2020年9月10日(木)の日報

SOKYO GALLERY にて増田敏也さんのデジタル陶芸展「記憶すくい」。

絵本屋きんだあらんどにて千光士義和さんの「動く段ボールアート展」。

七条から、どっかのホテルまでバス。

どしゃ降りになり、タクシーで近鉄「東寺」駅へ。

インタビューさせていただく女性が踊っているのでDX東寺へ。

初ストリップ劇場。


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2020年9月3日(木)の日報

朝7時まで起きていた。

眼が冴えて眠れず、リサーチを一本。

おおしまりえさんにトークイベントでの質問事項を送る。

骸骨閣下Sasugo様の取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

「週刊大衆」の連載を納品。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用企画書を作成して送信。

雨/蒸す。

白ごはんを4杯も食べる。


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2020年7月27日(月)~29日(水)の日報

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「まぐまぐニュース」の記事を納品。

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

ある雑誌の取材で北山の河川敷へ。

取材するのではなく、される側。

江角悠子さんのメールマガジンを読むと、どうも江角さんのあとが僕だったよう。

光栄です!

それにしても、おかしな気候の3日間。

気温は低いのに湿度は高く、蒸し暑いのに肌寒い。

激しい雨が降ったりやんだり。

気圧もドーン! と重く、頭も痛い。

よく原稿を書けたものだ。

気候の影響をめちゃめちゃ受けるの、どうにかならないものか。

昨年、一昨年の日報を読み返すと、いつもこの時期はカンカン照りのなか汗だくで1日に何軒も取材していた。
そして取材した片っ端から記事化していた。

しんどかったが、楽しかった。充実していた。

ああいう日々は、もう戻らないのかもね。


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2020年7月24日(金祝)~26日(日)の日報

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「LIFE 夢のカタチ」ナレーション台本を納品。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成して送信。

「いまトピ」の連載を納品。

……普通にレギュラーの仕事をしていたら4連休が終わってしまった。

もっと書く予定、書けるはずだったのに。

挽回します……。

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2020年7月23日(木祝)の日報

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不定期に依頼される、ケーブルテレビのリポーター仕事で阪神「千鳥橋」へ。

ディレクターがいつも超アバウト。

毎回「大人がこんな適当な仕事でいいんだ」って、いい意味で呆れ、勇気をもらえる。

今回もアバウト爆発。

雨が心配だったのでアーケード商店街がある千鳥橋を指定したんだけれど、行ってみたら「アーケード商店街は許可がいるので中には入りません」とのこと。

先に言えよ(笑)。

というわけで小雨が降るなか、濡れる心配がないアーケード商店街を背にして、なんの事前リサーチもなく街ぶらロケ開始。

新型コロナウイルス対策でフェイスシールドを渡されたんだけど、ほとんど前が見えないほど曇っている。

よく見るとポリ塩化ビニル部分に厚い防護シールが貼ってある。

「これ、シールを剥がして使うんじゃないですか?」と訊くと「局から渡されたのがこれなんです。シールを剥がしていいのか聞いていないので、そのまま使ってください」とのこと。

そういうわけで、前も足元も見えないまま手探りで街歩き。

おかしでしょ、そんなロケ。

マスクから漏れる鼻息や吐息で、ポリ塩化ビニル部分がさらに曇ってくる。

「吉村さんお得意のヘンな看板を見つけてください」って言われたけれど、文字なんて読めないですよ。

そういうディレクターはツバが大きなサンバイザーをかぶっている。

「なんでサンバイザーなんですか?」と訊くと、新型コロナウイルス対策なのだそう。

顔面丸出しなんだが、どこをどう対策してるんだろう。

でもこういうよくわからない人とロケをしていると奇跡も何度も起きた。

結果とても面白い撮影ができた。

オンエア日が決まりましたらお知らせします。



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2020年7月22日(火)の日報

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毎月第4水曜の夜8時に開催。
Zoomを使ったライターの勉強会「関西ライターズリビングルームオンライン!」第二夜、無事に……ではありませんでしたが、なんとか終わりました。

