で開催中のこの「ドレス・コード?」、お世辞も忖度もまったく抜きで、都築さんの展示コーナーがもっとも刺激をもらえました。
お勧めです。

それにしても暑かった。
自転車で行くべきではなかった。
帰ってきたら下着のシャツすら身につけられないほど肌が灼けてしまっており、痛いのなんの。

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2019年8月8日(木)の日報

肥後橋へ。

「肥後橋の味噌汁兄弟」こと長谷川さん兄弟を取材。

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栄養が偏りがちなオフィス街に現れた救世主は、ふたりともまだ20代。
弟さんは23歳。
この若さで、味噌汁という食文化を絶やさぬよう頑張っていらっしゃる。

選りすぐりの味噌とダシ昆布の香りがたまらなかった。

当たり前ですが、いいお味噌って、めっちゃいい香りですね。

淀屋橋と肥後橋を歩いて往復したために軽い熱中症っぽくなり、家に帰ってから頭痛でダウン。

なんとか起き上がって、「メシ通」の記事を入稿。

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2019年8月7日(水)の日報


東大阪の河内花園にて、一か所で2件取材。

「死と死体の疑似体験」ができる逆転変身専門店「シタイラボ」を取材。

5歳から山伏の修業をはじめ、18歳で真言宗の僧侶となり、AV女優に憧れて3年かけて肉体改造をし、夢を実現させた方を取材。


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濃厚な取材、2連発。
どうまとめてよいのやら……。

京都駅へ。

お菓子のかたちの家具やインテリアをつくり続ける和田紗夕里さんの個展「泡糖(カルメラ)工房の世界展」を鑑賞。

在廊していた和田紗夕里さんと久々にお話しする。

シャビーシックな色合いがたまらない。
かわいいだけではなく、木工作品の力強さ。
北山杉の丸太を自ら切って彫って……これをひとりでつくったのか。
すごいな。

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木工作家だが「これからはプラスチックも採り入れたい」と、新境地を開こうとしておられた。
ゼリーのランプ、ぷるぷる感があって、いいですね。

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和田さんは結婚を機に、京北から東京の八王子へ工房を移すそうで「京都での個展は、もしかしたら最後になるかも」とのこと。

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京都駅地下街ポルタ「ギャラリー華」にて11日(日)まで。
無料!


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2019年8月6日(火)の日報


神戸の魚崎へ。

新刊「世界のおつまみレシピ」(主婦と生活社)を上梓された本山尚義シェフを取材。

本山さんは世界50か国以上の家庭料理をキッチンでつくってはレトルトパックにして販売する「世界のごちそう博物館」を開いておられる。

あまりにもおいしそうなので、こんなに購入してしまった。

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しばらくは湯せん生活です。

中国の黒酢までちょうだいし、「谢谢」です。

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2019年8月5日(月)の日報

「いまトピ」の連載を入稿。

もう一丁、「いまトピ」の連載を入稿。

一日で2本ぶん入稿すると、さすがにくたびれるな……。

今日は今夏最高に暑さを感じた。

「冷房が苦手」だなんて、もう言っていられない。

花房観音さんがいるクーラーが効いた部屋へ避難。

とはいえ30分ほどで「冷房やっぱり無理」と部屋を出る。


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2019年8月4日(日)の日報

「かんから」さん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

6000文字に満たない原稿を書くのに、丸2日もかかってしまった。

情けない。

もともと構成が難しい原稿ではあったのだけれど、それより気力が続かず……。

1000文字書いては、めまいがして横になってしまう。

特異体質だと思うが、暑さよりも冷房が本格的に無理で、電車に乗る際も必ず弱冷車両を選んだ上に長袖を着用する。

自分では、これを「無駄繊細」と呼んでいる。

仕事部屋も扇風機しか置かず、眠るときにエアコンをつけたことはない。

では暑いのが得意かというと、むろんそんなはずはなく、人並み以上に苦手だ。
デブですしね。

この夏を超えられたらライターとして一皮むけられそうな気がする。

が、明日から5日間連続で取材なので、比喩ではなく本当に皮がむけて終わりだったりして。

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2019年8月2日(金)の日報


2019年8月2日(金)の日報

「トム・ソーヤー工房」さん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

僕には珍しく夜の11時に仕事がひと段落してしまった(遅筆なので、いつもは日付を超えてしまう)。

「あ、今日はもう仕事やめよう」と決め、ちゃりんこでラストオーダー寸前のサイゼリヤへ飛び込む。

ドリンクバーで、ひとり打ち上げ。

僕は暑さよりも冷房が苦手で、仕事部屋には扇風機しかない。
そのため昼間の発汗量がえげつない。
気温37度を記録した今日なんて、滝がキーボードを打っている状態。

それなので、飲み放題のドリンクが、細胞に染み渡る染み渡る。

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2019年7月31日(水)の日報

「トム・ソーヤー工房」さんインタビュー起こし。

気温35度を超えるカンカン照りの数秒後にゴリラ豪雨。
ゴリラ豪雨のまま快晴へ。

この雨、どこから降ってるの?
思わず空を見上げる。

気圧も気温も湿度も、むちゃくちゃのぐちゃぐちゃに乱高下。
仕事に差し障る差し障る。
スケジュールもへったくれもない。
遅れに遅れ、「さっぱ、わや」でございます。

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2019年7月30日(火)の日報


中之島へ。

「LIFE 夢のカタチ」会議。

京都へ戻り、「Theatre E9 Kyoto」取材原稿を納める。

徹夜になる。

「関西ライターズリビングルーム」ですが、年内のスケジュールが決まりました。

8月28日(水)塩田武士さん(小説家)*満席

9月25日(水)都築響一さん(圏外編集者)

