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吉村智樹事務所だより

プロフィール

ブログ名
吉村智樹事務所だより
ブログ紹介
大阪在住の放送作家・フリーライター吉村智樹(よしむら・ともき)です。

街ネタを得意とし、日々、関西〜近畿のいたるところへ出没。
「紙媒体」「テレビ」「ラジオ」「インターネット」を主戦場に、取材・構成・執筆をしています。

一眼レフカメラ(デジタル・フィルムともに)を所有しており、撮影にも対応しています。
上映に使えるプロジェクター、スライド映写機も用意してございます。
街のおもしろ写真のトークショー、講演、レクチャー、ワークショップなどにも気軽にお呼びください。
機材持参でうかがいます。

▼TV番組 構成・ブレーン
LIFE 〜夢のカタチ〜』(朝日放送)
・『ピーチ流!(よみうりテレビ)

▼ラジオ番組 構成
大阪芸大メディアキャンパス 開け! アートの扉(ラジオ大阪)

▼新聞連載
枚方市の情報誌『OP+』
『金スポ』

▼UST
吉村智樹のチャンネル4C
*クリックすると過去の配信アーカイブをご覧になれます。
ソフトバンク公認カフェ『ユーストリームスタジオ大阪』より配信。

▼著書
『VOWやもん』(宝島社)
・『VOWでんがな』(宝島社)
・『VOWやねん』(宝島社)
・『吉村智樹の街がいさがし』(オークラ出版)
『女優魂』(ゴマブックス)
・『まぬけもの中毒』(鹿砦社)
『ビックリ仰天! 食べ歩きの旅』(鹿砦社)
・『DISCナウ! vs. レコードやくざ』(メタ・ブレーン 共著)

企業・商店のホームページに掲載する文章(社史や経営者インタビューなど)もお請けし、代筆しております。

▼お仕事のご依頼は下記にてお受けしております
http://www5e.biglobe.ne.jp/~himitz/postmail/postmail.html
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5月22日(火)夜8時 イラストレーター小田島等さんと無料のトークショー&UST配信します!

2012/05/16 22:38
5月22日(火)、夜8時から1時間、イラストレーター、デザイナーの小田島等さんと無料のトークイベントを開催します。

また、この模様をユーストリームにて配信し、パソコンやスマホでもトークの様子をご覧になれます(視聴も、もちろん無料です)。

☆★☆

毎回、多彩なゲストをお招きしてキワドいトークを繰り広げるユーストリーム公開番組吉村智樹のチャンネル4C(よん・しー)』

第14回目を5月22日(火)、夜8時から1時間、配信します。

▼当日こちらから視聴できます。
http://www.ustream.tv/channel/channnel4c

過去13回配信分の動画も、このアドレスでご覧いただけます。

ちなみに前回のゲストは竹内義和さんと女性カルト芸人の石野桜子さんでした。
こちらもお時間のあるおりに、楽しんでください。

*最下段に並ぶ画像をクリックすると動画が再生されます。

そして今回のゲストは、サニーデイ・サービスのCDジャケットや角田光代、やまだないとらの書籍のデザインワークなどなど&などなどで知られるイラストレーターの小田島等さん

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小田島さんの創作の原点である80年代のポップカルチャーについて、うかがってみたいと思います。

皆さんもぜひ会場でナマで、あるいは全国いや世界各地からユーストリームで、柔和でユーモラスな小田島さんのゆったりトークにひたってみてください。

日時は5月22日(火)夜8時〜
(お店は午後5時からオープンしております)

配信場所は地下鉄四つ橋線&各線『本町』駅24番出口をあがったところにあるソフトバンク公認「ユーストリームスタジオカフェ大阪」。

駅から徒歩3分。
とても近いですよ。
3分以上かかっている場合は、行きすぎています。

特に「予約・申込み」の必要はありません。
ふらりとおいでください。

なおトークは無料なのですが、カフェでの開催ですので、コーヒー代などは実費となります。

あらかじめご了承くださいね。

▼開催概要

日時

2012年05月22日 火曜日 午後8時〜

開催場所

大阪 地下鉄四つ橋線「本町」駅24番出口徒歩3分 ソフトバンク公認「ユーストリームスタジオカフェ大阪

▼地図と店舗詳細
http://www.its-mo.com/c/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AA%E3%82%AA%E3%82%B5%E3%82%AB/GRM_TBLOG,27059631/