昨夜もたくさんのご視聴をいただきました。

ありがとうございます。

えっと……録画に失敗しました(涙)。

Zoomのレコーディングトラブルを避けるために「見たまま録画」のソフトまで購入したのに。

どちらも動作させるのを忘れていたという……。

ひとたび話をし始めると指が止まってしまう。

ふたつの動作が同時にできない癖をなんとかしないと、本当にヤバい。

あと、パワーポイントとの連動がうまくいかなかったり、謎のファイルが大写しになったり。

こちらもたいへん見苦しく、失礼をいたしました。

ヒトミ☆クバーナさんに助け舟を出していただきました。

本当にありがとうございます。

Zoomはいまだに謎が多く、毎回よくわからない現象が起きます。

これはそうとう経験を積まないと……。

きっと月に一度の開催では前回の失敗を忘れてしまって、成長しないんだと思います。

今後はゲストを呼ばない、視聴無料の公開リハーサルのような企画もやっていって、ご視聴の方々に鞭を打っていただきたい。

そう考えております。

ゲストである「著述家・編集者・分類王」石黒謙吾さんのお話は本当に素晴らしかった。

「ほとんどの人には圧倒的な才能なんてない。才能うんぬんなんて村上春樹レベルの話」

「文章力よりも『人間として当たり前に誠実であること+人の3割増しの執着心』があれば、必ず何とかなる。僕が何とかします」というお話、めちゃめちゃ勇気づけられました。

次回は8月26日(水)人気ライターの井上マサキさんをお迎えします。

今度こそスムースにいきますように……。

視聴無料です。

またどうぞご視聴ください。

終わって「週刊大衆」の連載を納品。

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2020年7月20日(月)21日(火)の日報

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「LIFE 夢のカタチ」オンライン会議。

「アフリカドッグス」の中須俊治さん取材原稿を書いて先方チェックへまわす。

ぽつ、ぽつ、と小雨のようなテンポで新規の原稿依頼が。

ありがたい(涙)。

雨と言えば、朝からカンカン照りだったけれど、♪雨のよく降るこの星では~、そんなはずがない、と思って洗濯ものをとりこんだ。

すると、たちまち暗雲がたちこめはじめた。

そして、どしゃ降りに。

梅雨が長すぎて、だんだん天気読みができるようになってきたぞ。


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2020年7月18日(土)19日(日)の日報

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「いまトピ」の書評連載を納品。

新刊『お見合い35回にうんざりしてアメリカに家出して僧侶になって帰ってきました。』をお出しになられた京都「大行寺」の住職、英月さんの「オンライン法話」を拝聴。

ついにライブ配信で法話を拝聴できる時代になった。
ありがたい。

未来をどう生きるかによって「過去は変えられる」というお話、胸に沁みたな~。

逆に言えば、未来をどう生きるかによって「過去を汚すこともできる」というわけだ。

こわいこわい。

Zoomでの法話ライブ、あるのならば、もっと聴きたい。
もっと、お坊さんのお話が聴きたい。


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2020年7月16日(木)~17日(金)の日報

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「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成して送信。

ある新刊の著者さんインタビューで、小雨で煙る祇園へ。

なま暖かいような、肌寒いような、becauseどっちつかずな気候。

例年なら祇園祭の真っ最中。

カラッとかんかんに晴れていただろう。

いつもは絶対に予約しないと入れない銘店「十二段家」も、客は僕らだけ。

おいしい天丼と、さすがのだし巻きをいただく。

新刊にゆかりが深い喫茶「ぎおん石」にて著者さんインタビュー。

祇園白川のそばで撮影。

今回、初めてISO感度はオートにして神経をシャッタースピードだけに集中した。

すると、以前よりピントがジャストで、ましな仕上がりになった。

しかしピントがましになったぶん、静電気で髪の毛が「ふぁさー」っとなっていたり、汗ばんだ額に髪の毛が貼りついていたりするのが目立つ。

ピントは合っているのに、使えない画像が多い。

女性を撮影する際は、シャッターを切る前に髪の毛に気をつける。

ライターの鉄則を、いつもつい忘れてしまう。

家に帰って、先ほどのインタビューを起こす。


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2020年7月15日(水)の日報

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Webメディアへ納める記事の現地取材を今日から再開することに。

