2021年5月6日(木)の日報

とある情報誌の仕事で尼崎を取材。

鬼久しぶりにカメラマン、編集者が同行。
いつも取材はひとりでやっているので、3人いると逆に戸惑ってしまう。

腕時計の電池が切れてしまった.
梅田のヨドバシカメラで新しいものを買う。
このさなかにヨドバシが開いていたことに驚いたけれど、助かった。

家に帰ると、花房観音さんがホットケーキミクスでピザ的なものを焼いてくれていた。

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生地の甘さと具のしょっぱさがあいまって、うまい。

5月5日(水・祝)の日報

「TRiP EDiTOR」(トリップ・エディター)の原稿を書いて先方チェックへまわす。

小説家・黒木あるじさんからいただいた山形のそばをいただく。

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山形のそばって食感がさくさくしていて、本当うまい。
「さくさく」がそばを賞賛する言葉としてうまく伝わっているかは、わからない。

無駄に気圧の影響を受けるタイプで、めまいまでしてヤバかった。
昼間、横になったまま起き上がれなくなる。

2021年5月4日(火・祝)の日報

「LIFE 夢のカタチ」次回会議提出用レジュメを作成して送信。

取材アポをとりまくり。

GW明けに返事をいただけたら、と思っていたら、続々と返信が。

今月仕事をするある雑誌とも担当者と当たり前にメールのやりとりをしているし、「今年のGWは誰も休んでいないな」と実感。

休んでも、遊びに行ける場所もないしね。

宮城県の名物だという「油揚げの味噌漬け」をいただく。

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おいしくて、ビックリする。
油揚げ一枚で充分、メイン張れる。

「宮城県は油揚げが独自進化を遂げている」とよく聞くのだけれども、確かに。

2021年5月3日(月・祝)の日報

気が散りまくり。
インタビュー起こし一本しかできなかった……。

花房観音さんが唐揚げをつくってくれる。
猛烈うまい!

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唐揚げと竜田揚げの中間というか、両方の「いいとこ鶏」。
絶妙にして絶品。

GWだからって行楽の予定は皆無だが、唐揚げっておいしいだけではなくハイキング感があるのがいい。
ピクニックした気分になりました。

コロナの影響で仕事が一つ、トびそう。
以前なら、きっと落ち込んでいただろう。
けれどもいまは「減少一つで済んでいるのが奇跡」と思ってしまう。
それどころか反対に「え! やるの?」と感じてしまう場合も。

もちろん、なんでもやるんだが。

2021年5月2日(日)の日報

「週刊大衆」の連載を納品(楠瀬航さん)。

それ以外は……眠っていた。

ゴールデンウイークにやりたいことは、まず睡眠だった。

夢の中ならノーマスクでどこへでも行けるし、免疫力は上がる。

最高のレジャー。

かなりしっかり眠ったので、休みはもういい。もうたくさんです。

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2021年5月1日(土)の日報

今日は終日、ナレーション台本を書いていた。

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ディレクターからは、朝6時に動画が送られてくる。
みんなバッタバタですよ。
おつかれさまです。

それにしても気圧が重い。
無駄に気圧の影響を受ける体質で、眠くて仕方がない。

なんとか納品し終え、そのまま椅子で寝落ち。
目がさめて請求書を3つ作成し、送信。

2021年4月30日(土)の日報

とある情報誌の仕事で尼崎のアーケード商店街をリサーチ。

メガネを落としてなくしてしまい、商店街で新たに購入。
たまたま僕の視力に合う「レンズが一組だけあった」とのこと。
わずか2時間で作ってもらえた。
助かった。

自分の過失が招いた、原稿料と同額の出費。
なにしてるんだろう、自分。

緊急事態宣言下でも、そこそこ人出が。
尼崎は、いつも元気。

とはいえ自粛や時短要請も三度目となると、さすがに深刻。
再開店日を明記せぬままシャッターをおろしている店が多い。
5月11日で解除されるなんて、信じている人はもういなさそうだ。

