2020年2月18日(火)の日報

中之島へ。

「LIFE 夢のカタチ」会議。

新梅田シティの「シネ・リーブル梅田」へ。

ロンドンから帰国したばかりの俳優・演出家・映画監督の上西雄大さんを取材。

上西さんはなんと、脚本・主演・監督した映画『ひとくず』が「ミラノ国際映画祭」にて最優秀作品賞と最優秀男優賞をW受賞。
続いて「ロンドン国際映画祭」でもグランプリと主演男優賞を受賞したのだ。

映画『ひとくず』は、昨今社会問題となっている「児童虐待」が大きなテーマとなっている。

上西さんが実際の事例を取材して撮ったこの映画には、絵空事ではない「現実」が映し出されている。
今も同じような目に遭っている子どもがどこかにいるのだと思うといたたまれない。

家に帰って上西さんのインタビューを起こしていたら、神戸で午前3時すぎに児童相談所に来所した女児を当直職員が追い返したというニュースが流れてきた。

なんというシンクロニシティ。

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2020年2月16日(日)17日(月)の日報

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成して送信。

「メシ通」の記事を納品。

「ROADSIDERS’ Weekly」の連載を納品。

UNKNOWN KYOTOさん文字起こし。

明日インタビューする上西雄大監督の映画作品「ひとくず」を観る。

長く不調が続いていたが、2月の後半になってやっと心身ともに京都の冬に馴れてきたようで、仕事がわりと進む。

トンネルを抜けらるのか。

しかし……「時すでに遅し」感あり……。

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2020年2月11日(火・祝)の日報

中之島へ。
祝日だから電車が空いている。

「LIFE 夢のカタチ」会議。

北浜へ。
「不調ライターの会」を開く店を下見すべく「肉バルDOMO」にてランチ。

土佐堀川のそばにあって、眺めがいい。
不調から脱せそうだ。

上汐のホルベインギャラリーにて開催されている「メカアート展」。

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世界の名画がロボットになっているシリーズが特によかった。

大阪は汗ばむほどの陽気。

お金があったら、冬だけ大阪に住みたい。

京都の冬は、人百倍寒がりの自分には厳しすぎます……。

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2020年2月7日(金)の日報

「Fabcafe Kyoto」さん取材原稿を書き、SUUMOジャーナルさんへ送信。

六角精児バンドのセカンドニューアルバム「そのまま生きる」を何度もリピート。

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盤面は吸い殻(タイマーズ?)、歌詞カードは競馬新聞。

もう最低で最高。

この頃ほんとダメ人間なので六角さんが書くダメな歌詞とメロディが沁みる沁みる。

ファーストアルバム「石ころ人生」ともども、たぶん一生聴く、迷子のための名盤。

入稿を終えたらへとへとになり(今年はなぜか集中力がもたず、1日一本しか原稿が書けない……)今夜も阪急洛北スクエアのフードコートに逃避。

ここで新聞チェックしている時間が、しみじみ楽しい。

フードコート、我が命。

せっかくの不調期。

いろんな方法で足掻いてみよう。

しばらく見苦しくジタバタします。

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2020年2月6日(木)の日記

雪。

最高気温5度。

ココカラファインで使い捨てカイロを大量購入。

指をつっこめるカイロ、桐灰「ポケぽか」で指のかじかみを消しつつ、FabCafe Kyotoさんインタビュー文字起こし。

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夜になってさらに気温が下がり、エアコンがまるで効かず、阪急洛北スクエアに逃げ込む。