感染拡大防止に心を配りつつ、いったんWebの仕事も外出自粛を終えますね(とはいえ、まだ移動は近畿地方内に留めてはいるけれども)。

特急で「豊岡」へ。

取材をするご夫婦に車を出していただき(ありがたい!)、おふたりの想い出の地を巡る。

1.050円という金額が信じられない、但馬の海の幸と山の幸がふんだんに盛り込まれたランチに感動。

ほか、週に一度しか開店しない、田んぼの中にぽつんとある、「幻」とも呼ばれるたい焼き屋さん、出石永楽館などをめぐりながらお話をうかがう。

あいにくの雨。

けれども、暗雲がまるで黒い帽子のように山に乗っかっている姿など、雄大な自然は悪天候でも見どころ多し(カメラレンズが湿気で濡れてたいへんだったが)。

電柱の上などに、普通にコウノトリがとまっているのもすごい。

久々にたくさん撮影をした。

取材ライターの感覚をじわじわ蘇ってくるのを感じる。

なんせ街取材は半年ぶりなのだから。

しかし第二波襲来を予感させる報道も続く。

いつまた「取材はすべてZoom」の日々に戻るやもしれぬ。

そちらの心の準備もしておかねば。

京都へ戻り、「週刊大衆」の連載を納品。




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2020年7月13日(月)~14日(火)の日報

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「アフリカドッグス」代表取締役社長の中須俊治さんをZoomにて取材。

「LIFE 夢のカタチ」会議にZoomにて参加。

小田研太郎さん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

四条の銀行へ行き、三条のコメダでちょいダベる。

実は仕事で「人生初!」の嬉しいことが起きたのだが、それがなんなのかは、言わない(笑)。

花房観音さんにだけは言った。

運がよかっただけなのだが。

今年は、これでもう充分。

本年はたいへんお世話になりました。

2021年も、どうぞよろしくお願いいたします。


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2020年7月10日(金)~12日(日)の日報


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朝日新聞主催「withnewsおはなし部」オンラインセミナーに登壇。

テーマは「withコロナ時代のウェブメディアの仕事」。

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多数のご視聴をいただき、ありがとうございます。

感想のメールなどいただけて、とても嬉しいです。

「いまトピ」の連載を納品。

「週末は差し迫った締め切りが一本しかない。映画でも観に行こうかな」などと考えていた矢先、肋間に痛みが。

梅雨になると、いつもそう。

気圧や湿気のために、以前に骨折したあばらが痛くなる。

結局「寝て治す週末」になってしまった。


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2020年07月7日(火)~9日(木)の日報

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川の流れに身を任せるように、テレビと紙媒体のお仕事の依頼にお応えして没頭していたら、気がつくとWebの仕事から遠ざかっている状態になってしまった。

そんな数少ないWebの仕事でも、意外な方から嬉しい感想のメールをいただき、「読んでもらえているんだ」と驚く。

やはり自分は記事を書くことでしか世の中とつながっていない。

記事を書かないのなら、この世にいる必要はない。

そしてそれは、望むところだ。

いまのところ、つながっているとは言い難い。

この世にいる理由もない。

ちょっと働き方を変えないと、バタバタしているうちに何もかもが終わってしまう。

ニューアルバムをリリースするシンガーソングライターの楠木しんいちさんを取材。

おいしいたこ焼の店「タコとケンタロー」さんを取材。

「関西ライターズリビングルーム」第三夜にご登壇いただくライターの井上マサキさんとZoomにて打ち合わせ。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成して納品。

楠木しんいちさんインタビュー原稿を書いて先方チェックへまわす。

「週刊大衆」の記事を納品。

小田研太郎さんインタビュー起こし。

やはりこの3日間、Webの仕事はまったくやっていなかった。



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2020年7月4日(土)~6日(月)の日報

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「いまトピ」の連載を納品。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを送信。