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「揚げそば」ではないらしい。

預金通帳を紛失していることに気がつく。
このところ、落としてばかり。
原稿だけは落とさないぞ。

京都へ戻り、今日のリポートを作成。
担当氏へ送信。

2021年4月29日(木・祝)の日報


初めて降りる阪急「南千里」駅。

チャージしたばかりのICOCAカードを電車の車内で落としてしまったらしく、改札を出られなくなり、職員さんにご迷惑をかける。

怪優・伊藤えん魔さんが育った街、千里ニュータウンの魅力をうかがう。

どしゃ降り。
えん魔さんに渡す資料も雨で濡れてしまい、ご迷惑をおかけした。
今日は迷惑ばかりかけている。

こんな荒れた天気で「撮影、どうかな……」と心配だった。
撮影込みの取材だったので、勇んで脚立を持ってきたのに、どしゃ降りのため使う出番なし。
京都から大阪まで、ただ脚立を運んだだけ。
江角マキコか。

けれども、千里ニュータウンのコンクリート感と雨の煙がうまく合って、いい写真がいくつか撮れていた。

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えん魔さんの運転で新大阪までお送りいただく。
ありがたいです。

2021年4月28日(水)の日報

「いまトピ」の書評連載を納品(出没! アダチック天国 極)

Zoomを使ったライターの勉強会「関西ライターズリビングルームオンライン!」第十夜を開催。

スポットライターは福岡を拠点に活躍する赤坂太一さん。
テーマは「地方在住ライターは、どうやって仕事を生みだしてきたか」

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東京から土地鑑がない福岡へ移住し、フリーランスへ。
不安は「まったくなかった」という肝の据わりかたに感服するとともに、「不安に思うことのほとんどは起きない」という言葉を思い出した。

ビビってないで、やるしかない。


今回、ご視聴の皆様にも発言をしていただき、このコーナーもまたとても勉強になった。
次回からも採り入れたい。

2021年4月27日(火)の日報



徹夜明けのまま「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

寝落ちしそうになるのを必死でこらえる。

祇園四条の銀行まで家賃などの振り込みに行こうと思ったが、案の定、電車で眠ってしまい、目がさめると伏見桃山。

仕方なく「伏見桃山」駅前の銀行で処理。

それにしても酒どころ伏見で酒を提供できないのはキツいだろう。
居酒屋は寿司に特化するなど対処をしていた。

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しばらくはお茶で乾杯(ルネッサ~ンス)。

家へ戻り「関西ライターズリビングルームオンライン!」第十夜のスライド制作。

書評を書く「出没! アダチック天国 極」を読む。

2021年4月26日(月)の日報

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成し送信。

「ライターマガジン」画像選択および補正し送信。

4日連続で外出取材した疲れが出たのか、床に叩きつけられるような強い睡魔に襲われ数時間気絶。

2021年4月23日(金)~25日(日)の日報



こだまで東京へ。

新井薬師で下車し、文房具ライターのきだてたくさんを取材。

新井薬師、新旧が折り重なる、活気はないけれど、さびれてもいない。
そんな雰囲気がいい。

とはいえ昔ながらの喫茶店に入ると、昔ながらの常連さんたちが昔ながらにノーマスクで、大声でしゃべりあっているのにはまいった。

新宿の安心お宿に投宿。

浅草へ。

雷5656会館にて「OKOWAチャンピオンシップTOKYO6」の審査員。

まん防で店がどこも開いていないので、コンビニでカツカレーを買ってホテルで食べる。

こだまで名古屋へ。

「富士山すべり台」の牛田吉幸さんを取材。

令和生まれという奇跡の富士山すべり台を案内していただく。

せっかく名古屋に来たのだからと、エビフライのサンドウイッチを注文。

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箸がついてきた。

バスで京都へ戻る。

2021年4月22日(木)の日報

徹夜明けなのであえて準急に乗り、2時間かけて大阪へ。
電車内で爆睡。

午前中は雑誌「lifes」の仕事で南堀江を取材。
おしゃれなのかどうなのか、不思議な感覚の街だ。

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午後は日本橋へ。
デシリットルファクトリーの楠瀬さんを取材。