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2020年2月5日(水)の日報

出町柳のイスラエルカフェ「ファラフェルガーデン」へ。

3月25日(水)の「関西ライターズリビングルーム第三十四夜」にご登壇をいただく、向かって右から、古賀令奈さん、藤田幸恵さん、江角悠子さんと打ち合わせ。

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お三方に出町柳までご足労をいただき、恐縮です。

「ママライターの仕事術」(仮題)の予約は来週から。

育児と仕事を両立させるためのライフハックとは。

お子さんがいらっしゃるフリーランス・クリエイターは必聴です。

ぜひ空けておいてくださいね。

家に帰って、桂りょうばさんインタビュー起こし。

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2020年2月4日(火)の日報


中之島へ。

「LIFE 夢のカタチ」会議。

北浜へ。

佐々木まことさんの写真集「のらのいる風景」をフレイムハウスに寄贈し、そのままランチ。

北浜のコメダ珈琲で新聞チェック。

家へ帰って、桂りょうばさんの文字起こし、眠くて最後までできず。

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2020年2月1日(土)の日報

初めて降りる滋賀県大津市の「島ノ関」駅。

琵琶湖のほとりにぽつんとある無人駅。

駅を降りるとすぐに湖畔。

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琵琶湖、おだやかでいいなあ。

ほっとする光景。

やってきたのは「叔母がやっていた婦人服店を改装した」というカフェ、その名もそのまま「フジタニ洋品店」。

このカフェで、「飲食チェーン店トラベラー」として名高く、これまで330種類ものチェーン店の「一号店」「本店」ばかりを巡ってこられたBUBBLE-Bさんを取材。

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「フジタニ洋品店」では「一銭洋食」(キャベツを小麦粉で焼いたチープなおやつ)が食べられる。

一枚100円。

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カフェでコーヒーとともにいただく駄おやつもオツなものだ。

大阪へ向かい、京橋グランシャトーで風呂に入る。

頭を剃って、淀屋橋へ。

「おちゅーんLive!」の生配信に出演。

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チョップリンの小林さんと初めてお仕事をご一緒する。

杉岡みどりさんとも、ほぼ一年ぶりにお会いし、楽しいひと時を過ごす。

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2020年1月31日(金)の日報

「トリップ・エディター」へ記事を納品。

傷心の松さんインタビュー原稿を書いて先方チェックへまわす。

今月は「俺史上最大」に不調な一ヵ月だった。
まったくさぼっていなかったのに、なぜこうなってしまったんだろう。

そのぶんの皺寄せが2月に襲い来ることが確定なので、すでに気が重いし、身体の肉も重い。

いつか「不調ライターの会」がやりたい。
「なんかうまくいかない」人が集まって、食事しながら、解決の糸口をさがしあうという。

参加の意思をおもてだって表明すると仕事に差し障ると思いますので、どなたがお越しになられたかは決して口外しません。
会話の内容も公開せず秘匿。
写真もいっさい撮りません。

ご安心ください。

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2020年1月30日(木)の日報

花房観音さんと寝屋川の実家へ。

遅すぎる新年の帰省。

両親ともに僕よりも元気だが、父は過去に5回もがんを患っており(いずれも早期発見で大事に至らず、入院は最長で4日だという)、健康なんだか不健康なんだかわからない。

野田へ。

JR「野田」駅前のLive-art-bar「MagaYura」にて、33歳のマドロス歌謡歌手「傷心の松」さんを取材。

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30代でマドロス歌謡(船乗り歌謡)を継承している、おそらく日本で唯一のシンガー。
ライブを観るたびに軽妙な味わいが増しており、まさに「粋人」という感じ。

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2020年1月29日(水)の日報

大阪の平野へ。

久々に平野へ行ったら、味わい深かった商店街のシャッター通り化が進んでいてショックを受ける。

ここもか……。

バリトン・サックス奏者であり作曲家であり肉食コラムニストとしても知られる浦朋恵さんを取材。

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家へ帰って、「LIFE 夢のカタチ」ロケ台本の初稿を書いてディレクターへ送る。

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2020年1月28日(火)の日報

中之島へ。
「LIFE 夢のカタチ」会議。

大阪は観測史上最高気温だったらしい。
それでも悪寒がした。

1月が苦手なのは、気温のせいだけではないのだろう。
「1月が体質に合わない」のだ。

帰って、ぐったりし、そのまま朝5時まで眠ってしまう。

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2020年1月27日(月)の日報

「週刊大衆」の連載を納品。

「まぐまぐニュース」へ記事を納品。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成し送信。

眠くて眠くて、タスクの3/5しかやれず。

予定ではあと、台本を書いて、記事もあと一本納品するつもりだったのだが。

……へび年生まれなので、冬眠していいすか? 春になったら穴から這い出て頑張りますので。

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2020年1月25日(土)の日報

「鯛がおいしい」と評判の、和歌山県の加太へ。

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家から3時間以上かかりましたが、電車の中でぐっすり眠っていたので、あっという間に着いた印象。