「LIFE 夢のカタチ」7月11日(土)オンエアぶんナレーション台本を納品。

「LIFE 夢のカタチ」構成台本を納品。

こもりきって「LIFE」に没入した3日間。

明日は久々に外出取材なので数ケ月ぶりにカメラバッグを手にしたら……ジッパーががっぱーと開きっぱなしだった。

数か月、この状態だったのか。
こわいこわい。
閉めないもんかね、しかし。

僕は常に、どこかしらのジッパーが開いている。
ジッパーが開いたままのリュックを背負っている場合もある。
「中身をスッてください」と言わんばかりに。

ジッパーの開けっ放しは、人によっては「信じられない」のだそう。

小さなことのように思いがちだけれど、ジッパーをちゃんと閉められる人生と、閉められない人生では、結果が大きく変わるんだろうな。

僕は閉められない方の人生。

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2020年7月3日(金)の日報

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終日どしゃ降り。

播州織作家さんのインタビューを起こし、ロケ台本の手前の「ぐちゃぐちゃした感じ」のところまで書く。

僕はロケ台本や記事を書く前にいつも、ワードファイルに「手前のぐちゃぐちゃしたもの」を書く。

カッコよく言うとメモランダム。

そんないいものじゃないけれど。

キーボードを打ち殴っていると、ぼんやり形が見えてくる。

そういったひと作業が多いので納品までに時間がかかるが、このぐちゃぐちゃタイムがないと書けない。


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2020年7月2日(木)の日報

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京都から3時間かけ姫路へ。

久々の遠出なので嬉しく、目的地へ3時間も早く着いてしまう。

喫茶店で姫路名物「アーモンドバタートースト」を食べたのち、タクシーに乗り、山あいの街へ。

播州織の作家さんとフラワーアレンジメントの作家さんを取材する。

フラワーアレンジメントのアトリエはゴルフ場の元ティーラウンジだったそうで、調理に必要な設備が残っていた。

なのでワークショップが終わったら生徒さんはお茶しながらくつろげる。

僕らもおいしいコーヒーや播磨の銘菓などをいただく。

羨ましい。

いつか僕も事務所を開くことができたら喫茶店物件を借りたい。

加古川で乗り換え、日岡へ。

以前から気になっていた居酒屋を訪ね、飛び込み取材アポ。

ご店主さん、はじめはこちらを警戒していたが、話をするうちに心を少し開いてくれた。

後日、改めて電話することに。

取材ができたら、かなりインパクトが強い記事になるだろう。

長らく、こういう飛び込みアポの取材記事も書いていない。

友人知人のライターさんたちが続々と取材記事でメディアへの復帰・復活を遂げ始めており、しかもみんな記事が面白い。

遅れをとっております。

焦る気持ちを抑えつつ、7月は先ずは一塁へ出塁できるよう努めます。




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2020年7月1日(水)の日報

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京大前の「タコとケンタロー」さんへ、飛び込み取材アポ。

ご快諾をいただく。

ありがたいことです。

ありがとうございます。

隣の席に、家を持たず全国を放浪しながら「年商70万円、年収およそ35万円」でずっと生きてきたという60代のシンガーソングライターさんがいらした。

お話をうかがったら、これがめちゃめちゃ面白い。

即「来週、取材させてください!」とアポ?をとる。

やっぱり取材すべき人は出かけないと見つからないですね。

話は変わって、今年は猛暑だそうで、なおさら「かき氷」のような記事が書きたい。

かき氷って栄養はないし、へたすりゃ身体に悪い。

なのだけれど、食べている5分くらいは、なんとなくスッとする。

そういうような記事を。

毎月第四水曜日の午後8時からZoomを使って開くトークイベント型の勉強会「関西ライターズリビングルームオンライン!」。

第二夜(7月22日)第三夜(8月26日)ともにゲストが決まりました。

どちらもオンラインだから実現した、東京在住の人気クリエイターです。

視聴無料です。

予約受付はまだですが、ぜひ空けておいてくださいね。



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2020年6月30日(火)の日報

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「LIFE 夢のカタチ」オンライン会議。

「週刊大衆」の連載を納品。

花房観音さんが上等なしいたけを焼いてくれたので、いぶりがっこや辛子明太子を和えたマヨネーズなどにディップしていただく。

肉厚しいたけがジューシーで、めっちゃうまい(感涙)

いよいよ下半期に突入。

こういうご時世なので目標は特にないし元気もないのですが、2020年が終わったときに「制限があるなかで、下半期はけっこう記事をつくったよね」と思えるくらいにがんばりたい。

