2020年7月4日(土)~6日(月)の日報

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「いまトピ」の連載を納品。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを送信。

「LIFE 夢のカタチ」7月11日(土)オンエアぶんナレーション台本を納品。

「LIFE 夢のカタチ」構成台本を納品。

こもりきって「LIFE」に没入した3日間。

明日は久々に外出取材なので数ケ月ぶりにカメラバッグを手にしたら……ジッパーががっぱーと開きっぱなしだった。

数か月、この状態だったのか。
こわいこわい。
閉めないもんかね、しかし。

僕は常に、どこかしらのジッパーが開いている。
ジッパーが開いたままのリュックを背負っている場合もある。
「中身をスッてください」と言わんばかりに。

ジッパーの開けっ放しは、人によっては「信じられない」のだそう。

小さなことのように思いがちだけれど、ジッパーをちゃんと閉められる人生と、閉められない人生では、結果が大きく変わるんだろうな。

僕は閉められない方の人生。

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2020年7月3日(金)の日報

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終日どしゃ降り。

播州織作家さんのインタビューを起こし、ロケ台本の手前の「ぐちゃぐちゃした感じ」のところまで書く。

僕はロケ台本や記事を書く前にいつも、ワードファイルに「手前のぐちゃぐちゃしたもの」を書く。

カッコよく言うとメモランダム。

そんないいものじゃないけれど。

キーボードを打ち殴っていると、ぼんやり形が見えてくる。

そういったひと作業が多いので納品までに時間がかかるが、このぐちゃぐちゃタイムがないと書けない。


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2020年7月2日(木)の日報

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京都から3時間かけ姫路へ。

久々の遠出なので嬉しく、目的地へ3時間も早く着いてしまう。

喫茶店で姫路名物「アーモンドバタートースト」を食べたのち、タクシーに乗り、山あいの街へ。

播州織の作家さんとフラワーアレンジメントの作家さんを取材する。

フラワーアレンジメントのアトリエはゴルフ場の元ティーラウンジだったそうで、調理に必要な設備が残っていた。

なのでワークショップが終わったら生徒さんはお茶しながらくつろげる。

僕らもおいしいコーヒーや播磨の銘菓などをいただく。

羨ましい。

いつか僕も事務所を開くことができたら喫茶店物件を借りたい。

加古川で乗り換え、日岡へ。

以前から気になっていた居酒屋を訪ね、飛び込み取材アポ。

ご店主さん、はじめはこちらを警戒していたが、話をするうちに心を少し開いてくれた。

後日、改めて電話することに。

取材ができたら、かなりインパクトが強い記事になるだろう。

長らく、こういう飛び込みアポの取材記事も書いていない。

友人知人のライターさんたちが続々と取材記事でメディアへの復帰・復活を遂げ始めており、しかもみんな記事が面白い。

遅れをとっております。

焦る気持ちを抑えつつ、7月は先ずは一塁へ出塁できるよう努めます。




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2020年7月1日(水)の日報

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京大前の「タコとケンタロー」さんへ、飛び込み取材アポ。

ご快諾をいただく。

ありがたいことです。

ありがとうございます。

隣の席に、家を持たず全国を放浪しながら「年商70万円、年収およそ35万円」でずっと生きてきたという60代のシンガーソングライターさんがいらした。

お話をうかがったら、これがめちゃめちゃ面白い。

即「来週、取材させてください!」とアポ?をとる。

やっぱり取材すべき人は出かけないと見つからないですね。

話は変わって、今年は猛暑だそうで、なおさら「かき氷」のような記事が書きたい。

かき氷って栄養はないし、へたすりゃ身体に悪い。

なのだけれど、食べている5分くらいは、なんとなくスッとする。

そういうような記事を。

毎月第四水曜日の午後8時からZoomを使って開くトークイベント型の勉強会「関西ライターズリビングルームオンライン!」。

第二夜(7月22日)第三夜(8月26日)ともにゲストが決まりました。

どちらもオンラインだから実現した、東京在住の人気クリエイターです。

視聴無料です。

予約受付はまだですが、ぜひ空けておいてくださいね。



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2020年6月30日(火)の日報

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「LIFE 夢のカタチ」オンライン会議。

「週刊大衆」の連載を納品。

花房観音さんが上等なしいたけを焼いてくれたので、いぶりがっこや辛子明太子を和えたマヨネーズなどにディップしていただく。

肉厚しいたけがジューシーで、めっちゃうまい(感涙)

いよいよ下半期に突入。

こういうご時世なので目標は特にないし元気もないのですが、2020年が終わったときに「制限があるなかで、下半期はけっこう記事をつくったよね」と思えるくらいにがんばりたい。

ぶっちゃけ、こんなにも世の中が混乱しているのですから、もう「自分が納得できたかどうか」しかないですよね、残り半年は。

他からの評価を気にするのは来年からでいいんじゃないでしょうか。


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2020年6月29日(月)の日報

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朝から四条の銀行へ行き、家賃を振り込む(自動引き落としではないので毎月銀行まで行く)。