加太駅の改札を出たら……誰もいない。

人がいない。
本当にひとりも人に会わず。

そんな街中が無人の加太へ何をしに来たかというと、テレビ番組のリサーチでカフェ取材。

家から3時間かけて、鯛がおいしい街まで行って、街でだれともすれ違うことなく、チョコレートケーキとシフォンケーキとプリンだけ食べて帰ってくるという、不思議な仕事ですよね。

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2020年01年24日(金)の日報

お昼から夜までずっと、京都の五条一帯を取材。

五条と言えば、2010年(平成22年)まで「五条楽園」という、撮影はもちろん興味本位で足を踏みいれることもタブーだった旧遊郭地帯で知られた場所。

現在は、往時の「カフェー建築」を活かしたゲストハウスやカフェ、コワーキングスペースのオープンが相次ぎ、「蘇った街」として注目を集めているエリアです。

昨年書いた「星野リゾート進出で変わりつつある西成」の記事が好評だったため、「あのディープゾーンは今」といった視点の仕事をいただけるようになりました。

コワーキングスペースは、2時間500円(ワンドリンク付き)でドロップインできてたり、どこも安い!

駅から近いし、あたりは静か。
いい意味で暗くしっとりした情趣があるし、歴史ある建物の中で仕事をするのもオツなものです。

おススメです。

五条楽園のランドマーク、大正時代に建てられた「五條會館歌舞練場」も、生まれ変わるのだそう。

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できる限り、味わいがある部分は残しておいてほしいですね。

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2020年1月23日(木)の日報

東山へ。

新刊「毒きのこに生まれてきたあたしのこと。」を上梓された、きのこライターの堀博美さんを取材。

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先日訪れた「文学フリマ京都」でこの本を手に取り、「こ、これはヤバい!」と、さっそくインタビューを申し込んだ。

イベントには必ず驚きと発見がある。

いろんな催しにもっと足繁く出かけないといけませんね。

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2020年1月19日(日)の日報

岡崎の「みやこめっせ」へ。

第四回「文学フリマ京都」へ本を買いに行く。

会場には、江角悠子さん、太田明日香さん、土門蘭さん、きのこライターの堀博美さんなど、リスペクトしているライターさんたちがZINEなどを販売しておられた。

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カレーライスのコーナーがあって、いい香りが会場に充満。

本を買いにきたのに、カレーの口になってしまう。

バスで京都大学へ向かい、「からふね屋」前のバス停で下車。

お茶しながら、ゲットした本の数々を読みふける。

さらにバスで百万遍へ行き、東山湯でひと風呂浴びる。

のんびりできて最高の1日だった。

仕事は手つかず……。

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2020年1月16日(木)の日報

「週刊大衆」の連載を入稿し、東京へ。

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JR「御徒町」(おかちまち)駅で降り、いまなお昭和ムードがプンプンな台東区の街並みを歩きながら某所へ。

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自分自身が人形でありながら人形作家でもあるシャウラちゃんを取材。