ぶっちゃけ、こんなにも世の中が混乱しているのですから、もう「自分が納得できたかどうか」しかないですよね、残り半年は。

他からの評価を気にするのは来年からでいいんじゃないでしょうか。


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2020年6月29日(月)の日報

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朝から四条の銀行へ行き、家賃を振り込む(自動引き落としではないので毎月銀行まで行く)。

緊急事態宣言が発令されたあとの入金で支払えたことにホッとしたとともに「もしも第二波が襲来したら、それなりの覚悟が必要だ」と感じる。

家賃を払うたびに「これ、原稿料で払ってるんだよな」と気が遠くなる。

文字を書くことで、自分の家があるというのが、たまに不思議な気持ちになる。

つまり健康を害するなどの理由で筆を折ると、家がなくなるのだ。

いつまで続けられるのだろう、この綱渡りのような日々、と考えてしまう。

「今日、大丈夫だった」という現実に手を合わる。

家に戻り、京都「大行寺」住職の英月さんインタビュー原稿を書き、先方チェックへまわす。

このタイミングで、お坊さんの取材原稿を書いているのは偶然ではない気がする。



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2020年6月8日(月)~11日(木)の日報

じわじわと新型コロナウイルス禍以前の仕事の仕方に戻りつつある。
まだ京都内限定ではあるが、普通に対面取材のアポもとりはじめているし。

油断していると、また目先の仕事に追われる日々に戻ってしまう。
自粛要請が実質解除される予定の6月19日までにしっかり総括しておかないと、自主軟禁で学んだことを忘れてしまうだろう。

「週刊大衆」の連載を入稿。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成して送信。

悪いこともいいことも特にないテンションがあがらない日々なので、通販でホットサンドメーカーを購入。

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60年代アメリカンなデザインで、長く愛せそう。
これからはパンを買うために働く。


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2020年6月5日(金)~7日(日)の日報

バッタバタな、高速、いや光速で時間が過ぎてゆく感覚におちいった3日間だった。

住宅情報誌のお仕事、追記のためのオンラインミーティング。
終わって、さっそく書いて送信。

あとはゲラチェックのみ?
そろそろゴールが見えてきたかな。

西天満の「ちゅるんカンパニー」へ。

「怖い話」で日本中のトークライブハウスと医療機関を救うチャリティー企画「OKOWA connect」に出演。

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お昼12時にスタジオ入りし、終わったのが深夜2時。
その様子はニコニコ生放送で生配信された。

携わった皆様、お疲れさまでした。

新型コロナウイルスの脅威にさらされる日本を「怖い話で救う」というコンセプトが画期的だし、リモートで長時間特別番組をやり遂げられたことにも、暗中の光と言うか、未来への希望を感じた。

「人怖(ひとこわ)バトルロイヤル」というコーナーで優勝してしまった。

淀屋橋駅近くで、男女ともに3000円で泊れるドミトリー「AZホテル」へ。
いいホテル見つけた。

2か月以上ぶりに喫茶店でモーニングを食べ、京都へ戻る。

「いまトピ」の連載を納品。


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2020年6月3日(水)4日(木)の日報


右京区行政の方々とZoomミーテイング。

10名を超えるZoomミーティングも次第に馴れてきた(むしろ少人数や1対1でのほうが緊張するようになってきた)。

区役所の方々と話ができるのは、とても貴重な機会。

それに毎回ホストの方の進行が見事。
「オンラインミーティングはホストがしっかりした人ならば、たとえ大人数だって円滑に進む(逆にホストがしっかりしていないと、ぐじゃぐじゃになる)」ということがよくわかる。

そんなテレワーク仕事をしつつ、外出自粛を解いてもよい媒体も出てきたので、2ヵ月ぶりに県またぎ。

尼崎のガンプラ寿司割烹「染わか」さんを取材する。

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およそ80体の、ご主人お手製のガンプラを愛でながら絶品の和食をいただける。
お料理が安くておいしくて、親父にもぶたれたことがないほどの衝撃(自分で言っていて意味がわからない)。