緊急事態宣言が発令されたあとの入金で支払えたことにホッとしたとともに「もしも第二波が襲来したら、それなりの覚悟が必要だ」と感じる。

家賃を払うたびに「これ、原稿料で払ってるんだよな」と気が遠くなる。

文字を書くことで、自分の家があるというのが、たまに不思議な気持ちになる。

つまり健康を害するなどの理由で筆を折ると、家がなくなるのだ。

いつまで続けられるのだろう、この綱渡りのような日々、と考えてしまう。

「今日、大丈夫だった」という現実に手を合わる。

家に戻り、京都「大行寺」住職の英月さんインタビュー原稿を書き、先方チェックへまわす。

このタイミングで、お坊さんの取材原稿を書いているのは偶然ではない気がする。



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2020年6月8日(月)~11日(木)の日報

じわじわと新型コロナウイルス禍以前の仕事の仕方に戻りつつある。
まだ京都内限定ではあるが、普通に対面取材のアポもとりはじめているし。

油断していると、また目先の仕事に追われる日々に戻ってしまう。
自粛要請が実質解除される予定の6月19日までにしっかり総括しておかないと、自主軟禁で学んだことを忘れてしまうだろう。

「週刊大衆」の連載を入稿。

「LIFE 夢のカタチ」会議提出用レジュメを作成して送信。

悪いこともいいことも特にないテンションがあがらない日々なので、通販でホットサンドメーカーを購入。

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60年代アメリカンなデザインで、長く愛せそう。
これからはパンを買うために働く。


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2020年6月5日(金)~7日(日)の日報

バッタバタな、高速、いや光速で時間が過ぎてゆく感覚におちいった3日間だった。

住宅情報誌のお仕事、追記のためのオンラインミーティング。
終わって、さっそく書いて送信。

あとはゲラチェックのみ?
そろそろゴールが見えてきたかな。

西天満の「ちゅるんカンパニー」へ。

「怖い話」で日本中のトークライブハウスと医療機関を救うチャリティー企画「OKOWA connect」に出演。

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お昼12時にスタジオ入りし、終わったのが深夜2時。
その様子はニコニコ生放送で生配信された。

携わった皆様、お疲れさまでした。

新型コロナウイルスの脅威にさらされる日本を「怖い話で救う」というコンセプトが画期的だし、リモートで長時間特別番組をやり遂げられたことにも、暗中の光と言うか、未来への希望を感じた。

「人怖(ひとこわ)バトルロイヤル」というコーナーで優勝してしまった。

淀屋橋駅近くで、男女ともに3000円で泊れるドミトリー「AZホテル」へ。
いいホテル見つけた。

2か月以上ぶりに喫茶店でモーニングを食べ、京都へ戻る。

「いまトピ」の連載を納品。


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2020年6月3日(水)4日(木)の日報


右京区行政の方々とZoomミーテイング。

10名を超えるZoomミーティングも次第に馴れてきた(むしろ少人数や1対1でのほうが緊張するようになってきた)。

区役所の方々と話ができるのは、とても貴重な機会。

それに毎回ホストの方の進行が見事。
「オンラインミーティングはホストがしっかりした人ならば、たとえ大人数だって円滑に進む(逆にホストがしっかりしていないと、ぐじゃぐじゃになる)」ということがよくわかる。

そんなテレワーク仕事をしつつ、外出自粛を解いてもよい媒体も出てきたので、2ヵ月ぶりに県またぎ。

尼崎のガンプラ寿司割烹「染わか」さんを取材する。

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およそ80体の、ご主人お手製のガンプラを愛でながら絶品の和食をいただける。
お料理が安くておいしくて、親父にもぶたれたことがないほどの衝撃(自分で言っていて意味がわからない)。

取材を終え、大阪のヨドバシカメラへ立ち寄ると、超品薄ながら3.000円台のWebカメラ(日本語説明なし)があったので購入。

自宅に戻りテストをすると、勇気を出して1万円以上出して買ったMicrosoftのWebカメラより、はるかにレンズが明るく、かなり落ちこむ。

それにしても、需要があるのだから、カメラメーカーがWebカメラを製造してくれないものか……。

そのまま朝までZoom → Periscope → OBS → Twitterの連動をテストするも、さぱーりわからず、完全に迷子になったまま寝落ちする(昨夜の謎の配信テストがそれです)。


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2020年6月1日(月)2日(火)の日報


新型コロナウイルスの影響で密着取材ができず新作が撮れなくなっていた、とあるドキュメンタリー番組。

緊急事態宣言の段階的解除に伴い、行政の動きに連動しつつ、細心の注意を払いつつ、やれるロケから再開することとなった。

そういうわけで、3か月ぶりに構成台本を書く。

正直「テレビの台本ってどうやって書くんだったっけ?」と思いだし思いだししながら書いたため徹夜になってしまった。

物書きはちょっとでもブランクがあると書けなくなる。
仕事がない日でもブログでもnoteでもいいから、何か書いておいた方がいい。

不眠のまま、この番組の初の、20名によるZoomミーティングへ入室。

退出後、「自分へのご褒美」に夜まで爆睡。

やっと火急の締め切りがなくなったので、安心して熟睡。
ここ1ヶ月「年末進行?」ってくらいたてこんでいたから、開放感がヤバい。
大晦日感覚。

そういうわけで、あけましておめでとうございます。

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2020年5月30日(土)31日(日)の日報

ウイークエンド納品祭りじゃ!

「週刊大衆」の連載を納品。

「Meets Regional」2P納品(文字数を間違えてリライトあり……とほほ)。

「いまトピ」の連載を納品。

でもでも、まだ終わらないんよ~。

花房観音さんがパクチーたっぷりな「カオマンガイ」(海南チキンライス)をつくってくれる。

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マジで「これ、店を出せるんじゃないの」級にうまい!