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「取材」と言っても人形なので彼女はしゃべらない。

果たして、どんなインタビューになったのか。
またいつか記事でご覧いただきたい。

Twitterでもおすすめしてくださった方がいらしたが、御徒町の駅前にある「吉池食堂」に感激。

3店舗がくっついていて、どの店からも料理を注文できる。
違う店のメニューを同時に味わえたり、一緒に行った人と別の店のメニューを食べあったり、選択の幅が広がる。

「そんなのスナックパークならできるじゃん」と思われるかもしれない。

けれども、スナックパークであっても注文や会計は別々の店でやんなきゃならない。
吉池食堂はメニューそのものが3店舗統一なので注文は一回で済むのだ。

ボリュームがあったし、おいしかったし。
関西にもこういうスタイルの店ができたらいいのにな(もうあったらすみません)。

御徒町→渋谷→三軒茶屋へ移動。

田園都市線の渋谷駅がどこにあるのかわからず15分も迷う。

三軒茶屋にて、次々回「関西ライターズリビングルーム」にご登壇いただくパリッコさんと打ち合わせ。

パリッコさんのお話は多くのライターに勇気を届けるものになると確信。

Twitterで「東京にいます」とつぶやいたら、それを読んだ旧友のなおガメさんから連絡をいただき、鳩サブレをいただく。

ありがとーございます!
こんなん、なんぼあってもいいですからね。

ありがたく内ポケットにしまい、深夜高速バスで京都へ戻る。

「東京にいます」とつぶやいたら東京にお住まいの方から連絡をいただける。

SNSは命綱だと改めて思う。

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2019年1月13日(月・祝)の日報

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成して送信。

なんとなく、どんより。

うーん、今年はいいスタートを切れていませんね~。

このごろ失速を実感している。

今月もう2週間も経っているのに書いた記事は3本だけ。

一年前のこの時期は太い記事を7本書いていて、しかもそのペースがずっと続いたのに。

記事の構成を考えすぎているのかもしれない。

構成を考えすぎて仕上がるが遅れているのなら本末転倒で何の意味もない。

それに、こんなとろいペースでは食べていけません。


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2019年01月11日(土)の日報

昨秋に発売された話題の新刊「子育てとばして介護かよ」の著者であるライターの島影真奈美さんを取材した記事を書き、大阪のロフトプラスワンウエストへ。

島影真奈美さんが来阪されていて、今夜は「子育てとばして介護かよ」の発売記念イベントなのだ。

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島影さんご本人に原稿を手渡す。

トークは、本にも載っていない生々しいお話が続出。

特に義理のお母さんが洗濯機の使い方がわからなくなり、「洗濯機が壊れた」と騒ぎ始めるエピソードは身につまされた。

自分の母親が、というより、自分自身がそういう傾向にあるので……。

社会問題をこんなにポップに書けるライターさんって他にいない。

そして島影さんはライティングはもちろん、トークが抜群にうまい。

改めて「ライターは話術も必要」だと思った。

ライターは取材をするわけですから、話がうまくないといけませんよね。

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2020年01年08日(水)の日記

「週刊大衆」の連載を入稿。

本年初納品。

スタートが遅い……。

火災保険の更新へ行ったり、戻しがあった原稿を修正したり。

う~ん、もう少し(いやかなり)効率よく、1日の仕事量増やさないと。
書きたいことばかりが溜まってくる。

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2020年1月7日(火)の日報

レジュメをつくるのに8時間もかかった……。

というわけで「毎週月曜日は徹夜必至」という生活、今年も再び始まりました。

何歳までやれるんだろう、このサイクル。

中之島へ。

「LIFE 夢のカタチ」会議。

徹夜明けなので、朝7時台の中之島行き普通電車に乗って、2時間たっぷり車中で寝ながら向かう。

中之島駅に着いたら、身体がカチコチになっていた。

熟睡していたために気がつかなかった。
各駅停車なので、頻繁にドアが開くたびに寒風にあおられ、身体が冷え切っていたようだ。

会議を終え、堺市駅へ。

野良猫だらけの写真集「のらのいる風景」を上梓した佐々木まことさんにインタビュー。

お会いするのは4年ぶりだったが、見た目がまっっっったく変わっていなくてビックリ。

まあお互いスキンヘッドなので、容貌はもう変えようがないとも言えるが。

佐々木さんが撮るのは、いわゆる「かわいい猫」の写真ではない。

どいつもこいつも、ふてぶてしくて、不愛想。

そこがたまらない。

この猫なんて、安い立ち飲み屋で、酔って目が座ってるおっさんのようだ。