取材を終え、大阪のヨドバシカメラへ立ち寄ると、超品薄ながら3.000円台のWebカメラ(日本語説明なし)があったので購入。

自宅に戻りテストをすると、勇気を出して1万円以上出して買ったMicrosoftのWebカメラより、はるかにレンズが明るく、かなり落ちこむ。

それにしても、需要があるのだから、カメラメーカーがWebカメラを製造してくれないものか……。

そのまま朝までZoom → Periscope → OBS → Twitterの連動をテストするも、さぱーりわからず、完全に迷子になったまま寝落ちする(昨夜の謎の配信テストがそれです)。


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2020年6月1日(月)2日(火)の日報


新型コロナウイルスの影響で密着取材ができず新作が撮れなくなっていた、とあるドキュメンタリー番組。

緊急事態宣言の段階的解除に伴い、行政の動きに連動しつつ、細心の注意を払いつつ、やれるロケから再開することとなった。

そういうわけで、3か月ぶりに構成台本を書く。

正直「テレビの台本ってどうやって書くんだったっけ?」と思いだし思いだししながら書いたため徹夜になってしまった。

物書きはちょっとでもブランクがあると書けなくなる。
仕事がない日でもブログでもnoteでもいいから、何か書いておいた方がいい。

不眠のまま、この番組の初の、20名によるZoomミーティングへ入室。

退出後、「自分へのご褒美」に夜まで爆睡。

やっと火急の締め切りがなくなったので、安心して熟睡。
ここ1ヶ月「年末進行?」ってくらいたてこんでいたから、開放感がヤバい。
大晦日感覚。

そういうわけで、あけましておめでとうございます。

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2020年5月30日(土)31日(日)の日報

ウイークエンド納品祭りじゃ!

「週刊大衆」の連載を納品。

「Meets Regional」2P納品(文字数を間違えてリライトあり……とほほ)。

「いまトピ」の連載を納品。

でもでも、まだ終わらないんよ~。

花房観音さんがパクチーたっぷりな「カオマンガイ」(海南チキンライス)をつくってくれる。

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マジで「これ、店を出せるんじゃないの」級にうまい!


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2020年5月28日(木)29日(金)の日報

月末なので締め切りがいっせいにやってきて……青息吐息(not.桃色吐息)

幻のジュース「ネーポン」を復活させたネーポン田中さんをZoom取材。

ネーポン田中さんの原稿を即書いて、先方チェックへまわす。

漫画雑誌「キッチュ」から依頼されていた原稿を書く。

放送作家さださん取材の文字起こし。

ちゅるんカンパニー三好さんの文字起こし。

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5月24日(日)~5月27日(水)の日報

毎度毎度Zoomの話ばかりで、すみません。

だって、まさか自分が仕事でこんなにも、ほぼ毎日Zoomを使うようになるのだなんて、わずか3か月前には想像していなかったんですから。

これを書いてる今日28日も夕方からZoom取材です。

54歳にして勃発した文化大革命なのです。

「いまトピ」の記事を納品。

Meets Regionalの奥野さんとともに、ちゅるんカンパニーの三好さんをZoomにて取材。

ディレクターの田中さんとともに、ドールハウス作家「シック・スカート」こと植田定信さんをZoomにて取材。

「取材はZoomが当たり前」には馴れてきた。

けれども「Zoom取材は3人以上が当たり前」には、まだ馴れない。

ふたりで質問するから言葉かぶりまくり。

ムズい。

毎回、Zoomに試されてるなあ。

これまでずっとひとりで取材をしてきたから、「取材する側が複数いる」状況に戸惑ってしまう。

新型コロナウイルスのために、これまで培ったノウハウが、すべてご破算になった(なってしまった)んだなあ、と実感(涙)。

いちから、こつこつやりなおします。

京都市右京区の行政の方々とZoomミーティング。

遂に初の16名!