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2020年5月28日(木)29日(金)の日報

月末なので締め切りがいっせいにやってきて……青息吐息(not.桃色吐息)

幻のジュース「ネーポン」を復活させたネーポン田中さんをZoom取材。

ネーポン田中さんの原稿を即書いて、先方チェックへまわす。

漫画雑誌「キッチュ」から依頼されていた原稿を書く。

放送作家さださん取材の文字起こし。

ちゅるんカンパニー三好さんの文字起こし。

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5月24日(日)~5月27日(水)の日報

毎度毎度Zoomの話ばかりで、すみません。

だって、まさか自分が仕事でこんなにも、ほぼ毎日Zoomを使うようになるのだなんて、わずか3か月前には想像していなかったんですから。

これを書いてる今日28日も夕方からZoom取材です。

54歳にして勃発した文化大革命なのです。

「いまトピ」の記事を納品。

Meets Regionalの奥野さんとともに、ちゅるんカンパニーの三好さんをZoomにて取材。

ディレクターの田中さんとともに、ドールハウス作家「シック・スカート」こと植田定信さんをZoomにて取材。

「取材はZoomが当たり前」には馴れてきた。

けれども「Zoom取材は3人以上が当たり前」には、まだ馴れない。

ふたりで質問するから言葉かぶりまくり。

ムズい。

毎回、Zoomに試されてるなあ。

これまでずっとひとりで取材をしてきたから、「取材する側が複数いる」状況に戸惑ってしまう。

新型コロナウイルスのために、これまで培ったノウハウが、すべてご破算になった(なってしまった)んだなあ、と実感(涙)。

いちから、こつこつやりなおします。

京都市右京区の行政の方々とZoomミーティング。

遂に初の16名!

初めて「挙手」機能を使う(どこにそのボタンがあるのかも知らなかった)。

挙手って、手のイラストではないですよ。
あれは「反応」機能。

右京区の区長さんとリモートで話をした。

区長さん、以前に対バンしたことがあるバンドのドラマーだった……。

Zoomには「ブレイクアウトルーム」という全体会議→分科会に変えられる機能があるが、ビデオ配信のみならずチャット機能も分割できるのだと初めて知った。

勉強になった。

あと、スマホでZoomをやると画面の拡大が自在にできることも(パソコンでもきっとできるのだろうが、やり方がわからない)。

「SUUMO」街配り小冊子の初稿を入稿!

3日かかった。

この小冊子の仕事は、カテゴリーで言うと「ブックレット」で、針金や糊で綴じなかったら「パンフレット」になるのだそう。

その境界線をこの仕事を請けて初めて知ったという……。

まだまだ知らないことばかり。

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2020年5月21日(木)の日報

朝日放送「松本家の休日」で「妹 さだ子」を演じる放送作家のさださんをZoom取材。

朝日放送のプロデューサーさん、広報の方、クライアントの担当者さんもZoomで同席。

「お前、どれほどのインタビューができるねん」みたいな衆人環視の元でインタビューをし、緊張で喉がからっからになる。

Zoom内に5人いるなかで取材をしたのは初めて。
退出したあと、へろろに。

自宅からのZoom取材が当たり前になってから、担当者さんが画面のなかで取材に立ち会ってくれるケースが増え(立ち会うという表現もおかしいか)、取材がいっそううまくいく安心感と、こちらの取材力がもろバレになる恐怖の二律背反に悶えている。

本当に自分にとって仕事大革命だったのでZoomの話ばかりしていますけれども、内蔵マイクだと音はデカいけれどハウるし割れるし部屋のノイズを拾うし、外部マイクだとノイズはないけれど音が小さくなるしで、頭を抱える。

さすが通話に長けているだけあり、パソコンよりスマホでやった方が音は(音だけは)いいな。

来週も3件、Zoomでの仕事が入っている。
まさか自分がこんなにZoomを使うようになるとは……。
逆にZoomがなかったら失業していたわ。

夜はライターさん5名様にお集まりをいただき、Zoomの複数画面での仕事に馴れるため近況報告会を開催。

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録画を観なおすと、本当に勉強になる。

「マイクからこれくらい離れると、もう相手に声が聴こえないんだな」
「チャット機能を同時に起ち上げるのを忘れたら、文字情報が伝わらなくてヤバい」
「ここをクリックすると、こうなるんだ」

そのような、新たな「気づき」でいっぱい。

昨日も「ホストとゲストを途中で交代できる」「ゲストからの録音リクエストに応えたあとは、遠隔で相手の録画を停止することもできる」などなど、あちこち触っているうちに知らなかった機能が見つかった。

本当に勉強になります。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございます(感涙)。

おのおのの音量や音質や光量を指摘しあったり、それぞれの用い方やよく使う機能など情報交換をしあったりするZoom会は、向上のためにかなりおススメです。

あと、打ち合わせに使うのならば、「無料コースの40分以内で切り上げる練習」をしておいたほうがいい。

交流を40分以内でおさめる癖を身につけておくと、ひいては暮らしの時短になる。



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2020年5月14日(木)15日(金)の日報

「週刊大衆」の連載を納品。

「ねとらぼ」へ記事を納品(4か月ぶり)。

「Meets Regional」に書く記事のリサーチ。

仕事はわりとよくやったほうだと思うが、とはいえそろそろ自粛疲れがヤバい。

「京都って感染者が少ないし(調べていないからなのだが)、大阪と違って府知事も市長も雲隠れしたまま何にも言わないし、ちょっと日帰り旅くらいしてもいいよ、もう」と悪魔が耳元でささやく。