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眼の前にワンカップを置きたくなる。

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2020年1月6日(月)の日報


ある初めてお仕事をさせていただくWebメディアへ初稿を送る。

……お待たせいたしました。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成して送信。

午後6時から始めて、さっきまでかかる。

というわけで、「毎週月曜日は徹夜必至」という生活が、今年も再び始まりました。

2020年、いよいよ開幕であります。

今年も勉強させていただきます。

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2019年12月28日(土)の日報

三条の「VOXホール」へ。

初めてVOXホールを訪れた。
谷底にステージがあるかのような独特な構造に驚く。

リスペクトしている日本最高齢地下アイドル、プリンセスやすこさんの70歳の誕生日を祝う「プリンセスやすこ生誕古希祭り」へ行く。

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衝撃の曲「60歳のシンデレラ」を引っ提げて現れ、巷の度肝を抜いて、それから10年。
観るたびに若がえっていらっしゃる。

16歳も年下の僕より、ずっとパワフル。
ステージを重ねるごとにチャーミングになっていっているのが凄い。

やすこさんってキワモノだと誤解される場合が多いのですが、曲はどれも本当にイイんだよなあ。

新曲をどんどん作っているのも尊敬します。

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2019年12月26日(木)の日報

「週刊大衆」の連載を入稿。

紙媒体への納品は、今年はこれがラスト。

あとはWebを残すのみ!

……と、気持ちは前向きなのだが、何度も何度も椅子で寝落ちしてしまう。

気圧もヘンですしね。
眠くて仕方がない。

やっぱりM-1の日にコーフンして30時間起きてたのがよくなかったみたい。

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2019年12月25日(水)の日報

トークイベント型の勉強会「関西ライターズリビングルーム」第三十一夜。

場所は北浜「フレイムハウス」。

テーマは
「恐怖」の文章表現 「恐い文章」を、どう書くか。

ゲストは、実話怪談の書き手として頭角をあらわす深津さくらさん。

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ベテランの登壇が続いた関西ライターズリビングルームですが、2019年のトリは二十代の新星に飾っていただきました。

クリスマスの夜に、たくさんのご来場をいただき、まことにありがとうございます。

2019年の関西のライティングシーンを振り返ると、深津さくらさんほど芽を出した二十代の書き手は、ほかにいないでしょう。
この一年で「京都怪談 神隠し」「現代怪談 地獄めぐり 無間」と立て続けに実話怪談の共著を上梓し、さらには単独DVDまでリリースしたのですから。

そして世に出たきっかけが、実話怪談のイベントで、お客さんが怪談を語るコーナーで挙手したことだというから、デビューの仕方も異例です。

「実話怪談」は取材に基づくもの。
文芸としての情趣ある表現と、記者としてのリサーチ力や客観的なライティング技術を必要とします。
そのふたつを兼ね備えた大型新人の登場に、僕はひじょうに驚きました。

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今回は怪談の実演二席と、ご本人も初めてという「その怪談はどのような取材のもとにテキスト化されたか」のメイキングを公開。

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情報提供者にインタビューする。
できる限り、話に登場した場所へ実際におもむき、可能ならば撮影もする。
(この日は、他の怪談界ではまず見られない現場写真も多数公開してくださいました)。
提供された情報と自分が現地で感じた心象をあわせ、「どのような解釈ができるか」を考える。

これって怪談に限らず、どんなジャンルのライターでも守るべき手順ですよね。

それを、盛らず、飾らず、誇張せずに、語ったりテキスト化したりする。
そのため、話が必ずしもきれいに起承転結になっているわけではない。
唐突に終わってしまう場合もある。
だからこそ、よりいっそう真実味を帯びるのです。

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深津さんはライティングの際は「自分をできるだけ出さないように心がける」と言います。
怪談でありながら、あえて「実際に訊いた以上に恐くするようにはしない」のです。

深津さんの話を聴いて感じたのは、

●才能がある人は、必ず誰かが見つける。
●そのためには、自らの勇気ある挙手が必要。
●現場へ足を運ぶことの大切さ。
●記者として裏方でいようとする姿勢の方が、実は書き手の個性が出る。