家に帰って東京出張準備。

「lifes」の記事を納品。


2021年4月17日(土)~21日(水)の納品

なにがんだか、本当にわからない。
年齢なのか、やった仕事を片っ端から忘れている。
まあいいわ、前しか見てないから。

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

とあるウオーキングアプリの滋賀県テキストを納品。

「いまトピ」の書評連載(描きたい!!を信じる 少年ジャンプがどうしても伝えたいマンガの描き方)

「関西ライターズリビングルームオンライン!」次回ゲストの赤坂太一さんへ案を送る。

「関西ライターズリビングルームオンライン!」ゲスト次々回ゲスト田辺ユウキさんとZoomにて打ち合わせ。

花房観音さんと漬けもの寿司のランチ。
手前の小鉢の赤いものはトマト漬けもの。

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癌手術を終えたライターの「タッキー」こと瀧本容子さんと、うちら夫婦とお茶。
癌が見つかったとき自覚症状が「まったくなかった」という。
座業どうし、他人事ではない。

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2021年4月9日(金)~13日(火)の日報


仕事しかしていないので仕事以外に書くことが本当にない。
「これでいいのかな」と思うが、解決策が見つからない。

「LIFE 夢のカタチ」構成台本(白穂さんの回)

「トリップ・エディター」に記事を納品(平山雄さん取材記事)

なんばグランド花月にて間寛平さんを取材。

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この日、大阪では新型コロナウイルスの新規感染者が1000人を超える。
ミナミは閑散としている。

正直、大阪へ行くのは気が重い。

京都へ戻って「いまトピ」の書評連載を納品(るるぶ宇宙)。

「関西ライターズリビングルームオンライン!」第十夜の告知を開始。


2021年4月6日(火)~8日(木)の日報



轟音を立てながら時間が過ぎてゆく。

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

「いまトピ」の連載を納品(おいしいゼリーブック)

高野へ粗大ごみのシールを買いに行ったり、大垣書店へ新刊を買いに行ったり。

花房観音さんと結婚10周年を記念して、花と野草のフレンチ「ラ・パール・デュー」にてコース料理。

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おいしゅうございました。

「週刊大衆」の連載を納品(虹友美さん)

菓匠庵「白穂」新澤さんインタビュー起こし。

2021年4月1日(水)~5日(月)の日報

「浪花最後の演歌師」ことギター流しの田浦高志さん取材で布施→新世界へ。

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およそ3000曲が頭に入っているうえに、聴いたことがない曲でも歌本さえあれば初見で演奏できるテクニックは「なるほど」の嵐。
お客さんはお金を手渡しではなくギターのサウンドホール(ボディの穴)に投入する、など知らないルールだらけ。

「週刊大衆」の連載を納品(田浦高志さん)

天満天神繁昌亭にて「なないろ三味線」こと虹友美さんを取材。

民謡、浪曲、音頭からロックやジャズまでさまざまなジャンルの音楽からひっぱりだこ。
ジャンルごとに多い日で三挺(さんちょう)の三味線を使い分けて弾く、その名も「なないろ三味線」の実演、素晴らしかった。
三味線界のシステムも初耳ばかり。

「LIFE夢のカタチ」会議提出用レジュメを納品

若江岩田へ。
笹木Dとともに「いちご大福がおいしい」と評判の和菓子店「白穂」さん取材。


2021年3月27日(金)~31日(水)の日報

「2、3日、日報つけてなかったな」と思ったら、5日ぶりだった。
うそでしょ!?