住所は大阪市西区西本町1-12-7 西本町木津ビル1F
お店の電話番号は06-4395-5567
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ひとり、いちギャグ

2012/05/11 15:07
おとつい、行政発行のパンフレット編集の仕事で「京都市動物園」を取材した。

京都市動物園は地下鉄東西線「蹴上(けあげ)」駅から徒歩わずか3分という、地域密着な駅前テーマパーク。

動物園というより、動物もいる公園。
園内は高さ12メートルしかない日本で二番目に古いチープな観覧車が、ゆうらりくるくる。
ZOOラシア的アドベンチャー感こそ微塵も望めないが、ご近所の人が弁当を広げてくつろぐにはもってこいの、ロハス系動物園だ。

ちなみに「蹴上」駅の駅長に、このたびゴリラが就任した。
飼育員さんが先ごろ赤ちゃんを産んだゴリラのことを「彼女はね」と語るのがよかったな。

いま京都は水族館オープンの話題で持ちきりだが、そんなのんびり動物園だって負けてはいない。
このたびトラやライオンなどを至近距離で観察できる「もうじゅうワールド」がオープンし、ご近所のちびっこ大喜びだ。

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動物園のさまざまな取り組みなどをうかがい、最後に〆のつもりで、僕はちょっとどうかと思う質問をしてしまった。

「飼育員の皆さんは、やっぱり、動物がお好きなんですよね」

すると飼育員さんから、意外すぎる答えを返してきた。

「いえ、飼育員に動物好きは、2割しかいません」

…………。

……沈黙とともに室内に緊張感が走る。
あんなに和気藹々とした雰囲気が、凍りついた。

僕はやはり、よけいなことを訊いてしまったんだろうか。
飼育員とはいえ、行政の役員。
好きとか、そういうんじゃない。
仕事なんだ。

うかつな質問で気分を害させてしまったかもしれない。

どう謝ろうか考えあぐねていたその時、飼育員さんがこう、二の句を継げた。

「飼育員に動物好きは、2割。あと3割は動物マニア、残る5割は動物バカです」

ドッ!

は〜、ほっとした。
そして、ほわあっと安堵の笑いが起きた。

たぶんこれ“飼育員ギャグ”なんだろうな。
これまで何万回も同じ質問を受け、そのつどハズさなかった鉄板なのだろう。

僕はこういう「その仕事をしている人にしか言えないギャグ」のセメント感が好きだ。
そういう「業界別 鉄板ギャグ」を一冊の本に集められないだろうか、とさえ。

僕の妻はバスガイドをしているが、観光バス業界にもこのような「ひとり、いちギャグ」あるんだそう。

たとえば添乗員さんなら「休憩所では、お飲み物は飲み放題、そして……払い放題でございます」というギャグが、必笑必殺。
まちがいなく観光客にウケるのだという。

妻も兵庫県をガイドする際、「こちらが女優・藤原紀香さんの結婚式がとりおこなわれました生田神社でございます、ちなみに、藤原紀香さんとわたくし、同い年でございます」というと、ドっと湧くという。

妻は「なにもそこだけそこまでウケんでも」と、ちょっぴり不服なようだ。
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京都に引っ越して2カ月と10日

2012/05/10 00:19
京都に引っ越してちょうど2ヶ月と10日が経ちました。
46歳にもなって京都市民とあいなった大阪人は、毎日がもの珍しく、戸惑いをおぼえつつ、きょろきょろして暮らしています。

【京都に引っ越したことを実感する瞬間その1】
回転寿司で、大阪にはないネタが流れてきたとき。

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【京都に引っ越したことを実感する瞬間その2】
噂にたがわず、町家リノベーション系の飲食店が本当に多い。
花房観音さんと町家改装の和食処でランチ。
京産野菜がたっぷりで栄養満点。
ポテトサラダには白味噌がかかっており、「京都に引っ越したんだな〜」と改めて実感。