とはいえ「もしも感染したらテレビやメディアに迷惑をかける」と思うと、やはり出かけることはできない。

あと2週間強の我慢だ。

夕食は田中にあるおしゃれ焼鳥の店「Toriko」の焼鳥だし巻き丼、チキン南蛮、サラダのテイクアウト。

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おしゃれな店なので、サイズも「おしゃれ量」なのかと思いきや、想像以上のドカベンサイズだった。

夫婦して、一度では食べきれず。

テイクアウトへの本気というか、お店のやけくそを感じる。


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2020年5月11日(月)12日(火)13日(水)

外出自粛生活が一ヵ月を超え、そろそろ腰が痛くなってきた。

座りっぱなしも体力がいります。

京都は緊急事態宣言も特別警戒都道府県も解除されない見込み。

まだまだ先は長いな……。

「住宅情報」の小冊子の構成だし。

石山悦子さん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

「Zoom取材」「Zoomミーティング」はもう日常化してきた。

しかし、これは初。

遂に来週末、あるメディアの「Zoom面接」を受ける予定となった。

もう、そんな時代になったんだ!

3分間の自己PRをパワーポイントでしなければならず、3年前につくった同じ尺のパワポで、あたふたとテスト。

きのうの朝、立て続けに配信テストをしていたのは、このため。

お騒がせしました。

お堅いメディアなので、こんなふざけた風貌を見られるのは不利でしかない。

なのだが、たとえ面接に落ちたとしても、リモートワーク時代の変わり目に立ち会えただけでも勉強になる。

今日のお取り寄せは宮城県蔵王町「御菓子司 玉浦屋」さんにオーダーしていた「虹のかけら」。

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いちご、桃、ブルーベリー、ゆず、レモンなどの果汁と、ミントを水あめでキューブにした新しい和菓子。

きれいで食べるのがもったいない。

食べたけど。

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5月9日(土)10日(日)の日報

「トリップ・エディター」へ記事を納品。

「いまトピ」へ記事を納品。

1日1記事という、のんきな進み具合。

う~ん、もう少しペースを上げたいところ。

夜は宇治の名店「餃子屋 ミヤコパンダ」さんから取り寄せた餃子。

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こんなに皮がおいしい餃子の店を、僕は他に知らない(もちろん、具も最高!)

夫婦ともども、テイクアウトのみならず、お取り寄せでも飲食店に貢献したい所存なり。


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5月7日(木)8日(金)の日報

「出町座のソコ」の築地さんインタビュー原稿を書き、先方チェックへまわす。

「BSテレ東」の真船さんインタビュー原稿を書き、先方チェックへまわす。

ゴールデンウイークをあけて、快調に作稿している。

外出自粛で祝日もくそもなかったはずなのだが。

やっぱりたるんでたんだな……。

夜は百万遍のちゃんこ料理店「門」が始めたお弁当のテイクアウト。

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こういう王道な和食のお弁当って、味覚が正常値に戻る感じで、いいな。