「いまトピ」の書評連載を納品(#離婚して車中泊になりました)

家賃を振り込みに四条へ出て、回転寿司→喫茶店。

うっかり数少ない喫煙可の喫茶店へ入ってしまい、マスクがたばこくさくなる。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成し、送信。

「週刊大衆」連載を納品(松本尚紀さん)

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

「DANRO」に記事を納品(染井大さん)

ほかにもなにかしたような気がするが、思いだせない。

2021年3月21日(水)~26日(木)の日報


完全に日報ではなく週報になってしまっている。
バタバタしているわりに記憶に残る出来事はほぼない。


「関西ライターズリビングルームオンライン!」第九夜にて「あくまで僕の企画書の書きかた」についてお話しする。

東梅田に新たに誕生するトークライブハウス「ラテラル」店長の松本尚紀さんを取材。

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広い!
配信にも特化し、カメラ最大8台(!)で中継するという。
各界のゲストの舌戦を全国どこからでも楽しめる。
梅田にどえらい文化拠点が誕生する。
楽しみ。
飲食は「蕎麦が目玉」だそう。

松本さんの取材記事を書き、先方チェックへまわす。

「泉の広場」周辺が立ち飲み屋ストリートに変わっていた。

元りあるキッズの長田融季さん取材。
ビルを間違え、取材に遅刻する。

マイドームおおさかの円型レストランがレトロでおしゃれだなと思っていたら、今月末で閉店だった。

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谷町四丁目駅前の純喫茶「モナコ」でプリン。

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「週刊大衆」連載を納品(長田融季さん)

2021年3月15日(月)~21日(日)の日報

一週間ものあいだ、日報が滞った。

恐怖をおぼえる高速で時間が進んでいく。

たぶん、あっという間に一生が終わり、記憶がないまま死ぬ。

まあ、それもいいか。

二条のTOHOシネマズにて映画『あの頃。』を鑑賞。

「LIFE夢のカタチ」オンラインミーティング。

「いまトピ」連載を納品(『あの頃。男子かしまし物語』『ハロヲタ人生賛歌』)

船場センタービルにて「劇団 縁」長谷竜也座長インタビュー。

「週刊大衆」連載を納品(長谷竜也座長)

梅田の東映試写室にて映画ライター田辺ユウキさんがプロモーションを手掛ける映画「ブックセラーズ」を鑑賞。

玉造のライブ喫茶「亀」にて、にぼしいわしさんに取材交渉。
タチアキさんにも「御社の社長さんを取材させてほしい」と提言、OKをもらう。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成し、送信。

「まぐまぐニュース」記事を納品(地下鉄サリン事件の被害者インタビュー)

「関西ライターズリビングルームオンライン!」で話すためのスライドを作成。

まだ書けないけれど「消息不明」と噂されていたある男性に取材交渉をし、OKをもらえた。

2021年3月9日(火)~14日(日)の日報


「時間が経つのが早い早い」というばかりだが、遂に「あっという間に一週間」が経ってしまった。
これはかなり由々しき問題だ。
しかも自分で設定した予定通りにはなっていない。

「週刊大衆」の連載を納品(十川ももこさん)。

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

「いまトピ」の連載を納品(0メートルの旅 日常を引き剥がす16の物語)

南ディレクターから「相談がある」と言われ、Zoomミーティング。

KBS京都にて森脇健児さんを取材。

「毎日10キロ走ってます。今日も走ってきました。雨でも休まへんよ。さぼったら……芸能の神様が見てるから」などシビれるコメントの連打を浴び、ノックアウトされました。

「週刊大衆」の連載を納品(森脇健児さん)。

丸2日がかりで「LIFE 夢のカタチ」構成台本初稿を書き、ディレクターへ送る(島安汎工芸製作所)

さかはらあつし監督インタビュー文字起こし。

2021年3月5日(金)~8日(月)の日報

4日連続で取材で遠出。

ありがたいことなんですが、今年に入って仕事をワーッとやって、気がついたら4日経ってた、って経験を繰り返している。
なので一ヵ月が実質7日しかない。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成して送信。

こだまで東京へ。

神保町ロケハン(ハズレ)

雨の下北沢をさまよいつつ、本屋B&Bへ。

平山雄さん×石黒謙吾さん×吉村智樹
「昭和スポットはなぜ世代を超えて人を惹きつけるのか?」
『昭和遺産へ、1703景』(303BOOKS)刊行記念トークイベントへ。

