2021年5月28日(金)の日報


ここ半年の間に4冊も新刊をリリースする人気ホラー作家の最東対地さんを取材。

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「知人をモデルにした小説を出版したあと、知人が小説と同じ目に遭った」
「読み終えた人の身に、小説と同じおそろしい出来事が起きた」などコワい実話の数々に背筋が凍った。

そして撮影後、僕は鳩にフンをひっかけられ、帰りの京阪電車は人身事故でストップ。
「取材が終わっていない」気がした。

仕方がないので枚方市駅からバスでJR高槻へ移動し、京都まで。

京都ヨドバシでパソコンのキーボードを買う。

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指先をケガしてしまい、いま使っている打鍵力を要する黒軸のキーボードが打てなくなってしまったのだ。

タイピングが軽い。
なんでいままでこれを使わなかったんだろう。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 13:46

2021年5月25日(火)の日報

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。

「いまトピ」書評連載を納品(吉本プラモデル部)。

「関西ライターズリビングルームオンライン!」第十一夜準備。

いただいた舟和の芋ようかんの素朴な甘みに心ほどける。

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粗大ごみを出す作業の際にカッターナイフで指先を切ってしまい、しばし血まみれに。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 13:45

2021年5月23日(日)の日報

「LIFE 夢のカタチ」構成台本の初稿を書き、ディレクターへ送信。

途中で指がつって(正しくは指のあいだ)、書けなくなる。
疲れが指に出るの、初めてだな。

posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 16:55

2021年5月22日(土)の日報

「週刊大衆」連載の納品(V.H.S ビデオ・ハント・スクワッドの神宮さん)。

終わって気がつくと、ええ!? 午後5時……。

池田含香堂さんインタビュー起こし。
終わって気がつくと、えええ! 深夜2時……。

時間が経つのが早い、早すぎる。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 02:57

2021年5月21日(金)の日報

弁天町の「ラジオ大阪」へ。

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ラジオ大阪で56年! 話し続けているベテランパーソナリティ水谷ひろしさんを取材。

歌謡番組を永く担当されている氏の、演歌レジェンドたちの逸話に涙。

そして水谷さんがグループサウンズ「ファンキー・プリンス」のヴォ―カル「クッキー」だった時代のエピソードに大笑い。


帰りにマクドナルドへ寄ったら 店の外まですごい列。

外食が7時30分ラストオーダーになり、マクドで買い物をして晩ごはんにする習慣がすっかり定着したのだろう。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 17:35

2021年5月20日(木)の日報

奈良で伝統工芸の取材。
画像は奈良で話題の人工知能案内嬢アリサ。

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家に帰って、インタビュー起こしを一本。
家に入った瞬間にゴリラ豪雨。
3分遅れたら、ずぶ濡れだった。
そして、起こしの音よりも雨音の方が大きいという。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 12:30

2021年5月18日(火)の日報

「いまトピ」の連載を納品。

センシティブな内容なので難渋していたら、花房観音さんがケーキを買ってくれた。

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糖分で乗り切る。
書き終えたら朝4時30分。

ここぞ! というときはやっぱり甘いもんです。

posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 18:36

2021年5月17日(月)の日報

「LIFE 夢のカタチ」ナレーション台本を書くため、朝よりパソコンの前から離れず待機。

直近まで撮影をしていたため、編集が終わった短い映像が10分刻みで送られてくるギリギリにタイトな状況。

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バッタバタでした。

今週土曜日に、もう放送。


posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 02:07

2021年5月15日(土)16日(日)の日報

「土日に巻き返そう」と、週末の自分をアテにしていたが、ダメだった。
インタビュー起こしを一本やった以外、遅々として進まず。
低気圧でぐったり。

花房観音さんがカオマンガイをつくってくれる。

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うまい。
妻も僕もパクチーが大好物。
じめっとした日には爽快な香草がいい。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 11:55

