2020年5月21日(木)の日報

朝日放送「松本家の休日」で「妹 さだ子」を演じる放送作家のさださんをZoom取材。

朝日放送のプロデューサーさん、広報の方、クライアントの担当者さんもZoomで同席。

「お前、どれほどのインタビューができるねん」みたいな衆人環視の元でインタビューをし、緊張で喉がからっからになる。

Zoom内に5人いるなかで取材をしたのは初めて。
退出したあと、へろろに。

自宅からのZoom取材が当たり前になってから、担当者さんが画面のなかで取材に立ち会ってくれるケースが増え(立ち会うという表現もおかしいか)、取材がいっそううまくいく安心感と、こちらの取材力がもろバレになる恐怖の二律背反に悶えている。

本当に自分にとって仕事大革命だったのでZoomの話ばかりしていますけれども、内蔵マイクだと音はデカいけれどハウるし割れるし部屋のノイズを拾うし、外部マイクだとノイズはないけれど音が小さくなるしで、頭を抱える。

さすが通話に長けているだけあり、パソコンよりスマホでやった方が音は(音だけは)いいな。

来週も3件、Zoomでの仕事が入っている。
まさか自分がこんなにZoomを使うようになるとは……。
逆にZoomがなかったら失業していたわ。

夜はライターさん5名様にお集まりをいただき、Zoomの複数画面での仕事に馴れるため近況報告会を開催。

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録画を観なおすと、本当に勉強になる。

「マイクからこれくらい離れると、もう相手に声が聴こえないんだな」
「チャット機能を同時に起ち上げるのを忘れたら、文字情報が伝わらなくてヤバい」
「ここをクリックすると、こうなるんだ」

そのような、新たな「気づき」でいっぱい。

昨日も「ホストとゲストを途中で交代できる」「ゲストからの録音リクエストに応えたあとは、遠隔で相手の録画を停止することもできる」などなど、あちこち触っているうちに知らなかった機能が見つかった。

本当に勉強になります。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございます(感涙)。

おのおのの音量や音質や光量を指摘しあったり、それぞれの用い方やよく使う機能など情報交換をしあったりするZoom会は、向上のためにかなりおススメです。

あと、打ち合わせに使うのならば、「無料コースの40分以内で切り上げる練習」をしておいたほうがいい。

交流を40分以内でおさめる癖を身につけておくと、ひいては暮らしの時短になる。



ライター(Web&Paper)/放送作家 吉村智樹メールフォーム
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ブログ紹介 よしむら・ともき 京都在住のフリーライター・放送作家です。 ▼Webメディア(現9誌) NTT「いまトピ」 朝日新聞「DANRO」 リクルート「メシ通」「SUUMOタウン」「SUUMOジャーナル」 文藝春秋「CREA_WEB」 まぐまぐ「まぐまぐニュース」「TRiP EDiTOR」 ヤマハ「mysoundマガジン」 ▼メールマガジン 「ROADSIDERS' weekly」 ▼雑誌連載 双葉社「週刊大衆」 ▼テレビ構成 朝日放送「LIFE 夢のカタチ」