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渋谷のカプセルホテルへ投宿。

池袋の喫茶「伯爵」にて平山雄さんインタビュー。

大阪・野崎へ。

田浦高志先生と、田浦先生がプロデュースした歌手の十川ももこさんインタビュー。

野崎観音にて撮影。

喫茶店の植木鉢を誤って割ってしまう。

和歌山へ。

田中Dとともに島安汎工芸の島さんを取材。

京都へ戻ったら、さすがにくたくたに。



2021年3月1日(月)~4日(木)の日記

気がつけば4日も経っているのは、なんなんだろう。
時間が過ぎる速度がもはやボルト。

正直に言って、なにをしていたのか、いまいち憶えていない。

「LIFE夢のカタチ」オンラインミーティング。

いまトピの連載を納品(狛犬さんぽ)。

長岡天神にて『AGANAI 地下鉄サリン事件と私』 監督、さかはらあつしさんインタビュー。

奈良にて染井大さんインタビュー。

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2021年2月24日(水)~25日(木)の日報

Zoomを使ったライターの勉強会「関西ライターズリビングルームオンライン!」第八夜。
たっくさんのご視聴をいただき、ありがとうございます。

ゲストは月に50本以上の記事を書く(しかも、ほとんどが取材記事!)爆速ライターであり、シンガーソングライターである中将タカノリさん。

中将さんが速くたくさん書くコツとして「原稿が美しいかどうか」を念頭に置いている話は目からウロコでした。
冗長表現や周りくどい表現は美意識で消すという。
そういう考え方、いままでしたことなかったな。

バスで四日市→桑名を取材。

三重のさびれ方、厳しい。
周囲を緊急事態宣都市で囲まれてしまったからなあ。

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2021年2月20日(土)の日報

2021年2月20日(土)の日報

祇園四条で下車し、回転寿司でランチ。

地下鉄で京都駅へ。
四日市取材のバスチケットを購入。

アバンティ地下でソフトクリーム。

JRで円町まで行き、徒歩で上七軒のポーヨネンへ。

超絶の切り絵師、永澤義幸さんを取材。

すごすぎる。
「切り絵です」と言われても切り絵に見えない。

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「週刊大衆」の連載を納品(林健二さん)

2021年2月17日(水)~19日(金)の日報

また、あっという間に3日間も経っている。
おそろしい……。

「まぐまぐニュース」へ企画書を送信。

「LIFE 夢のカタチ」ロケ台本(近江一閑張)を書く。

林健二さんインタビュー起こし。

stand.fm (スタンドエフエム)の方とZoomで企画について話す。
うちに打診のメールがきたときは驚いた。
がんばります。

不動産屋に更新料を支払いに行く。

うちはふたりとも明日をも知れぬフリーランス。
原稿料や台本を書いたお金で10年目も更新できることがありがたい。
感慨深い。

2021年2月13日(土)~16日(火)の日報

あっという間に4日も経っていた。
光速で時間が流れていった。
おそろしい……。

上新庄ロケハン(成功)

新大阪。
シンデレラエキスプレス渡辺さんの仲介で、「通天閣の貴公子」こと演歌歌手の林健二さんインタビュー。

千鳥橋へ。
「シカク」にてビロくんの「ファンシービロ展 〜行けたら行く〜」へ行く。
ビロくんが在廊しており、キャップを買う。

しかし別件のロケハンは失敗。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを送信。

湯浅ディレクターと滋賀県の石部へ。
近江一閑張を取材。
車で野洲駅へ送っていただく。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用箱書きを納品。

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

「いまトピ」納品(考えた人すごいわを考えたすごい人)

2021年2月10日(水)~12日(金)の日報

「ライターマガジン」の連載のフィードバックを修正。

カインズホームのオウンドメディア「となりのカインズさん」の仕事に没頭した。

ライターになって4年目にして初の顔出し記事。

セルフタイマーで撮影しようとしたがうまくいかず、花房観音さんに撮影をしてもらう。

「撮影:花房観音」って贅沢ですよ!