ということ。

深津さんは幼い頃から児童文学作家の故・松谷みよ子さんの本が好きで、よく読んでいたといいいます。

松谷みよ子さんは「ちいさいモモちゃん」など愛らしい童話の数々で知られる方ですが、もうひとつ、民話(怪談)の研究家という側面もあり、各地で調査収集した奇怪な逸話をたくさん書き残しています。

深津さんが現在やっている奇異なエピソードの情報収集とテキスト化は、エンタメというよりも、小泉八雲、柳田國男、松谷みよ子の流れを汲む民俗学なのでしょうね。

改めて、関西にすごい二十代が現れたなと、戦慄しました。

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「関西ライターズリビングルーム」は、2020年も変わらず続きます。

毎月第四水曜日に開催しますので、よろしくお願いいたします。

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2019年12月21日(土)の日報

粛々と終日デスクワーク。

「LIFE 夢のカタチ」提出用レジュメを作成して送信。
会議は年内はもうないが、ネタ出しは終わらない。

お世話になっているメディアへ企画書を提出。

初めてのメディアへ企画書を提出。

請求書の発行。

仕事のあいだに、カステラとコーヒー。

しみじみ、「2020年の希望は特にない。焼き菓子とコーヒーを味わえる時間さえあれば、もう充分」と、おやつタイムに浸る。

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2019年12月15日(日)の日報

天神橋筋六丁目へ。

来年に掲載する記事のための取材。

街の風景撮影を先に済ませておこうと早めに家を出たが、うかつだった。
商店街はクリスマスムード一色……。

……天六、来年また訪れます。

「ごはんがおいしい」を謳う大衆食堂があったので入ったら、本当にごはん以外はぜんぶマズくって、びっくり。

さすが「ごはんがおいしい大衆食堂」だ。
なんら間違っていない。

桂りょうばさんを取材。

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桂枝雀さんの家に生まれ、学生時代はジャパニーズ・ヘヴィメタルに傾倒。
2バスのドラムをマスターする。

中島らもとリリパットアーミーを経て、X JAPANの故・HIDEが遺したレーベル「レモネード」から「shame」としてデビュー。

幾度か活動を休止した「shame」だが現在も在籍しており、来年で結成20周年。
ボーカリストである実弟のCUTTは現在X JAPANのToshlのサポートギタリストも兼ねる。

「shame」と並行し、ヴィジュアル系バンド「グルグル映畫館」に10年在籍。

解散後、月亭方正との出会いをきっかけに改めて父の落語に触れ、その面白さに覚醒する。

帰阪し、父の弟弟子であった桂ざこばを師事し、一門へ入門する。

すごすぎるとしか言いようがない生き方で、それを感じさせないひょうひょうとしたたたずまいにもおそれいる。

さて、どう書きましょうか……。

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2019年12月12日(木)~14日(土)の日報

三木大雲さん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

この3日間で書けた原稿、なんと! たったの一本……。

毎年12月になると冬季鬱になるのだが、今年も抗えず。

精神的に落ちることで、心身ともに、深まりゆく京都の厳しい寒さに対応しようとしているのだと思う。

とはいえ今年の12月はありがたいことに例年よりはるかにたくさん書くべき原稿があり、鬱ってるバヤイではないのだが……。

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2019年12月11日(水)の日報

大阪の南船場へ。

とある台湾料理のお店を取材。
オーナーシェフはインパクト絶大な辮髪。

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「台湾弁当」をつくっていただいたのですが、めっちゃおいしかった(感涙)。

どうしても「お弁当」が食べたいときってありますよね。

さて、取材は今日でひと段落。
「記事、何本たまっとんねん」というしゃれならん状況なので、書いて書いて巻き返します。

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2019年12月10日(火)の日報

中之島へ。

「LIFE 夢のカタチ」今年最後の会議。

会議を終え、京橋駅の蜜屋珈琲店でプリンソフト。

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今年も一年、テレビの仕事をドロップアウトしなかった、自分へのご褒美。