実はこの「門」というお店、10年前から、ずっと前を通っていた。

それなのにテイクアウトをきっかけに、初めて食べた。

外食がお好きな方には信じられないだろうが、「お店に入るのに勇気が必要」な人間は、意外と多いのでは。


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5月5日(火)6日(水)の日報

自宅軟禁生活が続き、さすがに気分が「うくすつぬ」を経て「ふむゆるん」になってまいりました。

深夜に2時間も散歩してしまった。

単発だけれども、駅やコンビニに置かれている無料住宅情報雑誌の特集ページをやらせていただけることとなった。

外出取材ができない昨今、ありがたいことです(涙)。

Zoomミーティングの録音を起こしながら書くのだが、聴きなおすと、ひどい。

クライアントさんの発言を聴いていなかったり、ひとりだけ違う資料をめくって会議を混乱させていたり。

Zoom取材には、だんだん馴れてきた。

けれども、それだけにこのように使い始めの頃にあたってしまった方に申し訳ない。

自分の声を聴くのがいやで、聴き返したくなくて、ちっとも進まない。

こうしてゴールデンウイークが終わった。

だらだらしているつもりはなかったけれど、結果的に「だらだ」程度はしてしまったため、明日から原稿書きまくりです。

いや、外出しないんだから、もう少し書けると思っていたのですが……。

花房観音さんが、なつかしい「パルナス」(現モンパルナス)のピロシキをお取り寄せした。

すると温かなメッセージが添えられていた。

そしてキャラクターの名前が「ピロシ&キーボー」だった。

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ばかいってんじゃないよ。

それにしても素朴な味でおいしいピロシキだった。

現在尼崎にたった一軒だけ残ったパルナスは新型コロナウイルスの影響で窮地にある。

レトロな雰囲気のいいお店なので、なんとか耐えてほしい。

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4月30日(木)~5月4日(月)の日報

「7日間ブックカバーチャレンジ」のバトンをちょうだいしております。

いまやっている仕事の手が離れましたら、すぐ取り掛かります。

いましばらく、お待ちください。

いやあ、絶不調の5日間(涙)。
ダメッダメなゴールデンウイーク。
うっすら鬱。

S誌のお仕事で、Zoomで三都県を結んだ重要な会議。

自分がホストのくせに、ひとりだけ別の資料を読んでいて、混乱させてしまった汗。

まだZoom馴れないわ~(Zoomのせいではなく単なる僕のミスだが)。

「Zoom」といえば、ありがたいことに「Zoomでライターの講師をやりませんか」というお話をちょうだいした。

けれども、Zoomとパワーポイントとを連動させながらお話をするコツが、いまいちわからず。
申し訳ないが、自信がなくてお断りしてしまった(涙)。

こうして書いている現在も「共有を停止」にしてから、再びパワーポイントを停止した場所へ戻る方法が未だにわからない……。

このあたりがすいすいスムースにやれるようになると、在宅ライターとしてやっていく自信も湧いてくるんだろうけれど。

ライターさんのなかには「Zoomとパワーポイントを共有し、動画も音も流しながら、さらにYouTubeでそれをライブ化する」なんて凄まじいことをやってのけている人が何人かいる。

せっかくやるのならば、そこまで到達したい。

しばらく「Zoom」をごちゃごちゃいじります。
2種類のマイクをネットで購入したので、到着したら、どっちが聴き取りやすいか、テストにお付き合い願えれば幸いです。

ロックシンガーの村上アッシュ篤史さんインタビュー原稿を先方チェックへまわす。

「週刊大衆」連載を納品。

「出町座のソコ」の築地さんインタビュー起こし。

お昼は、元田中・里の前のフレンチの名店「La Part Dieu」(ラ・パール・デュー)のテイクアウトランチボックス。

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野菜も、お肉も満載!
パンまでついて1.000円ですよ!

プロの料理の凄さにたじろぐ。

すべての野菜の下ごしらえ法が違う。

ローストビーフが、なんと部位別に2種類入ってる。

さらに煮豚もチキンも。

全体的に薄味で仕上げながらも、素材の甘味やうま味が絶妙に引き立てられていて、むしろ濃い料理を食べているかのような満足感。

これが1.000円って出血でしょう。

どこでなにをしているのか、まるでアナウンスがない京都市長、事業主さんたちに京都ならではの補償をしてあげましょうよ。

かつては都だったんでしょ? 京都って。

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2020年4月28日(火)29日(水)の日報

演芸作家の石山悦子さんにZoomでインタビュー。

BUBBLE‐Bさんが新しく始めたZoom番組にZoomで出演。

S誌のZoomミーティング。

Zoom使いまくり。
「緊急事態宣言」の解除も長引くようだし、マジで「在宅ライターの命綱」と呼んで大げさではないビジネスツールになってきた(そのわりに使いこなせていないが……汗)。

先方に届いている自分の声がいまいち明瞭ではないと発覚。

Webカメラはしょぼい内蔵型でまだ間に合わせられる。

しかし、「パソコン用のマイク」は早急に必要。

……ところが、日本中の人が同じことを考えている様子。

大型電気店へ問い合わせても、「すべて売り切れ。入荷未定」と、ひところのマスク状態。

一応予約したが、おそらく入荷は早くて5月後半になるであろうと。

しばらくガビガビにこもった声に我慢いただくしかない。

「LIFE 夢のカタチ」のレジュメをプロデューサーへ送信。

「Meets Regional」からの依頼で、3つ企画を考えて送信。

BSテレ東の真船さんインタビュー起こし。

けっこう仕事はした方だと思うが、それでも予定していたタスクの5割くらいしか消化できない。

ずっとステイホームだと、さすがにメリハリなさ過ぎて能率が落ちてきたのは事実。

夜は花房観音さんのおごりで「つなぐ食堂」のお惣菜セットと柳月堂のパンで「自宅外食」。

家にいるようになってから、野菜が本当においしい。


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2020年4月25日(土)26日(日)の日報

「週刊大衆」の連載を納品。

書評を書いて「いまトピ」に納品。

……んんん。
なんもない。

ずっと家にいて、仕事しているだけ。
日報にすら書くことが特にない。
お気に入りのグラタン皿が割れてしまった程度のトピックしかない。

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4月23日(木)24日(金)の日報

完全非外出5日目。

「週刊大衆」の連載を入稿。

ロックシンガーの村上“アッシュ”篤史さんに電話インタビュー。

BSテレ東の真船佳奈さんにZoomでインタビュー。

これまでZoom取材を重ねてきて、困った点は、

●3人以上が参加すると40分までしか無料でつなげられない。

時間を無制限にするためには月額2000円。

ちょっと躊躇するお値段。

●どうしても会話がぎくしゃくする。

●どうしても通信が途絶える。

音声もそこだけ、ぐじゃぐじゃっとなっちゃう。

しかも、そこに話の要点があるとたいへんだ。

オンライン飲み会くらいだったら気にしない。

けれど、仕事となりますとね……。

●玄関のチャイムなど、こちらの生活音が先様に筒抜けになる。

こちらが出す音で相手が気を遣ったら、いいインタビューにはならない。

●相手の話に聴き耳を立てる行為に集中してしまい、次の質問がとっさに出てこない。

そして、当たり前だれども、

●インタビューカットを撮影できない。

今回は「インタビューしているっぽい画像」を夫君に撮影していただくよう、お願いした。

これで、いつまでしのげるか……。

緊急事態宣言が解除されても、すぐに面会取材を全開にできるわけではないだろう。

それに「GWが明けても解除されないのでは」とも噂されている。

夜明けは、まだ先だ。

幸い、Zoomは音質自体は意外と悪くなく、文字起こしはしやすい。

Zoom取材はZoom取材でスキルをあげてゆくしかない。

夜は田中にある炭火焼ソーセージ酒場「レガンテ」のテイクアウト。

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絶品の6品がついて「これ絶対、原価割れでしょう」というお値段。