「となりのカインズさん」の記事を納品。

2021年2月9日(火)の日報

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

きのう記事2本を全力で納品した疲れからか、ぐったり午後4時まで眠ってしまう。

そっから雑務をやっているうちに、いま。

成長ゼロ、充実感ゼロな一日。

2021年2月8日(月)の日報

終日、自宅。

「ライターマガジン」連載を納品(ミノシマタカコさん取材記事)

「いまトピ」書評連載を納品(IDOL STYLE)

昼間、狂おしいほど眠くなる。

朝は暖かかったので「今日は原稿がはかどるな」と思っていた。

しかし気温と室温がぐんぐん下がっていき、現在は命の危険を感じるほど部屋が寒い。

2021年2月5日(金)~7日(日)の日報


このあいだ日報を書いてから、もう3日も経っているのか。
時間が高速で、いや光速で飛んでく。
くたくたになっているわりに、たいした成果は上がっていない。

「週刊大衆」連載を納品(長尾和宏さん)

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを送信。

いま仕事を請けているカインズホームの高槻店へ。

山科へロケハン(成功)

猛然と原稿を書いて先方チェックへまわし、落ち着いて読み返したら重複表現が見つかるという、それが今。
生きるってことは一夜かぎりのワン・ナイト・ショー。←重複表現

2021年2月3日(水)~4日(木)の日報

「DANRO」に記事を納品(三五館シンシャ中野さんインタビュー)

尼崎の医師、長尾和宏さんのドキュメント映画『けったいな町医者』をオンライン鑑賞。

なんばパークスシネマへ。

長尾和宏さんの実話を基にした映画『痛くない死に方』の試写会。

高橋伴明監督×宇崎竜童の「TATOO〈刺青〉あり」コンビ、令和に再び。
最高だったな。
演出家と演者のイキが合うって、こういうことなんだ。

終映後、ロビーで長尾さんインタビュー。

寝屋川の奥の方へロケハン(失敗)

「塩大福ジェラートのもなか」という、「つまりなんなんだよ」と言いたくなるお菓子をいただく。


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2021年2月1日(月)~2日(火)の日報

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

「関西ライターズリビングルームオンライン!」第八夜にお招きするスポットライター、中将タカノリさんとZoomiにて打ち合わせ。

「いい記事を『速く』『たくさん』書く方法」について。

毎月50~60本の記事を書き、多い月で「80本(!)になる」という中将さんに裏技を聴こうという魂胆。

「いまトピ」の書評連載を納品(『人類にとって“推し”とは何なのか、イケメン俳優オタクの僕が本気出して考えてみた』)

睡眠時間がめちゃめちゃになってきた。


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2021年1月30日(土)~31日(日)の日報

淀屋橋へ行って「おちゅーんLIVE!」に出演。

夜にスタジオへ行って痔の手術をした話をしてギャラをもらって終電で帰ってくる。

我ながら不思議な仕事をしていると思った。

ありがとうございます。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを送信。

レジュメの作成に12時間もかかってしまう。



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2021年1月27日(水)~29日(金)の日報

「三五館シンシャ」中野さんインタビュー記事を書き、先方チェックへまわす。

「週刊大衆」の連載を納品(創作落語家つづらさん)

香里園にてロケハン(成功)

高槻のカインズホームにて取材の仕込み。

樟葉にてロケハン(失敗、痛恨!)

「関西ライターズリビングルームオンライン!」第七夜を開催。

ゲストはコラムニストの石原壮一郎さん。
「三行に一回、山をつくる」という文章のコツ、肝に銘じます。

オンラインイベントって、改めて、すごいですよね。

石原壮一郎さんにご出演いただけるんですよ。
しかもこちらは京都に居ながらにしてですよ。
すごくないですか?