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【京都に引っ越したことを実感する瞬間その3】
景観に対する住民の意識がたいへん高く、ごみ収集箇所では一列に並べます。

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【京都に引っ越したことを実感する瞬間その4】
大衆食堂には「きつね丼」というメニューがあり、この写真のような感想が漏れるほどたいへんな人気を誇っている。

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【京都に引っ越したことを実感する瞬間その5】
名古屋ほどではないにせよ、京都は喫茶店とカフェがたいへん多く、過当競争気味。それゆえ他店に負けぬようモーニングのボリュームを競い合っています。
こちらのお店など、サイドメニューがどっさり。
食べやすいように、なんとトーストに箸がついています(まるでソフトクリームを箸で食べさせる岩手県・石巻のマルカン大食堂のようです)。

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【京都の学生街に引っ越したことを実感する瞬間】
京都の学生街に引っ越してからというもの、花房観音さんが留守の際は京都大学の周辺でランチをとるようになりました。
学生向けの安いハンバーグライス専門店が建ち並び、盛大に「食べ甲斐」を競い合っています。
ギザギザのフライドポテトが懐かしいです。

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メイドと血

2012/05/06 13:06
男には、いつか越えなければならない関門がある。
艱難辛苦の荒波を乗り越え、茨の道を掻き分けてでも、辿り着かねばならないステージがある。
僕にとってそれは、メイド喫茶だった。

英国の使用人の衣装を身にまとった女子が「お帰りなたい。ご主人たま」と舌足らずな口調で出迎えてくれるメイド喫茶。
このメイド喫茶のブームがピークに達したのが2005年。
往時の秋葉原は、全国からメイド喫茶を詣でる人々で賑わう観光地と化し、長蛇のつがいなみの行列ができるほど狂乱の様相を呈していた。
「お帰りなさい」
「いえ、東京、初めて来ました」
こんな不毛な会話がどれほど交わされただろう。
知らんけど。

貴婦人との階級格差を可視化したメイドファッションに特に愛らしさを感じられず、どちらかと言えば女性にかしずきたいタイプなので(唐突なカミングアウトでごめん)、男たちがメイド喫茶にとろける心理がわからなかった。
だが往時、東京に住んでいた僕は、もうわからないでは済まされなくなっていた。
ことライターの世界では、メイド喫茶未踏者など、いつまでもデニムのことをジーパンと呼ぶほどに役立たずだったのだ。

やっと腹をくくれたのは、ブームが円熟期を迎えた2006年の冬。
メイド喫茶、首を洗って待ってろ!
前日から水垢離をして気合を入れた。
しかしながらひとりで行く勇気がどうしても湧かず、ルポ漫画を得意としていた熟女イラストレーターさんとOLさん、ふたりの女史にお願いをし、男1女子2の三人奴体勢で臨んだ。

店名は忘れたが、きゃりーだか、ぱみゅぱみゅだか、なんかそんな、はぁとふるなネーミングの店。
聞きしに勝るとはこのこと。
ビルの外、道路にまで連なる大行列。
寒風吹きすさぶなか、1時間はゆうに待つことに。
ラーメン屋でも並んだことがないのに、喫茶店の行列に加わったのは初めてだ。
そうしてやっとあと数組で入店ができる番となり、扉を見れば、そこには……残酷な掲示が。

リサーチを怠った僕が悪かった。
メイド喫茶には、当然、メイドさんがいるのだと思っていたのだ。
しかしその日は月に一度の「妹day」だと書かれている。

妹のコスプレ?
興味ない興味ない!
妹って普通、家でジャージ着てだらだらしてるんとちゃうん。
全員ジャージかスエット?
ケツとかボリボリ掻いてんのか?
そしてドアを開けると、誰か知らん人の妹が「おかえりなさい、おにーたま、おねーたま」と出迎えてくれた。
おにーたまって、お前は小松政夫か。
寒風にさらされつつ一時間キープし続けたモチベがダダさがりに落ちていった。