さらにドリンク代がないわけだから、お店は厳しいと思う……。

燻製サバのポテトサラダ、涙モノのうまさ。

「自宅で外食」。

おいしさを噛みしめながら、いただきます。

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4月21日(火)22日(水)の日報

難ありアイドルユニット「オタフクガールズ」のみほたんを電話取材し、即! 原稿を書いて先方チェックへまわす。

「苔おじさん」こと泉原さんをZoom取材し、音声起こし。

まだZoom取材に馴れておらず。

Zoomは先様の声を聴くこと、自分の声を相手に届けることが難しい。
改善のためヘッドセットマイクを購入。

Twitterで「仕事を在宅スタイルに変えた」とつぶやいたからか、家でできる仕事の依頼をぽつぽついただけるようになった。

ありがたいことです。
生かされています。

突然、大阪ガスがうちに点検にくることになり、キッチンを大掃除する。

5時間もかかった。
ほとんど家にいるから、掃除もがっつりやれる。
この状況をいいように考えれば、だが……。

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4月19日(日)20日(月)の日報

「自宅にいながら取材ができる記事」を念頭におきつつ、お世話になっているメディアへ提案する企画書を何本か書いたり、ライター募集をかけているメディアへ応募したり。

そうこうしているうちに突然、複合機から哀しい音が鳴り始め、見れば「故障」のサイン。

指一本、触っていないのに!

サービスマンに来ていただき、修理をお願いする。

そうとうな出費を覚悟していたが、リース料金内でおさめていただけるとのこと。

ほっ。

僕には「仕事の運気が変わる時には必ず仕事の周辺機器が壊れる」というジンクスがある。

パソコンが起ち上らなくなったり、プリンターが動かなくなったり。

今回も、大きく変わるサインなんだろうな。

そして今回に限って言えば、仕事の仕方、内容、量が変化するのは僕だけではないはず。

夜は花房観音さんのおごりで、出町柳のスペインバル「RICO RICO」さんのテイクアウト。

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鶏と芽キャベツの煮込み、ぶ厚いスペインオムレツ、そぎたての生ハムやチーズがたっぷり入ったグレープフルーツサラダなどなど。

どれを食べてもおいしい!

どちらのお店もやみにやまれぬ想いでテイクアウトを始められたのだろう事情は重々承知のうえで、「おしゃれな店の前に立つと足がすくむ族」なので、とてもありがたい。

テイクアウトだと初体験の店へアクセスする勇気が出やすい。

とくに自分は酒を飲む習慣がなく、夜に飲みに行く経験自体がほとんどないので、バルの味が楽しめる機会が与えられたのは嬉しい。

とはいえ、ドリンクで利益を出している飲食店にとって、テイクアウトへの転換は決して本意ではないだろう。

飲み物も持ち帰りもあれば、購入します。

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2020年4月18日(土)の日報

長岡京の喫茶店「火灯し喫茶 すずかげ」へ。

ピエロのメイクで、ひとりでロックンロールを歌い続ける村上“アッシュ”篤史さんのライブがあるので、取材の申込みをしにうかがう。

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突然の取材申し込みにもかかわらずご快諾をいただき、ありがたい。

非外出の日々が続いているので、喫茶店へ行くなんて、かなり久々。
生演奏を聴くのに至っては応仁の乱以来くらいブランクがある。

♪なんでもないようなことが、幸せだったと思う~。

山科で下車し、お腹がすいたので夜の公園のベンチで牛丼を食べた (夜の牛丼屋さんは、今はテイクアウトオンリーなので)。

雨上がりの夜空を見上げながら食べる牛丼、めっちゃうまいな!

さて、昨夜の外出をもって、いよいよ5月6日まで100%リモートワークになる予定。

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2020年4月15日(水)16(木)の日報

郵便局へ行く以外、非外出。

「週刊大衆」の連載を入稿

とあるサックスプレイヤーのインタビューを起こす。

新型コロナウイルス禍のために進行が止まっていたこのインタビュー記事、「5月6日で緊急事態宣言が解除される」と信じて続行することに。

対面取材が可能だった時期のインタビューなので、録音の音質のよさ、聴き取りやすさに泣きそう。

これまで当たり前だったことが、こんなにありがたいとは。

とはいえ、もうそんなん言うてられません。

オンライン取材にどんどん対応していきますよ。

そうこうしているうちに京都が、緊急事態宣言をさらに上回る「特別警戒都道府県」のオリジナルメンバーに選ばれてしまった。

「これからライターの仕事はどうなるのか」と途方に暮れつつ、バナナにやさしさを求める。

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2020年4月13日(月)14日(火)の日報

新規のお仕事のオンライン打ち合わせ。

このご時世に、お仕事をいただけて本当にありがたい。
もろもろ延期になって、うちの台所もキビシイのよ。

初めてのお仕事なので対面で打ち合わせをしたかったが、そういうわけにはいかず。

オンラインミーティング、馴れるまで、しばらくかかりそう。

微妙に聴き取りづらい。
そのうえ聴き逃した部分を問い直しできない雰囲気になるし。
オンライン飲み会程度なら問題はないけれど、仕事となりますとね。

録音に失敗したらアウト。
通話録音アプリも、いまいち音質がよくなくて。

スマホにダイレクトに差し込めるレコーダーを通販で購入することに。

打ち合わせで「テレビとの両立で進行は大丈夫ですか」と心配されましたが、ご安心ください。
撮影はすべてストップ。
三密になってしまうため会議もありません。
最短5月6日までは完全にライターの仕事のみなので、書きまくれます。