今年を振り返るのはまだ早いのですが、まあ、いろいろありましてね……(しみじみ)。


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2019年12月9日(月)の日報

東京から京都へ、VIPライナーのバスで戻る。

深夜高速バスで京都へ戻るのは久しぶり。
「寝苦しかったらどうしよう」と不安だったけれど、寝て起きたら着いてた。

VIPライナー専用の休憩所は清潔でドリンク無料だし、パソコンも使えるし、これから帰りはバスにしよう。

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あとで「2階の和室がくつろげる」と知った。
2階があったなんて。
そこで、ひと休みすればよかった。

でも、横になったら、そのまんま眠ってしまっていたな。

京都駅から、さらにバスで帰宅。

「ハナ菓子店」にて、洋菓子モーニング。

焼きたてシュークリームと尾道産の和紅茶、おいしかった~。
疲れているときの甘味はたまりません。

家について、すぐ「週刊大衆」の連載を入稿。

印刷屋さんへ名刺の刷り増しを頼みに行く。

長距離バスでお風呂に入っていなかったので、「東山湯」でピカピカに磨き上げる。

いいお湯で、この季節の銭湯は心がほどけますね~。

家に帰って「LIFE 夢のカタチ」の会議提出用レジュメを作成して送信。

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2019年12月6日(金)の日報

北浜の喫茶「フレイムハウス」へ。

行きの京阪電車が人身事故で停まってしまい、車中に閉じ込められ大ピンチ。

なんとか復旧して間に合ったものの、年末は線路への飛び込みが増えるので、どこへいくにも早めに出かけないと危険。

都築響一さんを招いての「関西ライターズリビングルーム番外編」。

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よくも悪くも昭和の日本に存在した悪趣味なカルチャーを、都築さんの秘蔵画像と動画で顧みる企画。

ぜひ関西で上映会をお願いしたかったので、遂に念願がかないました。

都築さん、お越しの皆様、本当にありがとうございます。

海外の映像作家が撮ったモンドドキュエンタリーのなかに記録されている、目黒エンペラーや新宿ラッキーホールやブルセラショップ、伊勢の元祖国際秘宝館、小人プロレスなどなど、「今ではありえない貴重なデザイン」の数々に、記録しなくてよいものなんて何もないなと改めて感じました。

そして「なくなった」という点にも意味があるのだとも。

ライターの勉強会でもなんでもないので「番外編」としましたが、本来、ライターの勉強会ってこういうことなんじゃないの、とも思った一夜でした。

帰りも京阪電車が人身事故で、やんなりましたが、これもまた「令和という時代のデザイン」なのかな。

さて、もう出かけなければならない時間……。

今日から二日間、東京です。

8日は、都築さんもトークでおしゃっていた丸の内の話題のBar「現バー」へ行ってきます。


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2019年12月5日(木)の日報

「偏愛的インスタントラーメン図鑑」を上梓した大和イチロウさんの取材原稿を書いて先方チェックへまわす。

デブ子デラックスさんの取材原稿を書いて先方チェックへまわす。

「週刊大衆」の連載を入稿。

インスタントラーメンをこれまでのべ1万5千食も味わってきた大和イチロウさんが勧める福岡県の栗木商店「焼きそば」を食べたら、めっちゃおいしくてびっくり。

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よくあるタイプの平凡なパッケージなので、ここまでおいしいとは思わなかった。

しっかりとラードで揚げた麺が香ばしい。

これで一袋160円なのか。

道を究めた人の目利きはすごい。

地方へインスタントラーメンやインスタント焼きそばを食べる旅へ出たい。

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2019年12月3日(火)の日報

いつもより1時間早く家を出て、普通電車に乗って2時間かけて中之島へ。

電車のシートでぐっすり眠れて、頭スッキリ。

これからもこうしよう。

「LIFE 夢のカタチ」会議。

日本橋のインスタントラーメン専門店「やかん亭」へ。

このたび新刊「偏愛的インスタントラーメン図鑑」を上梓したやかん亭グループ代表の大和イチロウさんを取材。

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これまで15,000食のインスタントラーメンを食べ、「それでもまだ新たな発見がある」というインスタントラーメンの奥深さに共鳴。