結局その日は『ましゅまろ(はあと)ここぁ』なる、ココアの表面に溶けたマシュマロが浮かぶ、見た目に臓六の奇病みたいなもんを飲んで帰ってきただけだった。

メイドさんには会えずじまい。
もともと40代以上のおねーたましか興味が湧かない僕。
メイド喫茶の神から「お前には、まだ早い」と告げられた気がする。
誰やねん、メイド喫茶の神。

あれから6年。
きのう、京橋のコンコースに「メイド献血」の女子が立っていた。

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さすがに驚いた。
どこかの大学のサークルが、若者の献血への意識を高めようと、メイドに扮してキャンペーンをしているのだとか。
そうやって献血をする若者が増えるなら、けっこうなことだ。
なんら批判するいわれはない。

ただ、ストリートに立つメイドさんが、かわいさのアイコンというより、現在の格差を象徴する存在としてそこにいる気がして、かなしい気持ちがよぎった。
メイドはやっぱり喫茶に限る。
たぶん。
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どうやら僕は、猫を飼っているらしい。

2012/05/05 12:33
どうやら僕は、猫を飼っているらしい。

生まれて初めて屋根のある家に住んで2か月が経った。
これまで団地、アパート、マンション、公園のベンチでしか暮らしたことがなく、46年間、ひとつ屋根の下という感覚を知らずに過ごしてきた(公園のベンチは、東京で一週間ホームレスをしていたときの住居)。

そしてやっと手に入れた「俺の屋根」。
どうやらそこに、猫が棲んでいるらしいのだ。

夜が深みを増した頃、天井の上から、ととと、かさっこそっ、という複数の生き物の足音がしたかと思うと、淫らな鳴き声で盛大にサカリまくる。
これがまた、見事に女子の猫なで声にそっくり。
そりゃ猫なんだから、とはいえ。
事情を知らない近所の人が聞いたら、うちのナイトライフがよっぽど充実していると思われるじゃないか(妻よ、ふがいなくてごめん……)。

もともと上の階に住まう誰かの足音を聞いて生きてきたので、頭上に別のご家庭があることは気にはならないし、むしろ落ち着く。
ただ、足音と鳴き声は聞いているが、肝心の姿が見受けられない。
人んちの屋根を根城にしているんなら、ひとこと挨拶くらいあってもよさそうなものだが。

そんなことを考えていたきのう、玄関の前にピーマンがひとつ落ちていた。
家賃を払ってくれたのかもしれない。
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5月27日(日) おもしろ写真ディナーショーやります

2012/04/14 13:11
わたくし、初のディナーショーを開催します。

〜 ヘンな写真とヘンな音楽&おいしいお料理の夕べ 〜​
『徒歩徒歩とほほ 街角おもしろ写真上映会@ピピネラキ​ッチン』


開催日:5月27日(日)

日頃から街をさまよい、おかしな看板や風景の写真を撮り​集め、『VOWやねん』『VOWやもん』など書籍にまと​めている放送作家/路上観察家の吉村智樹。
この日はそんな吉村の爆笑ベストセレクションと新作撮り​おろし写真を一挙スライド上映します。

さらに街歩きの途中で見つけた“けったい”なレコードの​鑑賞会もあり!

会場となる『ピピネラキッチン』は築90年の古民家をリ​ノベーションした、おもむき深い素敵空間。
店内はアンティークや懐かしい雑貨がいっぱい♪

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地下鉄「中崎町」駅を降りてスグなので、アクセスがとて​もいいです。

自家製ブレンドの雑穀米、農園から直接届く野菜、天然の​出汁を使ったお惣菜、どれもオーナーシェフのユイコさん​が厳選し、腕によりをかけたものばかり。
季節感と愛情たっぷりごはんの数々でおもてなしします。​

気候がよいこの季節、おいしい夕食とともに、散歩の楽し​さにひたってみませんか?