うぅ……。

立ち飲み屋や大衆酒場をはしご酒する人気の「ほろ酔いYouTuber」、ちゃみさんを電話取材。

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YouTuberは言葉で人に伝える大変さと重要性がわかっていて、自分で自分の言葉をいつも編集して切り落としているので、返ってくる答に無駄がない。

声も明瞭で滑舌もいいのでインタビューがめちゃめちゃやりやすい。

そして、遠隔取材のコツをちょっと掴みかけた。

少々テンポが悪くなっても、おかしな間が空いても、相手が話を完全に終えるまで、こちらはなにもしゃべらないこと。

相槌も打たない方がいい。

言葉が重なってしまった時間は巻き戻せない。

それにしても、非外出・在宅テレワークに変えてから血行が悪くなっているのか、身体の冷えに苦しんだ二日間だった。

使い捨てカイロが手放せない。

終日デスクワークなので座りすぎて椅子のクッション部分がうすーくなってきた。

明日あたり、きっと単なる板になっているだろう。

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2020年4月12日(日)の日報

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花房観音さんの誕生日。
「六盛」の店内で「手をけ弁当」でお祝い。

時節柄お客さんが来ないようで、こちらが恐縮するほど喜ばれた。

六盛のみならず、普段は敷居が高くて入りづらい店でも、テイクアウトは比較的、買い求めやすい。

その店の味を知れるチャンスでもある。
気分も変わるし、「自宅で外食」、いいもんです。

明日から「自宅で外食」をテーマにした企画をあちこちのメディアに提案してゆく。


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2020年4月8日(水)~10日(金)の日報

3日間、非外出。
国よ! ほめて!

月刊「川柳マガジン」の発行人、松岡さんの取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

落語作家の成海隼人さん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

あとは(最短)5月6日まで続く緊急事態の発令に対処すべく、進行していた企画の手直しや、取材を在宅でやれるように手配しなおす作業に追われる。

バッタバタ……。

遠隔取材の変更にご快諾いただいた皆様、ありがとうございます。

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それにしても外出しなくなってから、1日の始まりと終わりが明確でなくなり、ずっと薄~く仕事を続けてしまう。

3日で1日が終わる感覚。
食事の時間も食べる量もめちゃめちゃ。
なので日報も三日坊主に。

メリハリをつけるべく自己管理を徹底しなければ。

それにしても、新型コロナウイルスの感染者が決して少なくない京都が緊急事態宣言の対象地域に選ばれなかったのは、「まさか暫定的に首都を京都に移す気だからなのでは」と思ったり、思わなかったり、ラジバンダリ。

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2020年4月7日(火)の日報

4月8日(水)から関西にも「緊急事態宣言」が発令されると報道される。

そうなると、最短でも5月6日(水)までは外出ができなくなる。

対面で取材をしたり、取材の申込をするために店舗を訪れたりは、今日を逃すとしばらくできそうにない。

へたすれば「一年戦争」になりかねない。
一分一秒が貴重だ。

玉造の「新葉館出版」へ。

今年で創刊20周年を迎える日本で唯一の川柳総合専門誌「月刊 川柳マガジン」発行人の松岡恭子さんを取材。

レツゴ―正児さんが書いておられるゴルフ川柳の本をおみやげにいただく。
レアすぎる!

阪神尼崎へ。

初の青春小説の新刊「尼崎ストロベリー」が話題の落語作家、成海隼人さんを取材。

インタビューの最中、真横のテレビでは首相による「緊急事態宣言」の報道が生中継されている。
本の内容とリンクする部分もあり、ひりひりとしたリアルを感じる。

バスでJR「立花」駅へ。

取材アポをとるべく、ガンプラ寿司割烹「染わか」さんを訪れる。

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お魚が新鮮で、何を食べても安くておいしい。

ご店主さんのプラモデル愛もびしびし伝わってきて最高だった。

緊急事態宣言がほどかれるまでにファーストガンダム全話を観なおし、改めてうかがうことに。

立花駅前の「諸事情で、4月20日で閉める」という立ち食いうどん屋で一杯すすって帰る。

諸事情が容易に想像つくのがつらい。

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2020年4月4日(金)5日(日)の日報

緊急事態宣言が発令されるかも、という状況下で、心が千々に乱れながらも、「LIFE 夢のカタチ」ロケ構成台本を作成して送信。

新型コロナウイルス関連の、うれしくないメールや電話が続々と。

そのたびに脳内で右往左往しつつ台本を書きかえてゆく。

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2020年4月3日(金)の日報

「ROADSIDERS' weekly」記事を納品。

「LIFE 夢のカタチ」レジュメを作成して送信。

新型コロナウイルスのせいで仕事がなくなる不幸は現時点ではない。
けれども、訪問しての取材ができないのに入稿はしなければならない事態が発生し始めている。

4月は、この3年で培ったライターのノウハウを総動員してかからねばならない。


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2020年4月2日(木)の日報

滋賀県の信楽へ。

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このところ感情が死んでるので、空気がおいしい場所で焼き物を愛でられる仕事は本当にありがたい。