2021年5月14日(金)の日報


明石へ。

DVD化されていないアクション映画やパニック映画のビデオテープソフトを愛し、蒐集するユニット「V.H.S ビデオ・ハント・スクワッド」の神宮さんを取材。

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自宅の部屋に3000本以上のV.H.Sソフトが並んでいる様子は圧巻。

「男たちの挽歌」(1986)を観たときの衝撃を超える作品に出会いたくて多い時で年間600本のアクション映画を観るが、まだ出会えていない、とのこと。

神宮さん宅に名刺入れを忘れて引き返すなど、本日もポカミス多し。

家に帰って「LIFE 夢のカタチ」提出用のレジュメを作成し、送信。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 10:09

2021年5月12日(水)13日(木)の日報

「週刊大衆」の連載を納品。

「ライターマガジン」の連載を入稿。

*あくまで僕の考えですが、画像や各種装飾や補正など込みで、記事をこちらで制作している場合は「納品」。原稿を納めている場合は「入稿」と表記しています。

「関西ライターズリビングルームオンライン!」第十一夜、予約開始。

Twitterでの告知をまだしていないにもかかわらず、すでにご予約多々です。
ありがとうございます。

蕎麦をよりおいしく食べるために、トレイ付きの水切りざるを購入。

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これで麺がべちょらず、最後までおいしくすすれます。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 00:51

2021年5月11日(火)の日報

「LIFE 夢のカタチ」オンラインミーティング。
「いまトピ」の連載を納品。

仕事をしている以外は蕎麦を食べているだけの日々なので話題に乏しくて申し訳ないです。
今日は長野の木曽路御岳蕎麦。

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うまい。
蕎麦ばっかり食べて、しかもぜんぜん飽きない。

posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 00:59

2021年5月9日(日)の日報

「Meets Regional(ミーツ・リージョナル)」の原稿を納品。

インタビュー起こしを一本。

冷たい蕎麦にハマってしまい、せがんでまた湯がいてもらう。

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今度こそ間違いなく出石蕎麦だった。
おいしい(涙)。

極力外出を自粛しているため、家の中で全国蕎麦めぐり中。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 14:50

2021年5月8日(土)の日報


「TRiP EDiTOR(トリップエディター)」の記事を納品。

徹夜になってしまう。

アポ取り3件。
うち2件、取材を受けていただけることに。
ありがたい。

この頃、夫婦ともども冷たい蕎麦にハマっており、各地の蕎麦を楽しんでいる。

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「出石蕎麦は、もちもちしてうまいな~」と堪能していると、「それ、山形の蕎麦やで」とのこと。

もう、どこの蕎麦を食べているのかわからない。

posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 08:00

2021年5月7日(金)の日報


「週刊大衆」取材で滋賀の長浜へ。

超絶の技術とセンスをいだく革細工作家さんを取材。

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せっかく長浜へ着いたので散策したかったが、あいにくの大雨。

「麺が長い」が売りだという、うどん屋さんへ。
ざるうどんで昼食。
うどんは確かにとても長く、つゆにはほぼ味がなかった。
無味の長いうどんを黙々とすする。

石山で途中下車。
量販店で家庭用スリッパを購入。
スリッパ一つといえど、京都は量販店が開いていないので。

ライターが素通りしてはいけない気がして、これとこれを購入。

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家へ戻ると紙媒体各誌から、どどっとレイアウトが届いていた。
週末は書きまくりだ。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 10:54

2021年5月6日(木)の日報

とある情報誌の仕事で尼崎を取材。

鬼久しぶりにカメラマン、編集者が同行。
いつも取材はひとりでやっているので、3人いると逆に戸惑ってしまう。

腕時計の電池が切れてしまった.
梅田のヨドバシカメラで新しいものを買う。
このさなかにヨドバシが開いていたことに驚いたけれど、助かった。

家に帰ると、花房観音さんがホットケーキミクスでピザ的なものを焼いてくれていた。

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生地の甘さと具のしょっぱさがあいまって、うまい。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 07:48