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2021年1月25日(月)~26日(火)の日報

「やはり新型コロナウイルスが……」と取材を予定していたところから断りの連絡が。

大わらわで新しい取材先を探す。

そりゃ、緊急事態宣言が発令している地域から取材に来てほしくないよね……仕方がない。

このところ、なかなかスムースにいかない。

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

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2021年1月24日(日)の日報

「週刊大衆」の連載を納品。

連載も106回目になるといろいろあるわけだが、今回は本当にたいへんだった……。

「LIFE 夢のカタチ」構成台本をディレクターへ送信。

楽しいできごとなど何もないのに物書きを続けているのは、単純に「書いている動作」が自分は好きなんだろうと、この歳になって気がつく。

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2021年1月23日(土)の日報

ひびきゆかさん取材原稿を書いて先方チェックへまわす。

取材の帰り、「今日の電車はなかなか自分の最寄駅に着かないな」と思っていたら、疲れて眠り呆けているあいだに電車が折り返しているだけだった。
終電がかなり早まっているし、もっと遅い時間の電車だったらトホホじゃ済まなかったな。

帰宅すると放送作家の先輩からぶ厚い封書が届いていた。
開封してみると……2020年に首の骨を折り8カ月も入院。
現在は車椅子生活を送っているのだそう。
知らなかった……SNSをやっていない人の近況が、こうもわからないとは。
「SNSをやっていない人がたくさんいる」と、つねに頭に置いておかねば。

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2021年17日(日)~20日(水)の日報

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成して送信。

「いまトピ」連載納品(桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか? 日本の昔話で身につく税の基本)

東京・浅草へ。

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浅草神社にて狛犬ライターのミノシマタカコさんを取材。

浅草の仲見世の店が閉まりまくっている。

上野から徒歩で根津まで歩きをロケハン(成果アリ)

パンダだらけのカフェで休憩。

アメ横でごはんを食べ、カプセルホテルへ投宿。


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2021年1月15日(金)~16日(土)の日報

DX東寺へ。

ストリッパーの日美姫ゆかさんを取材。

ストリップ劇場の楽屋、こうなっているのか。

滋賀県の南草津へロケハン(成果あり)。

奈良県の吉野へ。

下市口駅から徒歩で製材所へ向かい、ディレクターと取材。

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そのまま下市口駅を散策し、帰宅。

眠る前に聴いているのはボストンのレコード会社「Cultures of Soul」が80年代の日本の女性アーティストの曲からソウルフィーリングがあるナンバーを発掘した「Tokyo Night Female J-Pop Boogie Funk: 1981 To 1988」。

東京の夜が8時で終わってしまう時代だからあえて深夜に聴きたい名曲ばかり。

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2021年1月12日(火)~13日(水)の日報

両日ともに在宅。

いまトピの書評連載を納品(ニトリの働き方)。

「週刊大衆」の連載記事を納品(播州一さん)

「週刊大衆」の連載記事を納品(シンデレラエキスプレス渡辺裕薫さん)

次回「関西ライターズリビングルームオンライン!」にゲスト出演をお願いした石原壮一郎さんとZoom打ち合わせ。

打ち合わせ段階から、もう面白い!

初めましての編集プロダクションさんとZoom打ち合わせ。

新年早々、ご新規の依頼!
ありがとうございます(涙)
がんばります。


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2021年1月11日(月祝)の日報

アメリカ村へロケハン、不発(涙)

道頓堀ZAZAにて新春歌謡ショー。

「道頓堀の貴公子」林健二さんをステージをロケハン。

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タクシーで玉造へ。

ライブ喫茶「亀」にてアマチュア落語家「つづら」さんの舞台をロケハン。
創作落語2席を観る。

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帰りの京阪電車が換気のために窓を開けていて激寒。


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2021年01年9日(土)~10日(日)の日報

枚方(香里)のロケハン、不発(涙)。

バス停の前にあった寿司屋でランチ。

バスで枚方市駅へ戻る。
そこからさらにバスで高槻へ向かう。

新たに仕事をする予定の某巨大ホームセンターにて下見。

ホームセンターのスナックパークで、たこ焼。

高槻駅へ向かい、下車後ロケハン。

商店街のコーヒースタンドでたまごサンドの夕食。

南森町へ行き、うどん。

堀川戎神社でシンデレラエキスプレスの渡邊さんと待ち合わせし、近所の喫茶店で取材。

天下茶屋へ行きロケハン。

淀屋橋でミートスパゲティ。


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