10月23日(水)村東剛さん(写真家/インコのおとちゃん)
*初の「ライターのためのカメラ講座」です。

11月27日(水)日下慶太さん(電通コピーライター)


予約受付は開催日の一ヵ月前からです。
よろしくお願いいたします。

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2019年7月29日(月)の日報


明石へ。

趣味で段ボールアートをつくっておられる会社員さんを取材。

今年2月までお母さんが化粧品店を営んでいた空き店舗をアトリエに再利用。
これまで化粧品が陳列されていた棚に、精巧な段ボールアートがズラリ並ぶ。

段ボールアートを始めたのは2017年9月。
まだ2年も経っていない。

それなのに、もうおよそ25作品が並んでいる。
会社勤めを終えたあとや休日に、こつこつつくっているという。
潜在していた創造欲が噴き出たのだろう。

明石での取材の帰りに「魚の棚商店街」の鮮魚料理店で刺身定食を頼んだら、魚が驚くほどキトキトで、弾力が強く、歯が立たなかった。

港町で食べると、ぜんぜん違いますね。

単にもうトシなので、噛む力がなくなっているだけかもしれないけれど……。

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2019年7月28日(日)の日報


「週刊大衆」の連載を入稿。

ケイタタさんインタビュー原稿を書き、先方チェックへまわす。

「THEATRE E9 KYOTO」インタビュー起こし。

淡々とデスクワークのみの1日。

仕事量はこれが限界だったけれど、遅れがまだ取り戻せない。

今週、血まなこで挽回する。

誰が?
僕が。
マジですか。

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2019年7月27日(土)の日報


金原みわさんインタビュー原稿を書いて、先方チェックへまわす。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成し、送信。

台風が熱帯低気圧に変わってホッ、ひと安心。

とはいえ雨は猛烈で、気圧も暴力的。
「どうやったら起ち上れるの?」ってくらい、気圧にマウントをとられ、床にたたきつけられる。

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2019年7月26日(金)の日報


「いまトピ」の連載を入稿。

ケイタタさんインタビュー起こし。

金原みわさんインタビュー起こし。

かんからさんインタビュー起こし。

今日は入稿一本とインタビュー起こし3本。

きのう強引に休んだおかげで気分転換ができ、かなりはかどった。

とはいえ1日休んだぶんの穴は埋まらなかった。

やっぱり、丸一日も休むべきではなかったかな……。

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2019年7月25日(木)の日報


昨夜に引き続き、大阪北浜の喫茶「フレイムハウス」へ。

スマホをお店に忘れたので、受け取りに行く。

ふと「京都から北浜へ、往復すると半日つぶれる。もう、今日は休もう」という考えが頭をよぎる。

ここのところ連日、心身ともに不調だし、今年に入って積極的に休みを取ったこともない。

正月三が日も帰省せずに普通に仕事をしていたし、今年初めて、休んでもいいんじゃないか。

そう決めたら、すーーーと疲れが取れた。

フレイムハウスでおいしいハヤシライスをいただき(お中元までいただき恐縮です!)、北浜のコメダ珈琲で本を読んだり新聞を読んだりして終電までぼんやり過ごす。

「え、こんなに変わるの?」ってくらい、劇的にリフレッシュした!

北浜のコメダ珈琲、夜はサラリーマンばかりがわいわい語りあっている。

お酒が飲めない人たちの(あるいは飲まない人たちの)アフター5の憩い場になっているんだな。

喫茶店なのに唐揚げやソーセージの単品などおつまみがたくさんあるのは、そういう下戸のニーズに応えているからか。

とういうわけでセルフリフレッシュ工事は終わり。

明日からまた書きまくります。

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2019年7月24日(水)の日報


大阪北浜の喫茶「フレイムハウス」へ。

主催をしているライターの勉強会「関西ライターズリビングルーム」第二十六夜。
ゲストはライターの近藤雄生(こんどう ゆうき)さん。

テーマは「ノンフィクション/ルポルタージュの名手に訊く『取材記事』のつくり方」。

話題のベストセラー「吃音 伝えられないもどかしさ」(新潮社)が「本田靖春 ノンフィクション賞」にノミネートされ、その発表の前日というお忙しいさなかにお越しいただき、恐縮する。

とはいえ、そういった緊張感がみなぎる状況下でお話をうかがえるのもまた、私やお客さんにとっては千載一遇の好機。
近藤さんの取材の様子をお訊きし、勉強させていただいた。

トークの内容はまた後日、「関西ライターズリビングルーム」のサイトで書くとして、この日はとにかくお客さんが皆、メモをとるとる。

「取材」って、切実なんですよね、ライターにとって。
本音を言うと、しなくて済むのならば、したくない。
難しいんです本当。

「この取材、迷惑なんじゃないか」「相手の時間を奪いすぎていないか」「確実にめんどくさがられてるよね」「大事なことを聞き漏らしていないか」「質問が出てこない」「欲しい答が返ってこない」「訊きたい核心に辿りつかない」「おもしろすぎて、まとめる自信がない」「おもしろい話が、ぜんぶオフレコ部分」「方言きつすぎて、なにを話しているかがわからない」「ICレコーダ、まわってない……」「どうしよう。インタビューの途中なのに、めっちゃトイレ行きたい」などなど、悩みは尽きない。

ときには訊かれたくないであろうことも、訊かなきゃいけませんしね……。

そういった艱難辛苦を乗り越えて作品に昇華させた近藤さんの話は、血と汗と涙が通った金言ばかりでした。

近藤さんの目の前で、いま破竹の勢いで頭角をあらわしている怪談師の深津さくらさんが猛然とメモを取っていて、彼女のリアルな怪談がどれほど綿密で丹念な取材に基づいているかが、うかがいしれました。

京都に帰ってきたら、お店にスマホを忘れていたことに気がつく。

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