駅前に、カーラーを巻いた巨大なおかんがいた。

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信楽高原鐵道の車窓から森林を眺めていたら、木々の間からものすごい量の煙が立ち上っている。

「火事か!」と思ってよく見たら……ぜんぶ花粉だった。

帰り、草津で途中下車し、「ケントハウス」でハヤシライスドリア。

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2020年4月1日(水)の日報

梅田へ。

阪急百貨店で、差し入れ用の弁当を購入。

新型コロナウイルス対策で営業開始時間が11時にからになっており、開店までコーヒースタンドで時間をつぶす。

淀屋橋へ。

「おちゅーん」の企画「タニシカンヅメ」に弁当をたずさえ出演。

帰り、京橋で「おいりソフト」。

今日はなぜか、おいりが2色しかない(しかも一色は白)。

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志村けんさん追悼特番

政府が一住所につき布マスク2枚を送付すると発表



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2020年3月25日(水)の日報

ラッキー植松さん取材原稿を書いて先方チェックへまわす。

聖護院へ。

東京出張をしていた花房観音さんが帰ってきたので、久しぶりにふたりで夕食。

店長自ら魚を釣る活け魚料理の店「聖護院 嵐まる」さんにて、魚介の刺身や天ぷら、フライなどをいただく。

どれも絶品。

「とても珍しい」という、カサゴに似た深海魚のお煮つけが、しみじみおいしかった。

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肝心の魚の名前は忘れてしまったが……。

家に戻って「週刊大衆」の連載記事を2週分納品。

・東京、週末の不要不急の外出を控える要請

・志村けん、新型コロナウイルス陽性




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2020年3月24日(火)の日報

天王寺へ。

銭湯1,010(せんとう)軒の入浴を達成した漫画家のラッキー植松さんを取材。

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銭湯「湯処あべの橋」さんのご厚意で取材のためにロビーをお貸しいただき、感謝。

洗面器に東京オリンピック2020のタオルを添えて撮影し、家に帰ったら、延期になっていた。

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2020年3月20日(金・祝)21日(土)の日報

快晴の北山を街ぶら取材。

広大な植物園をさまよったり、深泥池(みどろがいけ)のほとりで、ぼんやりたたずんだり。

はたから見たら、これが仕事だとは信じられないだろう。

息苦しいような日々を送っているので、空気がおいしい街での屋外取材は本当にありがたい。

「トコハベーカリー」製のドライトマトのフォカッチャが、しみじみおいしい。

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深泥池がペットボトル浮きまくり、自転車が投げ込まれまくりで、それが残念だった。

心霊スポットとして有名だけれど、水生植物群が国の天然記念物に指定されている池がゴミだらけな方がよっぽど怖いような。

観光地というわけでもないから、京都市も無関心なのかもね。

家に戻ったら、ワニが死んで大騒ぎになっていた。

「SUUMOタウン」記事を納品。

田辺青蛙さん取材原稿を書いて先方チェックへまわす。

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2020年3月17日(火)の日報

中之島へ。

「LIFE 夢のカタチ」会議。

先日構成をしました「和歌山・加太のシーフードカフェ」の回が、なんと歴代2位(!)の高視聴率に。

ご覧くださいました皆様のおかげです。

ありがとうございます(感涙)。

京橋へ。

喫茶「英國屋」にて、新刊「関西怪談」を上梓された作家の田辺青蛙(たなべ・せいあ)さんを取材。

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関西の橋や辻、祠やお地蔵さんなどに残る言い伝えを調べている田辺さん。

交通事故を食いとめている「身代わり地蔵」が安置された場所へ連れて行ってもらう。

何度も通った道なのに、気がつかなかった。

新しくてきれいなお花が供えられ、地元から愛されているのがわかる。

曽根崎警察の裏には「梅田を疫病から救ったお地蔵さん」がまつられているとのこと。

こちらも手を合わせに行こう。

お地蔵さんへの興味が湧いた。

なんばへ。

髙島屋のカフェにて、ピン芸人のハクション中西さんを取材。

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芸人さんのYouTubeチャネルが激増しているが、オリジナルアニメで勝負しているのは中西さんだけだろう。

「オープンから3か月で登録者数が1,000人を超えなければ打ち切り」なのだそう。

微力ながら取材で援護射撃をしたい。

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2020年3月14日(土)の日報

喫茶「フィガロ」さん取材原稿を書き、先方チェックへまわす。

書いている途中に気温がどんどんぐんぐん下がってきて、しまいに自分が何を書いているのかわからなくなってしまった。

去年の3月って、こんなに寒かったっけ。

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2020年3月12日(金)の日報

四条のルーマプラザのモーニングタイムを利用し、午前8時30分から1時間だけ風呂。

喫茶フィガロさん取材文字起こし。

SUUMOジャーナルのオンラインミーティングの文字起こし。

今日も寒かった……。

生活の昼夜逆転がえげつない。
「徹夜しなけりゃ間に合わない」とうろたえつつ、しっかり昼寝もしていて、単に昼夜が逆転しているだけになってしまっている……。

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