初めて「挙手」機能を使う(どこにそのボタンがあるのかも知らなかった)。

挙手って、手のイラストではないですよ。
あれは「反応」機能。

右京区の区長さんとリモートで話をした。

区長さん、以前に対バンしたことがあるバンドのドラマーだった……。

Zoomには「ブレイクアウトルーム」という全体会議→分科会に変えられる機能があるが、ビデオ配信のみならずチャット機能も分割できるのだと初めて知った。

勉強になった。

あと、スマホでZoomをやると画面の拡大が自在にできることも(パソコンでもきっとできるのだろうが、やり方がわからない)。

「SUUMO」街配り小冊子の初稿を入稿!

3日かかった。

この小冊子の仕事は、カテゴリーで言うと「ブックレット」で、針金や糊で綴じなかったら「パンフレット」になるのだそう。

その境界線をこの仕事を請けて初めて知ったという……。

まだまだ知らないことばかり。

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2020年5月21日(木)の日報

朝日放送「松本家の休日」で「妹 さだ子」を演じる放送作家のさださんをZoom取材。

朝日放送のプロデューサーさん、広報の方、クライアントの担当者さんもZoomで同席。

「お前、どれほどのインタビューができるねん」みたいな衆人環視の元でインタビューをし、緊張で喉がからっからになる。

Zoom内に5人いるなかで取材をしたのは初めて。
退出したあと、へろろに。

自宅からのZoom取材が当たり前になってから、担当者さんが画面のなかで取材に立ち会ってくれるケースが増え(立ち会うという表現もおかしいか)、取材がいっそううまくいく安心感と、こちらの取材力がもろバレになる恐怖の二律背反に悶えている。

本当に自分にとって仕事大革命だったのでZoomの話ばかりしていますけれども、内蔵マイクだと音はデカいけれどハウるし割れるし部屋のノイズを拾うし、外部マイクだとノイズはないけれど音が小さくなるしで、頭を抱える。

さすが通話に長けているだけあり、パソコンよりスマホでやった方が音は(音だけは)いいな。

来週も3件、Zoomでの仕事が入っている。
まさか自分がこんなにZoomを使うようになるとは……。
逆にZoomがなかったら失業していたわ。

夜はライターさん5名様にお集まりをいただき、Zoomの複数画面での仕事に馴れるため近況報告会を開催。

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録画を観なおすと、本当に勉強になる。

「マイクからこれくらい離れると、もう相手に声が聴こえないんだな」
「チャット機能を同時に起ち上げるのを忘れたら、文字情報が伝わらなくてヤバい」
「ここをクリックすると、こうなるんだ」

そのような、新たな「気づき」でいっぱい。

昨日も「ホストとゲストを途中で交代できる」「ゲストからの録音リクエストに応えたあとは、遠隔で相手の録画を停止することもできる」などなど、あちこち触っているうちに知らなかった機能が見つかった。

本当に勉強になります。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございます(感涙)。

おのおのの音量や音質や光量を指摘しあったり、それぞれの用い方やよく使う機能など情報交換をしあったりするZoom会は、向上のためにかなりおススメです。

あと、打ち合わせに使うのならば、「無料コースの40分以内で切り上げる練習」をしておいたほうがいい。

交流を40分以内でおさめる癖を身につけておくと、ひいては暮らしの時短になる。



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2020年5月14日(木)15日(金)の日報

「週刊大衆」の連載を納品。

「ねとらぼ」へ記事を納品(4か月ぶり)。

「Meets Regional」に書く記事のリサーチ。

仕事はわりとよくやったほうだと思うが、とはいえそろそろ自粛疲れがヤバい。

「京都って感染者が少ないし(調べていないからなのだが)、大阪と違って府知事も市長も雲隠れしたまま何にも言わないし、ちょっと日帰り旅くらいしてもいいよ、もう」と悪魔が耳元でささやく。

とはいえ「もしも感染したらテレビやメディアに迷惑をかける」と思うと、やはり出かけることはできない。

あと2週間強の我慢だ。

夕食は田中にあるおしゃれ焼鳥の店「Toriko」の焼鳥だし巻き丼、チキン南蛮、サラダのテイクアウト。

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おしゃれな店なので、サイズも「おしゃれ量」なのかと思いきや、想像以上のドカベンサイズだった。

夫婦して、一度では食べきれず。

テイクアウトへの本気というか、お店のやけくそを感じる。


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2020年5月11日(月)12日(火)13日(水)

外出自粛生活が一ヵ月を超え、そろそろ腰が痛くなってきた。

座りっぱなしも体力がいります。

京都は緊急事態宣言も特別警戒都道府県も解除されない見込み。

まだまだ先は長いな……。

「住宅情報」の小冊子の構成だし。

石山悦子さん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

「Zoom取材」「Zoomミーティング」はもう日常化してきた。

しかし、これは初。

遂に来週末、あるメディアの「Zoom面接」を受ける予定となった。

もう、そんな時代になったんだ!