また、「初めて明かす」という、インスタントラーメンにハマった理由に衝撃を受ける。

ご自身が監修されたラーメンをいただく。

ありがとうございます。

大阪駅へ。

ホテルグランヴィア大阪のティールームへ。

パンダマニアのライター、二木繁美さんと打ち合わせ。

パンダのかたちの愛らしいフィナンシェをいただく。

飲食店取材記事を爆書きする二木さん。
早ければ取材当日、遅くとも取材から数日後には入稿するという速度。

見習わないと……。

夙川の甘党喫茶「菓一條」にて、あんこに特化したライター、かがたにのりこさんと打ち合わせ。

夙川の名店のものだというおいしいパンをいただく。

ネットや雑誌にはびこる「あなたこれ、実際に足を運んで調べてないでしょ」という記事を駆逐すべく、丹念な現場取材にこだわって正しい一次情報を伝える正義漢。

お話をうかがい、背筋が伸びる想い。

それにしても菓一條の「小倉ホットサンド」、おいしかった。

今日は会う人、会う人におみやげをいただき、恐縮しきり。

「生かされている」という言葉を改めて噛みしめるのだった。

昼:切り落とし牛定食
夜:とんかつ定食

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2019年12月2日(月)の日報

京都・嵐山へ。

400軒のカフェへ行ったというライターのデブ子デラックスさんを取材。
正しくは400軒行ったのではなく「400軒までは数えた」なのがすごい。

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今日を含め、今年もっとも感じたのは、同業者と話をする機会の重要性。

フリーランスって、言わば個人商店。
他店の仕事の仕方がわからない。

お茶などをしつつ、情報を交換したり、悩みを打ち明けあったりすることが、すなわち業界全体を活性化させてゆくおこないなのだと改めてわかった一年だった。

そういう点でも、今日は貴重なひととき。
おみやげにパンまでいただいて恐縮です。

家に帰って「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを送信。

朝:ちらし寿司
昼:ちらし寿司
夜:ちらし寿司

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2019年12月1日(日)の日報

神戸「元町」駅前すぐのギャラリー「スペースショウ」へ。

ウミウシのフィギュアコレクター萬谷弘さんが集めた約500体を一挙に展示にしたコレクション展を鑑賞。

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すべて実在するウミウシ。
「誇張をした可愛いグッズには興味がない」と言い、再現性にこだわる。
なので、どれも本物そっくり。

「海の宝石」「海のアイドル」と呼ばれるだけあって、どれも神秘的で美しい。

これらが現実に存在するんだものな~。

おそらく世界最大数(というか世界唯一)のウミウシのフィギュア蒐集家の萬谷さん。
日頃は兵庫県内のパン工場に勤める工員さん。

市井の人々の中に実は「世界一」クラスの個性を抱く人たちがたくさんいる。

そういう方々を今後も取材してゆきたい。

梅田のヨドバシにてLEDのプロジェクターを購入。

京都へ戻って萬谷弘さん取材原稿を書いて先方チェックへまわす。

「週刊大衆」の連載を納品。

朝:ロッテリアでモーニング
昼:元町の中華料理店でチャーハンと餃子
夜:京橋駅構内でナポリタン、抹茶パフェ

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2019年11月30日(土)の日報

鬼のごとき久々に旅行サイト「TRiP EDiTOR」(トリップ・エディタ)へ記事を入稿。

長らくお休みしてしまい、申し訳ございません。
12月から巻き返します!

「12月から心機一転。いや、心機百億一兆万転! がんばるぞ!」と背伸びをしたら腰をイワシてしまい、半日寝込む。

なにしてるこっちゃら。
先が思いやられる……。

昼:味噌ラーメン
夜:ニラ玉、大根とつくねの煮物

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2019年11月29日(金)の日報

スズキナオさん取材原稿を書いて先方チェックへまわす。

三木大雲さんインタビュー起こし。

ありがたいことに、12月から、そうとう気合いを入れんと乗り切れない感じになってきました。

本当に感謝です。
がんばります。
合掌。

昼:豚のしょうが焼き
夜:ニラ玉

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