5月5日(水・祝)の日報

「TRiP EDiTOR」(トリップ・エディター)の原稿を書いて先方チェックへまわす。

小説家・黒木あるじさんからいただいた山形のそばをいただく。

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山形のそばって食感がさくさくしていて、本当うまい。
「さくさく」がそばを賞賛する言葉としてうまく伝わっているかは、わからない。

無駄に気圧の影響を受けるタイプで、めまいまでしてヤバかった。
昼間、横になったまま起き上がれなくなる。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 07:41

2021年5月4日(火・祝)の日報

「LIFE 夢のカタチ」次回会議提出用レジュメを作成して送信。

取材アポをとりまくり。

GW明けに返事をいただけたら、と思っていたら、続々と返信が。

今月仕事をするある雑誌とも担当者と当たり前にメールのやりとりをしているし、「今年のGWは誰も休んでいないな」と実感。

休んでも、遊びに行ける場所もないしね。

宮城県の名物だという「油揚げの味噌漬け」をいただく。

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おいしくて、ビックリする。
油揚げ一枚で充分、メイン張れる。

「宮城県は油揚げが独自進化を遂げている」とよく聞くのだけれども、確かに。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 06:09

2021年5月3日(月・祝)の日報

気が散りまくり。
インタビュー起こし一本しかできなかった……。

花房観音さんが唐揚げをつくってくれる。
猛烈うまい!

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唐揚げと竜田揚げの中間というか、両方の「いいとこ鶏」。
絶妙にして絶品。

GWだからって行楽の予定は皆無だが、唐揚げっておいしいだけではなくハイキング感があるのがいい。
ピクニックした気分になりました。

コロナの影響で仕事が一つ、トびそう。
以前なら、きっと落ち込んでいただろう。
けれどもいまは「減少一つで済んでいるのが奇跡」と思ってしまう。
それどころか反対に「え! やるの?」と感じてしまう場合も。

もちろん、なんでもやるんだが。

posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 08:45

2021年5月2日(日)の日報

「週刊大衆」の連載を納品(楠瀬航さん)。

それ以外は……眠っていた。

ゴールデンウイークにやりたいことは、まず睡眠だった。

夢の中ならノーマスクでどこへでも行けるし、免疫力は上がる。

最高のレジャー。

かなりしっかり眠ったので、休みはもういい。もうたくさんです。

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posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 05:50

2021年5月1日(土)の日報

今日は終日、ナレーション台本を書いていた。

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ディレクターからは、朝6時に動画が送られてくる。
みんなバッタバタですよ。
おつかれさまです。

それにしても気圧が重い。
無駄に気圧の影響を受ける体質で、眠くて仕方がない。

なんとか納品し終え、そのまま椅子で寝落ち。
目がさめて請求書を3つ作成し、送信。
posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 01:16

2021年4月30日(土)の日報

とある情報誌の仕事で尼崎のアーケード商店街をリサーチ。

メガネを落としてなくしてしまい、商店街で新たに購入。
たまたま僕の視力に合う「レンズが一組だけあった」とのこと。
わずか2時間で作ってもらえた。
助かった。

自分の過失が招いた、原稿料と同額の出費。
なにしてるんだろう、自分。

緊急事態宣言下でも、そこそこ人出が。
尼崎は、いつも元気。

とはいえ自粛や時短要請も三度目となると、さすがに深刻。
再開店日を明記せぬままシャッターをおろしている店が多い。
5月11日で解除されるなんて、信じている人はもういなさそうだ。

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「揚げそば」ではないらしい。

預金通帳を紛失していることに気がつく。
このところ、落としてばかり。
原稿だけは落とさないぞ。

京都へ戻り、今日のリポートを作成。
担当氏へ送信。

posted by 吉村智樹(よしむら ともき) at 14:25