3分間の自己PRをパワーポイントでしなければならず、3年前につくった同じ尺のパワポで、あたふたとテスト。

きのうの朝、立て続けに配信テストをしていたのは、このため。

お騒がせしました。

お堅いメディアなので、こんなふざけた風貌を見られるのは不利でしかない。

なのだが、たとえ面接に落ちたとしても、リモートワーク時代の変わり目に立ち会えただけでも勉強になる。

今日のお取り寄せは宮城県蔵王町「御菓子司 玉浦屋」さんにオーダーしていた「虹のかけら」。

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いちご、桃、ブルーベリー、ゆず、レモンなどの果汁と、ミントを水あめでキューブにした新しい和菓子。

きれいで食べるのがもったいない。

食べたけど。

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5月9日(土)10日(日)の日報

「トリップ・エディター」へ記事を納品。

「いまトピ」へ記事を納品。

1日1記事という、のんきな進み具合。

う~ん、もう少しペースを上げたいところ。

夜は宇治の名店「餃子屋 ミヤコパンダ」さんから取り寄せた餃子。

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こんなに皮がおいしい餃子の店を、僕は他に知らない(もちろん、具も最高!)

夫婦ともども、テイクアウトのみならず、お取り寄せでも飲食店に貢献したい所存なり。


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5月7日(木)8日(金)の日報

「出町座のソコ」の築地さんインタビュー原稿を書き、先方チェックへまわす。

「BSテレ東」の真船さんインタビュー原稿を書き、先方チェックへまわす。

ゴールデンウイークをあけて、快調に作稿している。

外出自粛で祝日もくそもなかったはずなのだが。

やっぱりたるんでたんだな……。

夜は百万遍のちゃんこ料理店「門」が始めたお弁当のテイクアウト。

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こういう王道な和食のお弁当って、味覚が正常値に戻る感じで、いいな。

実はこの「門」というお店、10年前から、ずっと前を通っていた。

それなのにテイクアウトをきっかけに、初めて食べた。

外食がお好きな方には信じられないだろうが、「お店に入るのに勇気が必要」な人間は、意外と多いのでは。


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5月5日(火)6日(水)の日報

自宅軟禁生活が続き、さすがに気分が「うくすつぬ」を経て「ふむゆるん」になってまいりました。

深夜に2時間も散歩してしまった。

単発だけれども、駅やコンビニに置かれている無料住宅情報雑誌の特集ページをやらせていただけることとなった。

外出取材ができない昨今、ありがたいことです(涙)。

Zoomミーティングの録音を起こしながら書くのだが、聴きなおすと、ひどい。

クライアントさんの発言を聴いていなかったり、ひとりだけ違う資料をめくって会議を混乱させていたり。

Zoom取材には、だんだん馴れてきた。

けれども、それだけにこのように使い始めの頃にあたってしまった方に申し訳ない。

自分の声を聴くのがいやで、聴き返したくなくて、ちっとも進まない。

こうしてゴールデンウイークが終わった。

だらだらしているつもりはなかったけれど、結果的に「だらだ」程度はしてしまったため、明日から原稿書きまくりです。

いや、外出しないんだから、もう少し書けると思っていたのですが……。

花房観音さんが、なつかしい「パルナス」(現モンパルナス)のピロシキをお取り寄せした。

すると温かなメッセージが添えられていた。

そしてキャラクターの名前が「ピロシ&キーボー」だった。

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ばかいってんじゃないよ。

それにしても素朴な味でおいしいピロシキだった。

現在尼崎にたった一軒だけ残ったパルナスは新型コロナウイルスの影響で窮地にある。

レトロな雰囲気のいいお店なので、なんとか耐えてほしい。

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