▼場所
『ピピネラキッチン』
大阪市北区中崎3−2−10
(地下鉄谷町線「中崎町」駅2番出口すぐ 06-637​3-0557)

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▼時間
OPEN 18:30
START 19:00

▼定員
定員 12名 予約制

▼予約受付
メール:mimi33biz@mail.goo.ne.​jp
FAX: 075-708-6727

▼会費
会費 2、500円

*お気に入りのドリンクがある方はご持参ください。
 特にアルコールの持ち込みは大歓迎!

*お食事の準備があるため、キャンセルされる方は3日前​までにご連絡ください。

▼問い合わせ
問い合わせ 09040789334 吉村智樹
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1月29日(日)、おもしろ看板写真トークイベントを開催します@商店街

2012/01/16 17:16
2週間後の1月29日(日)、午後5時から7時まで、僕が日頃撮り集めた関西のヘンな風景写真のスライドトークショーを開催します。

しかも場所は、なんと商店街!

昨年「関西で撮った写真の上映会を、いつか関西の商店街でやりたい」とTwitterとfacebookでつぶたいたところ、戦前からの歴史をたたえる大阪市港区「繁栄商店街」様が、「会場に使って」と買って出てくださいました。
夢がかなったのです。

そういうわけで、初の商店街イベントの開幕です。

題して、
「笑って繁昌、大繁栄!」
新年おもしろ写真スライドショー@大阪市港区「繁栄商店街」


大阪できっともっとも縁起のいい名前を冠した港区「繁栄商店街」。
さらに周辺には「宝屋」「亀」「寿」など縁起のいい地名が散見されます。
パワースポットならぬ「ハッピースポット」と呼んで過言ではない! …よね?

にもかかわらず大阪在住の方ですら、ここを知る人は少ない。
もったいないにもほどがあります。

そこで!
かつて3年間この港区の弁天町エリアに住み、毎日のように「繁栄商店街」を利用した放送作家/路上観察家の吉村智樹が、港区を中心として撮影したユーモラスな「おもしろ看板」を上映し、この街の魅力の再発見と伝播につとめたいと考える次第です。

当日は「商店街めぐり」&「港区を中心とした街のおもしろ写真の上映」、さらにそれにあわせて伝説のバンド、元アフターディナーの一色洋輔さんによるオルガン生演奏あり!

夕飯どきですので、お茶やコーヒー、商店街グルメもふるまいます。
おかえりのさいには、ありがたい「繁栄韋駄天尊」のお札のプレゼントもあって、イタレリ―&ツクセリ―!

「えべっさんに行きそびれた!」「初詣、まだしてないねん」という方、ここで大笑いすれば、今年は大繁盛、大繁栄まちがいなしでございます。

日時:1月29日(日) 午後5時〜7時

出演:
吉村智樹
丹羽豊(繁栄商店街地域情報センター)
一色洋輔(ピアニスト)

料金:500円
(コーヒーあるいはお茶、ほかほか商店街グルメ、『繁栄韋駄天尊』のお札つき)

*いまんとこ、コンロを設置して、商店街で買ったおでんをあたためようと考えております。

場所:「繁栄商店街」内「繁栄韋駄天尊会所」
(元ブティックがあった場所をリノベーションしています)

ここには身体健康の神「韋駄天尊」がまつられています。
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「繁栄韋駄天尊」のご神体はブロンズ製で、身長は約40センチと小柄。
大阪港にある築港高野山で入魂され、それゆえか、強い海風にも負けないような凛々しさを感じます。
愛らしさと勇ましさを兼ね備えたキャラクターは、なんとあの「せんとくん」を手がけた藪内佐斗司さんのデザイン。

健康をつかさどる神でありますが「お足(おあし)をなでるとお金(おあし)とご縁」。
つまり足をなでると金運up! する……かもしれません。

アクセス:JR大阪環状線「弁天町」駅南改札・地下鉄中央線「弁天町」駅6番出口から、43号線(上空には阪神高速西大阪線)に沿って真っすぐ徒歩5分。
信号に引っかかったら7分。

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